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また、真夜中に目覚めてしまった・・・
今年は、この癖を無くさないとなあ。(ハワイ島から帰ってきてから続いている癖・・・)
「ふ」で始まる言葉っていいなあ〜と思った一日でした。(?)
「ふわふわ」とか、「ふっくら」とか、「ふーちゃん」?とか、「ふさふさ」とか・・
なんか、やわらかくて優しい感じがする。
そう言えば、「不思議」って、サンスクリット語から来ているって、朝ラジオで言っていたっけな。不思議(正確には摩訶不思議なのかな)とは、本来は、「人知を超えた素晴らしさ」という事だ。
家を出る直前に聞いた話だったけど、これには、へえ〜!って感動してしまった。
そうそう。そのラジオで、押尾コータローさんが出演していたのですが(生演奏がとても素敵だった)、彼がハワイ島でアルバムを録音したそうなんですが、そこで、「なぎさ」というのを英語で伝えるのに苦労したとかって話をしていた。確かになあ・・・「ビーチ」じゃ違う感じもするしねえ。。
日本人は、人によって、渚のイメージがちょっとずつ違うのかもねえ〜とお話ししていたのを聞いて、なるほど、そうかもなあ〜と初めて思った。
みなさんは、「なぎさ」って聞くとどこら辺を思い出しますか?
と、そんな事を考えていたら、なぎさちゃんのことを思い出した朝だった。
休日モードの身体のせいで、お弁当を作るのを断念して、出掛けたのですが、一日が終る頃には、何だか気持ちが軽くなっていた。何でだろうなあ〜
昼は、思わずマクドナルドを食べてしまって、「今年2回目じゃん!」って、自分でビックリ&今年の食生活の変化に危惧したのですが・・・(だって、昨年なんか多分一年を通して2回行ったか行かなかったかくらいだもの・・・)
もしかしたら、帰りに寄ったお花屋さんが良かったのかなあ〜
だって、春の花が満載で、賑わっていたから。
チューリップも色んな色があって綺麗だったけど、まあるい薔薇にしました。
何だか、今日は、ふっくらとか、まあるいとか、そういうやわらかい感じのイメージが頭にあるみたい。
ベビーロマンチカっていう名前だそうだ。とってもかわいい!
そういえば、うちの弟は庭師だから、お正月に実家の庭とかをチェックしていたけれど、今年も既にハナミズキの芽がふっくらとた〜〜っくさん芽吹いていたそうですよ。隣のハナミズキの木は、昨年は貧弱だったけど、今年は沢山芽吹いているそうだ。実家のハナミズキは、私がハナミズキが好きだから、弟が植えてくれたのです。東京で目にするアメリカハナミズキのような華やかさはないけれど、凄くかわいくって大好きです。
そんな私ですが、みなさん、いかがお過ごしですか?
きっと、夢の中でしょうねえ〜!
そうそう。
なぎさちゃんを思い出したせいか・・・Aアニキから電話があった。
お互いに、「あけ・・・×○△」「今年も・・・×○△」とあいさつしあったあと、ビックリ!
なんと、国際通りにいるというじゃないの!そうですよ、オキナワですよ。
いいなあ〜〜
いいなあ〜〜〜
でも、すっかり綺麗になってしまったオキナワに少し残念がっていました。
しかし・・・わたしがAアニキとmiyuとあそこを訪れたのが12年前だなんて・・・ヒエ〜!
という事は、私は最後にオキナワに行ってから、10年も行っていない事になる・・・
あの頃は、こんなにインターネットもコンピュータも普及していなかった時代だったなあ・・
満喫してきてほしいですな!
私も、そろそろまたオキナワを訪れないとなあ・・・
「かわいい天使がついているよ」と言ってくれた方が、「あなたはオキナワがいいよね」と何故か言っていたので、また行かないとなあ〜
とは言え、今年はもう既にハワイ島行きが決っているのですが。
このお話は、また次回にゆっくりと。
しかし、旅先で電話って嬉しいものですね。
後ろから、オキナワの音が聞こえてきていました。
えんだ〜(A&W)も行ったそうだ。いいな〜!ね、miyu!
今日は、さっそく煮たまごを活かして、焼うどんをつくってみました。
味付けは、だしと、生姜と煮たまごのタレくらいだったかな。
これが・・・美味しかった!
煮たまごは、半熟じゃないのが残念だけど、煮たまごバンザイ!
セロリを炒めるのを忘れてしまって、くやしいから生で添えました。
今年は、このように、少し自分のオリジナルを休憩して、料理本に学ぶ事もしていこう!(とは言え、これも煮たまご意外は、オリジナルだけど・・・)
そうそう。年末年始で、家にいなかったのと、外食が多かったせいか、残っていた人参さんと牛蒡さんを駄目にしてしまった・・・有機栽培だから持つと思っていたけれど・・・駄目だった。
ああ、ごめんなさい!
食べ物を無駄にしてしまった時、心からごめんなさい・・・という声が出てくる。
年末年始も一生懸命余らないように作って食べたのですが・・・買った食べ物はちゃんと食べきらないとね!
さて、目が覚めたついでにブログを更新してしまったけど、夜はちゃんと寝ないとね!
そう言えば、今夜ははっちゃんから電話がなかったなあ・・・
ではでは、
よい夢を!
Aloha
love,
Ryoco
もの凄い書いておきたい事が山積みなのですが、それは手帳でもなく、日記帳でもなく、このブログだったりする。
前へ前へと日々進んでいるから、一度書いたものを読み返す事などあまりないけれど、それは手帳や日記帳だって同じこと。だったら、こういう公共の場に記しておいて、誰かの必要な時のお役に立てたらなあ〜と思う。
その確率や、かなり低いのだろうけど、個は全体でもあるのだという事が私の中にあるので、共有出来る限りのものは惜しみなく共有していきたいなあと思う。
初夢、見ましたか?
私は大体いつも、初夢って覚えていません。
3日の朝だったか、民宿所みたいな、合宿所みたいな所の部屋にいて、その窓から外を見たら、もうすぐ側に水辺があって、それは海なのか湖なのか分からないけれど、とても澄んでいるのが分かった。
私の部屋は、何故か開放的な部屋で人が行き来していて、私の部屋を通ってみずに入っていった人の体が、全部透き通って見えたので水の透明度が分かったのだった。驚いて、外に出ると、美しい水が広がっていて、綺麗な苔のような水草のようなものが、ふわふわと密集していて、その上を感触を確かめながら裸足で歩いた・・・というような夢だった。
と、思えば、5日の朝は、もの凄い怖い夢を見た。
私は、古い一軒家のような所にいて、友人やその他の人も数人いて、あるうす気味の悪い人物(見かけは普通なんだけど、ゾンビとしか言いようのない気持ち悪い雰囲気がある人)が殺しにくると予告しているにも関わらず、そこから逃げようとせず、恐怖を感じていた。
どこかで、これは夢だと分かっているからかもしれないけれど、何故逃げないんでしょうね。(笑)
家の片隅で、唯一の男性一人と、もう一人の女性と肩を寄せあって、怖い夜を過ごしていた。この男性が頼りだ・・・!と、すがるような思いだったのに、ふと、「あ、あれをとりにいってこないと」なんて呑気な様子で、なんと夜の窓から上の階(?)に、にょ〜っと行ってしまわれた。
そこからが、怖かった。そのゾンビ男が、「明日の朝、行くからな」みたいな感じで、窓の向こうから一瞬現われて、こちらを凝視しているのが、ぞっとした。
そして、朝。予告通りに現われた男に、恐怖は頂点に。夢だから、銃なんて持っていたらひとたまりもない・・・と思っていたら、ちゃんと銃を持っていて、それはライフル銃のようなもので、乱射し始めた。
そこには、友人など沢山いた筈なのに、そんな時、その人たちの盾になる精神的な余裕や肉体的な反射神経など私にはなかった。「逃げないと!」とだけは叫んだと思うけど、みんな固まってしまって動けないでいるのが、不思議だった。
私は、ガラスのドアから外に飛び出したのだけど、後に続く人がいない。「何故?」と思って、ちょっと中を覗くと、そのゾンビが銃を乱射していた。何故皆逃げないのだろう・・・・と恐怖心の中で思っていたら、目が覚めた。
こうやって、文章にすると、なんとも間抜けな話の流れなんだけど、殺されるかもしれないって言う恐怖とはこんなに恐ろしいものなんだって言うのだけはリアルに感じた。
あまりにも、怖い感覚だけが残っているので(特に、あのゾンビのような男の存在感が気持ち悪かった)、いい夢を見直そうと思って、すぐに寝ました。
その辺のフットワークは、私は抜群なんだなあ・・・(笑)
だって、その後怖くて眠れなくなってしまったら、一日あの恐怖を引きずる事になるからね。おかげ様で、次に目覚めた時には、その恐怖心は消えていた。
この夢を見た時に、ああ、これは精神的なものや肉体的なものが作用していたんだろうなあ〜と思った。
『骨盤にきく』の片山洋次郎先生が、生理について書いていたものが、まさにそうだなあと実感できたという意味では、とても興味深かった!
骨盤から見る生理とは、生理が始まる4日前から右側の骨盤がゆるみ始めて、左側がゆるみはじめると生理が始まるそうだ。
生理4日めが一番骨盤がゆるんだ状態になるって言うのが、ごく自然な変化だそうですが、こういう骨盤がゆるむ、縮むといったことに負荷がかかってうまく行かないと、生理痛などの症状があらわれる。それだけじゃなくって、月経前症候群といわれるものもあらわれる。
骨盤が自然に緩んだり縮んだりする事って、とても大事で、本来は、それに逆らう事なく生活するのが一番いいのだろ思う。それがよく分かるのが、生理の時の体の変化なのかなあ〜と思うのだけど、骨盤がゆるんでいく生理の4日めまでの間に無理をしてしまうと、骨盤はゆるみきれない。特に、4日めは、緩みきって縮み始めると言う変化の時だから、実は一番ゆっくりとリラックスしていたい時期。
でも、4日めこそ、無理をしてしまう人が多いのではないでしょうか?
例えば、生理痛のあった人も、4日めは楽になっている筈だし、出血も少なくなってくる頃だし。
ゆるみきった骨盤は、自然と縮んでいくけれど、ゆるみきらない骨盤は、縮みにくくなるそうです。それはどういう事かと言うと、骨盤の緊張状態が続く事になるということで、それによって、生理不順だけでなくて、色々な体の不調に影響してくるというわけだ。
身体って・・・神秘ですよね。肺が呼吸しているみたいに、お尻だってそうやって呼吸しているのだ。
そのことに、気づいていってあげる事が、忙しい現代人にはとても必要な事だなあと思う。
薬でごまかしている体は、いつか必ずくじいてしまう時が来るのだろう。
だけど、そういう時こそ、身体を調整して立て直すまたとない機会なんですよね。
それは、身体だけに関わらず、人生でもそうなんじゃないでしょうか。
不調なとき、不安な時こそ、じっくりと自分を見つめられるチャンスで、ついていないわ!と、自暴自棄にならないで、ちょっと客観視するくらい突き放して、自分の事を見つめてみると・・・それは忍耐も必要となってくるけれど・・・案外、楽しめるものです。
自分の身体、心、持っているものこそが、最大の実験現場なのだと思う。ここに、自分の人生に必要な宝物がわんさか詰まっているのだ。見つけようと思えば、いくらだって見つけられるのだろう。
無駄な時間など、一秒たりともないのだ。
というのは、最近特に思う事だ。
それは、忙しいこの東京で、あまりにも時間の無駄をしない事に、疑問を感じて思った事だ。
「いかに、時間の無駄をなくす」ということが、いい事だと思い過ぎているのじゃないかしら?と思う。
無駄に思える時間を楽しめなくなったら、この世の中は本当に、イライラする事だらけのつまらない世界に見えるのじゃないだろうか。
それに、「あれは、無駄な時間だった」と、嘆いている時間、いらついている時間の方が無駄なんじゃないかしら?と思う。更に言えば、そういう嘆く時間があったからこそ、そういう時間がいかに無駄だったと思えるわけだから、その時間も無駄ではないのだ。
物事の、底辺にぶつかった時、そこにいかに光を見いだしていけるかということが、人生の醍醐味であると思っています。
それは、逃避とは違うのだ。だけど、ある時期、逃避したっていいのだと思う。
その人にとって、もっと言えば、その人の身体にとって、そうした方がより世界に大きく開いて行けるのだろうから。
人の身体が、ひとりひとり違うということは、その人の哲学もひとりひとり違ってくるのだ。治療方法は、人の数だけあるのだろう。そういうことを、それぞれが真剣に、のびのびと哲学していけば、もっと世界は豊かになるだろうと思う。
哲学や身体は人の数だけあって違うのだけれど、共通している大切な事は、ごくシンプルな事なのだと思う。
矛盾に聞こえるだろうか?
でも、このシンプルな事と複雑な部分の矛盾を、「どうしてそうなんだろう??」と、疑問を持って、自分自身、時には人間同士、自然とだって、ぶつかりあっていく事が、生きる喜びなんじゃないななあと思う。
疑問を持たない人生なんて、つまらないだろうなあと思う。
だって、疑問も何にもないのならば、もう人間に生まれてくる必要などないだろうから。疑問を持つことがない人は、きっとそれにぶち当たるまで、何度でも生まれかわってくるのだろうと思う。
疑問を持つこと、そこまでだって、長い長い旅路なのかもしれないなあと、最近はよく思う。
あかちゃんから大人になるまでの、身体や意識の変化は、魂の縮図でもあって、どんなに立派な大人に見える人だって、魂からしてみたら、あかちゃんの場合だってあるのだろう。
だから、年齢を越えた、他人への敬意というのは忘れてはいけないなあと思うし、そう思えば、イライラする出来事にも、優しくなれるのではないでしょうか?
自分の方が、多く気がついていると思った時、親があかちゃんを無条件で愛するように、その人のことを包み込んでしまえばいい。
敵と思える人こそ、自分にとって最良の宝なのだろう。
一番、イライラする原因に対峙した時に、リラックスできたなら・・・身体が自然にゆるみ縮む事が出来たなら・・・きっと世界はぐっと大きく自由に広がっていくだろうと思う。
これは、多くの人にとって、とても難しい事だろうけれど、人生には、その気になれば、無数に越えるべき面白い壁が沢山あるんだろうなあと思う。
誤解してほしくないのは、無理矢理、イライラする原因を作る必要があるのではなくて、そういうものと対峙するしかない場面に直面した時に、どうやってそれとつき合っていくかということだ。
そういった事に、うまく、気がついていけるようになると、心がのびのびと呼吸をしているのが分かるようになると同時に、身体の豊かな変化が実感できるようになると思う。
そういう喜びは、何にも変えられない、気持ちのいい体験じゃないでしょうか。
私は、あらゆる壁にぶち当たって、とても辛い別れがいくつかあって、色々な哀しみとも直面して来たけれど、もう何も光が見えなくなった事もあったけど、今は、とても光に包まれていると実感している。難題は、生きている限り、消える事はないだろうけれど、どんな時も、光を見失わないでいこうと思う。
最悪の事が起きている瞬間だって、これこそ、最良の経験だわ!って思えるようになりたいと思う。
人生って、やっぱり素晴らしいなあって思うから。
この、地球に生まれて来る事が出来て、本当に良かったと思う。
昨年までの間に、あらゆる、素晴らしい本との出会いがあった。今まで出会ってきたものとも、より深く出会えたと実感している。
心のことを突き詰めていくと、もちろん、行動することが重要になってくるわけで、そういうことを考えていくうちに、自然と身体への色々なアプローチについて知らない事、足りない事が沢山あるなあと感じてくるわけで、そんな時に素晴らしいものとの出会いがあった。
ヨガは、その中でも素晴しいのだけれど、とりわけ昨年感動したのは、他者との関わりという点を考えていた時に出会ったハワイのロミロミと、片山先生の本だろうなあと思う。
こうやって私が日々考えたりしている事は、岡本太郎という言葉で全て説明がついてしまうのだけど、それだけ、彼が岡本太郎として生きた生涯は、尊いなあと思う。
そして、常に思うのが、尊いものは、尊ぶだけでは駄目だと言う事だ。
小さきものは、小さきものなりに、今この瞬間を精一杯楽しむ事が、面白がっていくだけだ。
生命の神秘は、きらめきは、いつだって望めば近づいてきてくれる。
だってね、もともと持っているものなんだから。
さて、恐い夢の話に話を戻すと・・・
何しろ、このお正月、生理一日めから、睡眠時間もままならず、身体を酷使した。でも、精神的にはとても楽しい3日間だったけれど、問題の4日目にあたる時、仕事に戻ると言う憂鬱と思ってしまうようなストレスがあった。それが、大きく身体に作用したんだろうなあと思う。
からだが緩む時期は、テンションが下がる時期。そういう時に、テンションがあがるような事があると、バランスを崩しちゃうんですね。実は、自分でもビックリするくらい鬱っぽい気持ちになった。
でも、そんな時程、「へえ〜、なんでだろう?」と、辛いなあと思いつつも、片山先生の本を開いて自分の身体を観察したら、なるほどなあ〜、骨盤が緩む時期にそうとう頑張り過ぎたせいだなあと思った。
だから、とても面白い経験だった。本当に、4日目って重要なんだなあって。
身体の事を知れば、闇雲に悩まなくてすむ。思わず無理をしちゃって、心身共に辛いなあと感じて、倒れそうになったって、ああ、そういうことだったのかって思えるだけでも、リラックスへの糸口になるものだ。
気がつく事で、ふっといい気がまわって、思いがけず楽しい時間が過ごせたりするもの。
この東京という街は、簡単に、間違った方向へシフトしがちな街だと思う。
強烈に魅力的なエネルギーに満ちているからこそ、強烈に人々のエネルギーが集まっているからこそ、流されていては、あっという間に自分を見失ってしまうのだろう。
どうか、「KY」とか、つまんない事言っていないで、自分を読んでいってほしいものです。
自分を知る事は、他を知る事だと思うんです。
他ばかり気にしていたら、一向に自分の中の宝物に気がつけません。
自分の中に宝物を見つけようとしない人は、いくら空気を読んだって、成長できないと、私は思います。
空気を読めなくたって、いいと言ってしまうけれど、きっと社会生活はそれじゃあうまく行けない事もあるでしょう。哀しいくらいに、空気を読めるようになっているなあと感じたら、読んだ上で、それを打ち破っていくくらいじゃないと、人生は閉じてしまうと思う。
人生は、かってに生きるという意味ではなくて、真に自由でなくてはいけない。そのために、そういった窮屈な社会や「KY」のようなくだらない価値観があるのだろう。
多くの制約の中でこそ、自由に生きていこう。
難しいね。
でも、難しいことも、越えていけば、とても簡単に思えるものだろう。
まずは、大きな夢を見る前に、他人をどうこう言う前に、自分を越える事から始めなければいけないのだ。
精神はともかく、身体は、正直だから。
シンプルに見つめたいならば、まずは身体と向き合ってみたらいいと思う。
愛する人の、不調なとき、お腹に触ってみたりするだけで、色々な事がぐっと聞こえてくるかもしれません。
または、自分の身体を優しく触って、耳を傾ければ、簡単に駄目な所が見えて、笑っちゃうくらいシンプルでなかなか変えられない自分の芯に出会って、感動するでしょう。
大切なことは、治すことじゃなくて、とことんそんな自分を受け入れて、つき合っていく事、愛する人を始めとして、他者をありのままに受け入れ、つき合っていく事。
そして、そこにあるのは、愛と感謝の心じゃないでしょうか。
今、この瞬間、おこっている事は、どんなに酷い事だって、
私にとって、あなたにとって、最善であるという事に、
「ありがとう!」と言える日々でありますように!!
飛躍したいならば、その種を生み出すのは、
それは、私の、あなたの、内側にある。
それは、作り出さなければ、一向に芽が開かないという事を、
忘れないで、生きていこう。
無駄と思える時間こそ、にっこり見つめよう。
Aloha
love,
Ryoco
追記:
そんな怖い夢を見た日、思いがけず、クミちゃんとあつむ君に会い、新年の乾杯をして、楽しい時間が過ごせた。
代々木公園近くにあるLIFEでフルボトルワインサービス券があったのだけど、ワインが好きな人の顔が浮かんでこなかったので、声をかけてみたら駆けつけてくれたのだった。
フットワークが軽いって素晴らしいな〜って感動!自転車で行き来できるって素敵だ〜
前菜も、ピザもパスタもおいしくって、デザートもおいしかったし・・・大満足でした。
そして、なによりも楽しかった〜
とっても大好きなお二人さん、今年も、よろしくお願いいたします!
おいしい林檎もありがとう!
『スーパーの女』を観た事がなかったから、観たいなあ〜と、このブログにも書いたけど、なんと今、BS2で伊丹十三特集をしています。
私は、本当に伊丹さんの作品が好きだなあ。
素直に、映画の世界にのめり込んでしまいます。
だけど、そうやって素直に感動したり、面白いと思って、とても爽やかに作品から抜け出せるので、とりわけ他の好きな映画監督のように、夢中になるってことはなかったんだけど、亡くなったと言うニュースを聞いた時の空気をよく覚えている。
とてもショックだった。そして、何故か見た訳じゃないのに、マンションの光景が頭にはっきりと浮かんで、離れなかった。今でも、その時に浮かんだ光景と同じようなマンションを目にすると、伊丹十三さんを思い出す。
彼の本も面白くて、持っているけど、なんとなく読み進められない。近くの古本屋さんにも、彼の珍しいエッセイなんかも売っていて、欲しいなあと思うけど、何となく手に取らない。
映画は、やっぱり別次元のものだなあと、つくづく思った。
伊丹さんの映画を観ていると、本当に・・・「映画って本当に面白いですね〜」と、あの名台詞のような気持ちになる。
そして、奥さんの宮本信子さんは、素晴らしいなあと思う。
個人的には、女シリーズも面白いけど、『静かな生活』と『タンポポ』がとても好きだ。
さて。
いきなり話は変わりますが、最近、スキッピーのピーナッツバターにはまっているとは、このブログに書いたけど、その勢いでジャムも買ってみた。
なんでも、ピーナッツバターとジャムの組み合せってとても美味しいらしいと聞いたから。
そう、確かに美味しかったけど、その話ではなくて・・・・
私は、ジャムを時々買う時は、いくつかある中でも、海外のジャムに手を出す事が多かった。どちらかと言うと、アヲハタは、避けていた。というか、一回も買った事がなかったかも。
でも、この前、何なしに買ってみたら・・・アヲハタっていう会社は、きっと、とても製品を愛して世に送り出しているんじゃないかなあと感じた。
なんかねえ、感じたというだけだから、うまく言えないのだけど、ビンひとつにしても、とても丁寧に作っているんだなあと思った。蓋も、とてもかわいい絵が書いてあって、捨てるのが勿体ない感じ。
ビンの側面には、点字らしき突起があった。
そういう、細かい所に、感動しました。愛しているからこそ、製品は輝いていくんじゃないかなあと。
久しぶりにお料理の本を買いました。
自分で作るばっかりだから、やっぱり時々、人がどうやってお料理をしているのか、どうやってキッチンを使っているのか・・・とか、見たくなる。
高山さんのこの本は、とても丁寧な生活のきらめきが見えるようで、素晴らしいなあ〜と思ったから、来年はこんな丁寧さを取り入れて、もうちょっとじっくりと料理して行きたいなあと思ってます。
料理が好きなら、キッチンも丁寧に感謝して使って、愛して行かねば!
もうずっと、卵を買わない生活をしているけれど、これに載っている煮たまごを見たら、作りたくて仕方がない・・・
だって、もの凄く美味しそうなんだもの!
・・・と、今日も食いしん坊な締めくくりですみません。
よい夜を!
aloha
love,
Ryoco
おまけ:
だって、前はとても敏感に私の動きに反応していたけど、今は、とても近い所まで近寄ってきてくれる。
最近は、ごはんつぶをあげているのですが、それが食べ終わると、じ〜っと私を見つめるんですよね。
正面にいる時は、ちょっと首を傾げて、こちらを見つめるのだ。
今朝は寒かったですね〜
まだまだ朝の寒さなんてへっちゃら!って思っていたけど、今朝はさすがに一旦起きたのに、ベッドに戻ってしまいました。
こんばんは。
みなさん、風邪などひいていませんか?
なんでも、風邪じゃなくてウィルス性の胃腸炎?のようなものも流行っているようです。
気をつけてお過ごしくださいね。せっかくの年末、元気に過ごしたいですものね。
冬は、どうしても寒さや気候のせいで、体も冷えるし、気が滅入りやすい時期なんだと思います。
どうか、暖かくお過ごしくださいね。
冬こそ、情熱を燃やしましょう!
私の相棒のクワズイモちゃん。
冬なのに、ちゃんとBABYを生み出しています。
でも、このBABYのために、大きな葉は、さようなら!と、命をBABYに託し、しなびて行きました。
そういうのが、わかるようになってきた。
新しい命に、十分な栄養が行くように、葉を落とすのだろう。
寒さにも負けず、すくすく育っています。
熱帯の植物が、この東京の冬を越すなんて、凄いですよね。
うちの近所は、バナナの木を植えている人が多いのだけど、バナナの木が冬越えするって言うのも、凄い!
きっと、南国にいたほうが、のびのび育つだろうに。でも、植物たちは、文句ひとつも言わず、環境に順応しようと試みる。
昨日は、もしかしたら今年最後になってしまうかもしれないマルイチベーグルへ行ってきた。
3時くらいだったかなあ・・・とっても寒い中、あっという間に、列が出来てしまった。焼き上がって、私はぎりぎり買えたけど、後の人たちは、また2,30分待ってでも買いたいのだから、凄い人気なのだなあ〜。
丁寧に、断りの挨拶にくる姿勢は、前から変わらず丁寧で、これだけ人気が出ても、本当に奢らず、最初のころの情熱を失わないでベーグルを作り続けているなあと、感動する。
今回は、何と、ツナにしてしまった。珍しい〜
でも、これがまた美味しいんですよね。胡椒がきいていて、オリーブも入っていて。
シナモンレーズンも焼けたので、朝食用に買ってきました。
マルイチベーグル、買ってほっとする、マルイチベーグル。
いつでも、最高です!ありがとう!
今年の風邪は今年のうちに!
治したい、わたくしです。
こんばんは。(おはようございます、かしら?)
そんなわけで、まだ完治していない風邪のために、
子供用マスクを沢山買ってきました〜。
いつも思っていたんですが、大人用マスクって大きすぎますよねえ。
体力が下がっていると、身体がとっても敏感になっているのが分かります。
前回、ちょっとご紹介した、片山先生の本は、やっぱり凄いです。
調子の悪めの時に読んでいると、尚更良く実感できる。
さて、来年の予定をちゃくちゃくと進めている私ですが、
そのお話も、いずれここで出来たらいいなあと思っています。
ようやく、まず最初のスケジュールが決ってきたので一安心です。
今日は、それ関連で、インターネットを使ったのですが、
久々手こずっていました・・・
pc関連のトラブル程、時間が吸い取られるようで嫌な事ってないなあ〜
でも、pcとつき合って行くためには、こういうトラブルもまた勉強のうちなのだけど。
ただ・・・時間をかけたのに、解決しないって、「ふぅ〜!」っていう感じですよね。
さて、そんなこんなで夕飯が遅くなってしまって食べるのも面倒くさく(!?)なったけど、
そこでやめないのが私で、体力が落ちている時程、よく食べるんです。
食べて元気つけなきゃ!って思うのです。
そういうようなことも、片山先生の本に書いてあった。私のパターンの人はそうだと。(笑)
でも、昔、胃を壊してダウンした時、先生に、そう言う時は胃は栄養を何も吸収できないから、
食べない方がいいって言われました。
どうりで・・・身になっていない気がしました。
そういうときは、ポカリスエットみたいな、もしくは点滴と同じ成分の飲み物を飲むといいらしいです。
というわけで、美味しい茄子があったので、
トマトパスタを作りました。
何故か、カレーがとても食べたいと思っていたので、
美味しいカレーの粉末も入れて。
・・・これが、美味しかった・・・
トマトの甘みとうまく絡み合って・・・何とも言えないいい味付けに仕上がった。
見た目はいまいち悪いけどね。(男の料理っぽい!?)
でも、いいのです。取り敢えず一人だし、美味しければね^^
いつか、誰かのために料理をするようになったら、今の男の料理から変化して行くんだろうなあ。
昼のお弁当には、4品くらいの野菜をは朝から調理しているんだけど、夜は一品料理の中に色々詰め込むって言うパターンが多い。このパスタのように。(笑)
小松菜が大好きだから、小松菜が入っている料理が多いのです。
ちなみに、このパスタにも入っています。
東京ならではの食材ですしね!
ということで、たまには、日々の夕飯でも載せてみようと思い、写真をUPしました。
さて、朝日もとっても美しくて、太陽の光がとても気持ちが良かったです。
でも、外はとても乾燥していて、風邪をひいていると、そういうのを敏感にキャッチしちゃうので、呼吸がつい浅くなってしまいます。
家は十分加湿しているから、私も多分植物たちも快適なんだけどなあ。
そとでも、すう〜はあ〜ってたっぷり深く気持ちよく呼吸したいものですよね。
みなさんも、乾燥しているので、風邪には注意してくださいね。
ではでは、よい夜を・・・
じゃなくて、もう朝だ!!
Aloha
Love,
Ryoco
おいしいお酒を用意するのは危険です。
そのまま飲んでも美味しいお酒とあれば、
つい、料理するついでにちょこっとのんじゃう。
というわけで、せっかくの料理のために買ったいいお酒、
減りが早いです。
こんばんは。
お元気ですか?
今日は、また星野真里さんに似ていると言われてしまいました。
何となく、言いにくそうに言われたんだけど、
よく言われますって言ったら、「やっぱり!」って喜んでいました。
ところで、朝、突然膝の下の脛の上の方に痛みを感じて、
なんとも表現しがたい痛みなんだけど、
歩くのが怖くなっちゃった。
何だろうなあ・・・ちょっと今までにない痛みだから心配です。
ずっと続くようなら、整形外科にでも行ってみよう。
もの凄い足の存在を感じて、
ああ、普通に歩けて、走れるって、
もうそれだけで素晴らしい事だなあって思った。
周りで風邪が流行っていて、
うがいとかしているけれど、
さすがに喉が痛くなってきた。
そんな時は・・・うがい!
しょっちゅうやっているけど、危ないかな?
って思ったら、塩水でうがいするのがとてもいい。
みなさんも、風邪引かないように気をつけてくださいね〜!
今日は、雲の様子がとても面白くて
綺麗な一日でした。
お昼の空なんて、天使とか鳥がたくさんいるみたに見えました。
よい夜を。
Aloha
love,
Ryoco
追記:最近、ついにSKIPPYのピーナツバターを買ったんですが・・・・
やみつきです。
最初は、なんだ!?甘くないわ!って思ったんだけど、それがまたいい・・・
組み合わせると、さらに美味しいですね。
ジャムと組み合わせるのも美味しいらしいので、今度試してみよう・・・
なんだかすっかり、マルイチがない朝も、パンが欠かせなくなってしまった今日この頃・・
太らないように気をつけよ!笑
でも、このピーナツバター、保存料とか添加物とかは入っていないみたいだから、とてもいいです。
ハワイ島から帰ってきてから、何故か代々木公園に行く機会が多くなっている、今日この頃。
今日も、あさちゃんと、2歳になったサキちゃんと行ってきた。
これはもはや、木々が呼んでいるとしか思えない・・・(と、常にスピリチュアル思考)
家が近いのに、まだ1回しか行ったことのないお店・・・LIFE へ。
12時オープンという事で、まだ早かったので、少し近所をお散歩してから、お店へ。
ランチは、飲み物も入れて1250円で、素晴らしく美味しかった。
イカスミのあの、美味しさがしっかりあるのに、トマトソースなパスタとか、レーズンがめちゃくちゃいい感じにつけ込んであるカボチャサラダとか、パスタのプレートなのにバッチリとマッチしているひじきとか、生野菜もおいしい。パンも言えばつけてくれる。
味、ボリューム、値段ともども、そのバランスと愛情が素晴らしかった。あさちゃんも、とっても感動しながら食べていて、サキちゃんもどんどん食べていて、見ていて嬉しかった。
私も、何で今までもっと沢山こなかたのだろう・・・と、珍しく後悔すら感じた。ひとりでも、来てしまいたい美味しさ・・・惚れました。
ここ数日、何故か美味しいものを立て続けに食べているけれど、ここの料理は全てのバランスにおいて、一番だった。そして、何よりもその核にある愛情が素晴らしいと思ったのだった。
そして、お腹がいっぱいになった所で、代々木公園へ。
今日も、よく晴れていて気持ちが良かった。
昨日、大雨が降ったせいで、空気が湿度を孕んでいて、とっても気持ちが良かった。
あさちゃんも、喜んでいた。
ずっとベビーカーに乗っていたサキちゃんを降ろしたら、元気全開、落ち葉を拾って遊び出した。そして、私にもすぐに懐いてくれて、めちゃくちゃ嬉しかった。
葉っぱでケーキを作って、木でろうそくをたてて、のりでハッピーバースデーを歌ったら、歌の終わりに、葉っぱのケーキに近づいてきて、ふ〜〜って吹き消していたのが、めちゃくちゃかわいかった!
はっちゃんもそうだけど、お誕生日のお祝いって、強烈に楽しいものとして、記憶に焼き付いているものなのだなあと、しみじみ感じた。お誕生日って言うのは、愛されていて嬉しくて仕方のない、ひとつのしるしとして、幼い心に焼き付くから、大人になっても、潜在意識の中で、誰かに祝ってほしいなあと思うものなのかもしれない。
そう言えば、サキちゃんは2歳で、よくお喋りもしてくれたので、
「ねえ、ママのお腹に来る前にどこにいたの?」と聞いてみたら・・・
さっきまであがる一方だったテンションが少し下がって、ぽつりと、「パパの中から来た〜」とか言っていて、次に聞いたら、「パパはおっぱいがないの!」と嬉しそうに言っていた。もしかして、ごまかされた??
う〜ん、こうなってくると、やっぱり結局は誘導尋問になって行くなあ。(笑)
でも、この「パパの中から来た」というのは、医学的な観点から見ると、間違っていないのでは!?と、思い直してみる。だって、もともとは、二つに分かれていたのだから・・(笑)
そして、あさちゃんはお茶でもしに行きたくて仕方がない様子なのに、サキちゃんはどんどん盛り上がる一方。
まだまだ遊びたいがために、手を洗いに行くのを嫌がっていたけど、そのうちに、散歩するからまだいたいと、自分で条件を作って妥協してきた。そして、結局、いい子に手を洗っていた。偉い・・・
それから、ベビーカーに乗っても、もう本当に嬉しそうに笑いながら私たちを見上げてくるから、本当に楽しいんだなあと思って、ほのぼのした。女の子は、かわいいなあ・・・
そして、お茶をするか、マルイチに行くかで真剣に悩んでいるあさちゃんに、ついつい、マルイチの魅力を語ってしまったら、そう言われちゃあ、行くしかないよね〜という、半ば訪問セールスにのせられた主婦みたいになりながら、元気なサキちゃんと一緒にマルイチへ。
着いたら、結構並んでいたけれど、20分くらい待ったら、焼きたての7グレインを買えたので、よかった〜
中の具は、色々と残っていて、久しぶりに、レーズンウォールナッツを見かけたので、それをサンドしてもらった。
焼きたてが食べたいと、歩きながら食べようとしていたくらい、やきもきしていたあさちゃんであったのだけど、サキちゃんもちょうどいい感じで寝そうだったので、このまま一気に電車で帰ろうと決心していたのが、さすがママだ!と思った。母は美しいなあ〜
私にとって、こういう生活は日常だけど、あさちゃんにとっては、久しぶりなことで、「とても新鮮!」と言っていた。
楽しんでくれたようでなによりだった。地下鉄は、まだまだ赤ちゃん連れの人にとって、辛い場所が沢山あるようだ。是非、ベビーカーや車いすのことを考えた地下鉄作りを、積極的に進めてほしいものです。
夜、久々にオーラの泉を見た。
小雪さんだった。この回、なかなか身に沁みて感じる部分があって、見てよかったなあと思った。
そして、カメラ修行中みたいな若者が、あちこちに沢山群がっていた。
よい週末を!
Ryoco
NOTICE! ※※一緒にLIFEランチをしてくれる方、募集中!
どうやらこれは具合が悪いとしか言いようがないという所になって、ようやく健康について考える、人ってそんなもんじゃないかなあと思うけど、その機会が多い人は、とっても辛いかもしれないけれど、そういう機会が与えられた事を感謝しなければいけないなあと、私は思っている。
とはいえ、そんな風に思うようになったのは、ここ数年のことだけど。
と、こんな出だしで始まる今日の日記は、そうです・・・どうも具合が良くないから。
ちまたというかほんの身近では、風邪が大流行しているにも関わらず、それには全く動じていない私ですが。
何と言うか、やっぱり歳だなあと思う機会が増えた。
20代の時のように、少々の不規則くらい何のそのというわけには行かなくなっている。
老化は悲しいと、思うだろうけれど、切ないなあと思うにとどめたいなあと思う。
20代の頃は、「今」が愛おしすぎて、時間が過ぎて行くのが、引き裂かれる程、切なく痛かった。
だけど、遅かれ早かれ、この肉体は消えてなくなってしまう。実際に、Makiの死によって、それは現実なんだと実感もしている。
白髪が生えたとか、関節が痛いとか、どうも内臓が重いとかね、どうもリンパが滞っている気がするとかね、色々あるだろう。私は、割と小さい頃から、細かく身体が弱い部分があった分、結構自分の身体に敏感なので、老化現象もとても敏感にキャッチしている気がする。
それでも、こんな痛みは初だなあ〜とか、そういうのを感じると、明らかに心はどんどん若返っているのに、身体は違うんだなあと思ったりする。
ダイエットについて、よく話題になるし、どうやったら痩せるのかという事をしょっちゅう耳にする。
私は、本人が体調的に辛いと思う場合と、明らかに不健康に太っている場合、どう考えても見直した方がいい食生活をしている場合、意外は、ダイエットなんて特に考えなくてもいいんじゃないかなあと思うのだけど、どうかしら?
私は、最近、よく「やせた?」って言われるけど、多分、今の体重は私の中の標準くらいだと思う。
確かに、数字的には「痩せている」の枠に入っているけれど、例えば、ちょっと外食が多かったり、食生活が乱れて、私は太りやすい方だと思っているので、すぐにお腹が重く感じてくる。そうすると、多分周りから見たらあまり変わらないけれど、自分的にはかなり過ごしづらいすっきりしない感じなのだ。そんな時は、粗食にしてみると気持ちよく戻れる。
ダイエットの大方は、食生活で何とかなると思う。
ダイエットが難しい場合は、大抵食事が自分のペースで取れない忙しい人だと思う。それ以外は、ダイエットをしようと思わなくたって、自分で作った食事を楽しもうと思えば痩せると思う。
その時に、野菜中心で全て考えるのがポイントなんだけど、野菜って本当に素晴らしくって、楽しいから、きっとその楽しみを知ったら、ダイエットとか考えなくても自然に自分のあるべき体重まで痩せて行くのじゃないかなあと思う。
私は、野菜中心という意外は、量は結構食べているのに、体脂肪も体重も増えていない。
だけど、旅行から帰ってきて、アメリカ的食生活を少し引きずっているのか、どうしても毎日魚とかシーフードとかそういうものを含めてしまう。甘いものもね。そうすると、肉のつき方が変わってくるんですよね。
これは、本当に顕著だから凄いなあと思う。あと、外食では肉とか制限していないけど、やっぱり食べ過ぎると、何となく具合が悪くなる。美味しく楽しく食べても。
本当に、食材って言うのは、身体にとってとても大切なものなんだなあと思う。
80年代なんて、添加物とか着色料とか、化学調味料とかの全盛期だったのではないだろうか。そういう時期をあたりまえのように過ごしたからこその不健康さって言うのは、私たちの世代にはきっとあるんじゃないかなあと思う。気づかないだけで、きっとあると思うのだ。
身体は、とても繊細なものです。
私たちは、取り敢えず今生は、この肉体とずっとおつき合いして行くのだから、足の先から頭の先まで、思いっきり優しく、抱きしめてあげる事が必要なんだと思います。
それが、健康への第一歩だと思うのだ。
私たちの授かっているこの身体は、本当に不思議なくらいよく出来ている。
それについて、知らない事がたくさんある。こんなに、いつも一緒にいるのに。
身体について無頓着すぎると、必ず心と身体がバラバラになると思う。
それが、病気の要因でもあると思うし、私たちはそれについてもっと考えてもいい筈なのに、実際的な用事や時間の流れにかまけて、ないがしろにしがちなのだと思う。
とにかく、身体は大切にしてあげましょ!
その日の疲れは、しっかりお風呂で癒して、睡眠も取って。おいしい食事をして。
そして、今この瞬間を喜んで生きて。
これのどれかひとつでもかけると、必ずしわ寄せががくるなあというのが、私の実感です。
例えば、あまりにも疲れてて、眠たくて、お風呂は朝にまわすとか、そう言う場合ってあると思うけど、それはとてもよくないことだと思うのです。
身体に、ありがとうって労って、一日を締めくくりたいものですね。意外と、習慣がないと難しいけど、きっとそれだけでぐっと一体感が生まれると思う。
私なんて、(昔からやっていた事ではあるのだけど・・・)植物に話しかけるし、ものにも話しかけちゃう。最近は、とくに自然に話しかけている・・
でも、植物なんて特に、ちゃんと聞いてくれているような気がするんです。
愛の心が、自分の内ににうんと届いたら、自然と、外側にも光とともに現われてくるものだと思います。
そして、それは健康にもとても密接に結びついているのだなあ。
とにかく、健康は大切だ。
健康について考えるのも、とてもいいと思う。
それにしても、今日のお昼は食べ過ぎた・・・
あまりにもレベルの高い美味しいビュッフェをごちそうになって、思わず欲が出た。
夢のような満足度だった。
昨日といい、今日といい、思いがけず贅沢な食事をしてしまった・・
お店のスタッフも、素晴らしかった。
また行きたいけど、高いなあ・・・贅沢な値段だった。それなのに・・・待っている人がいる程混んでいた。
お金持っているひとは、こんなにもいるものですねえ。。。
さて!
よく食べて、よく出して、よく眠って、よく笑って
よい週末を!!
Ryoco
追伸:駅からうちまでの道に出来たお豆腐屋さんのお豆腐が本当に幸せな味だ。
お豆腐で、こんなに幸せな気持ちになれるとは思わなかったって言うくらい美味しい。
今日は、お姉さんがあかちゃんをおんぶしていたのに驚いて、前回買ったお豆腐の感想を言いそびれた。
店に置いてある植物も、とびきり素敵なのだ。
がんばって、続けて行ってほしいなあと思う。
からだは、心と繋がっているということを、
言葉で分かっていながら忘れがちだ。
さらに、頭から足の先まで、
一体感を感じているだろうか?
もしくは、今やってみて感じられるだろうか?
意識的に呼吸(例えば丹田呼吸と言われるもの)をして、
骨の繋がりを感じようとしても、
なかなか難しい。
これは、ひとえに身体の各部分が
ばらばらだということなのでしょう。
身体をゆるめるということを
ずっとしないで生きてきたので、
というか、その本当の意味や方法や必要性を知らなかった。
そんな私の身体は、ちょっとやそっとではゆるみにくいものになってしまっている。
書いてある内容は、ヨガにも通じるものがあって、本当にそうだなあ〜と思える、人にとって大切なからだの事が書いてあった。
いくつかの整体法が書いてあるのだけど、めちゃくちゃシンプルなのに、ものすごく難しいと感じた。
というのも、その方法でやっても、私のからだがゆるみにくいせいで、全然先に進まないし、なかなか実感が得られないからだ。
私は、毎朝お弁当を作っている。
そういう時間も必要だけど、じぶんのからだと向き合う時間をないがしろにしてはいけないなあと思った。
瞑想。
これは、本当に必要なことだ。
具体的に瞑想をしなくても、じっくりと自分のからだと心を観察する時間って言うのは本当に必要だと思う。
その形は、この本のようなものであったり、ヨガであったりと、色々あるから、自分にあったものを選択して行けばいいのだろうなあと思う。
真に、リラックスする事。
まずは、この事が私にとっては出来ていない事なんだと思う。
ゆるめることや、深い呼吸をできないと、
きっとあらゆる感動にも鈍くなってしまうのではないか。
リラックスしているつもりでも、何処かが絶対に
ゆるんでいなかったりしている筈だ。
そして、その部分は、長い間そのままゆるむ事を
必要とすら感じずに来ているのだと思う。
からだが資本というのは
本当にその通りだなあと思う。
お腹にエネルギーをみなぎらせる事ができるよう、
自分のからだが、
心地いいなあ、愉快だなあと、思えるように、
もっともっと、動物的になりたい。
例えばそこに、猫がいるならば、
その行動を、じっと観察してみると、
からだのしなやかさについて
ヒントが得られるかもしれない
さてさて。
春に蒔いたバジルが、大きくなりました。
先の方を少しつまんで、パスタに混ぜていただいた。
う〜〜ん!
毎日毎日育つのを見ていただけに、
美味しさも、ひとしお!!