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こんばんは!
3連休のど真ん中、東京は午後からピカピカに晴れました。
実家から車で(父運転)帰る途中に見た、少しずつグレーの雲がとれて行き、青空と気持ちのいい白い雲が出てくる様子は、何とも爽快でした。
しかし・・・私は、どうも実家で食べ過ぎて、胃が重かった…(きっと連日ケーキを食べたせいだわ・・・)
さて。
そんな訳で、Mieちゃんの誕生日(キャンセルになって延び延びになっている)&忘年会を、出来れば今日・・・とか言っていたのだけど、またがっつり食べるのはとても出来そうもなかったので、やっぱり始めから予定していた日にしてもらって、お家で体を休めています。
この連休、きっと外食がいつもより増えている方や、家でパーティーなんて方もいるかもしれませんが、胃を壊さないように気をつけてください!
先週の話になるのですが、いつも見ていた風景に、とても綺麗な光景を発見して、毎日のように見とれていました。
それは、窓の外にある光(電灯など)の周りに、くっきりと綺麗にできた光の輪なのですが、それは、窓にできた結露を通して見えるようだった。
それは、単色じゃなくって、色が綺麗に混ざっていて、光に寄っても、随分と見え方や色も違っている。こんなに綺麗な光景を何で今まで気がつかなかったんだろう・・・と思ったほど。
でも、その光は、結露が出来ていれば必ず見えるという訳でもなくて、綺麗に見えない時もあった。
一番綺麗に見えたのは、長〜いお風呂からあがった後で、心身が清められたから、見えるようになったんじゃないだろうか…なんて思った程だった。(笑)
きっと、色んな条件が重なって、綺麗な輪に見えるんだなあと、毎夜のように眺めていて、思いました。
ただの、ぼうっとした光の輪とは、ちょっと違うのよね〜っていうくらい、綺麗に浮かび上がっていた。
面白いでしょ?
実際は、この写真よりもっと綺麗に、見えたのだけど。
さて。
今回、実家へ行ったのは、姪のはるちゃんにクリスマスプレゼントの絵本を渡すためだったのですが…もう本当に気に入ってくれて嬉しかった。
でも、何故か私のことをちゃんと(“ね〜ね”(正しくは“おばちゃん”かもしれないけれど…)とか、“りょうちゃん”とか…)呼んでくれない・・・まだまだだな!
テンションをあげて遊んでいる最中、突然「おん(本)!!」と言って、絵本を求めたりして、皆を笑わせていた。
帰り際には、嬉しそうな顔をして、この包み紙にこの本が入っていたんだよと、説明してくれた。
やっぱり、1歳でもプレゼントって嬉しいものなんですねえ。
暫く会っていなかったから、遊んでくれるかなあとちょっと心配していましたが、おもむろに後ろ手で私の両手を握りしめ、階段へ誘うと、ひたすら上り下り(これが寒い中いつまでもバリエーションを変えつつ続く・・・)を始めたり、壁のスイッチを一通りパチパチやって電気をつけたり消したりする、サボテンや植物ひとつひとつを鑑賞してまわらせられ手を振る(サボテンの妖精でもいるのかと思った程だった。中でも、コスモスの造花の近くの何もない方にむかって、私の首を力強く掴んでギュウギュウと持って行き、挨拶しろといわんばかりにバイバイをさせられた時は、さすがに何かいるのかしら!?と思いました。笑)、など…色々と遊んでくれた。
最後には、「パッカパッカ!!」と言って、背中にしがみついてきて、いつの間にか私はおうまさんになっていました。でも、ぴたっとしがみついてくるから、かわいかったです。
そう言えば、おうまさんごっごは、従弟のG君の小さい頃にやってあげて以来だなあ〜と思い出した。
育児の合間に、フラワーアレンジメントに通おうと思って、と嬉しそうに語る妹に、皆で「いいじゃない〜〜!」と言っていたら、「おねえちゃんの結婚式までにはうまくなっていたい」と言われ、突然「あ!そうだ!私はまだ結婚すらしていなかったんだ・・・」と思い出した。(笑)
子供に夢中で忘れていました。
笑う時に、顔に手をやって本当に嬉しそうに息を吸い込んで笑い声を発する姿や、眠くなってきたら、押し入れにあるかわいい専用布団を敷くよう、細かい指示をされたりしているうちに(まだ1歳半くらいなのですが…)、もう何もかも忘れてしまった私でした。
さて、明日は早起きさんです。
がんばろう!
あともう少しでクリスマス。
子供たちに、素敵なクリスマスの思い出を。
love,
Ryoco
追記:
胃は不調ですが、今年最後のマルイチへも行けて、幸せでした。
「今年は、沢山来て頂いてどうもありがとうございます!」なんて言って頂きましたが、こちらこそ、そこにいつも大好きなものがあるという幸せをいただいているのです。
私の大切な生活の一部です。
「よいお年を!」と、沢山手を振った。
おまけ:リラックス★ごんちゃん
猫が、こんなんでいいのでしょうか…
まくらで寝ている方のごんちゃん(写真右)は、なんと…ストーブの真ん前を陣取っているのです。
乾燥肌に気をつけてね〜!
あっという間に、週末も終わってしまいます。
風邪は、久しぶりの再会(20年近くぶりくらい!?)がと〜〜っても楽しかったせいか、治って来ました・・・
やっぱり、病は気からですね。
だって、治りかけとは言え、風邪の時に外でお酒を飲んだらきっと悪化するでしょうからね。
楽しいお酒って、大好き。
さて、その再会のお相手とは、さっこちゃん。
私が生まれた、東京は下町に住んでいた頃、毎日のように遊んでくれた人。
同じ歳の友達もいたけど、ひとつ上のさっこちゃんと遊んだ記憶が一番濃く、記憶に残っている。
きっとこれは、私たちしか覚えていないだろうって言う、細かい事まで思い出しながら話せたから、凄く楽しかった。
あえてこんな細かい思い出話をする事なんて滅多にないからなあ。
さっこちゃんは、いつも色々な面白い事にアンテナを張り巡らせている子供で、私にとってはとても刺激的だった。
その小さい頃、遊んでいる間中、ずっと笑っていたような記憶しか残っていない・・・(笑)
私が忘れていた、もの凄くくだらない遊びとかもさっこちゃんは覚えていて、でも言われてみると、確かに記憶にあって、思い出せたのはとっても嬉しいんだけど、本当に馬鹿な遊びを考えつくもんだなあ〜〜って二人で大笑いしてしまった。
とにかく・・・そうとう頭使って、楽しい遊びを求め、夢中になって遊んでいたなあ〜。子供って、大人が思っているよりずっと凄いことを考えているんだって言うのを思い出した。
さっこちゃんと過ごした下町には、とっても楽しい思い出が沢山詰まっている。
そうそう。
待ち合わせの駅に着く前に、再会を果たした私たち。
実は、同じ電車の同じ車両に乗っていて、お互いに、「似ている・・」と思いあっていたのに、じろじろ見るのもなあと思って、取り敢えず声をかけずにいたんだけど、改札を出る前に、出口案内を見つめているさっこちゃんと、ばったり会ってしまったのです。
いやあ〜〜、もの凄い久しぶりだけど分かるものですね。
まあでも、あんまり変わっていなかったから分かったのだろう。20年ぶりくらいなのにね。
17時に鶏肉のおいしい小さなお店を予約していたんだけど、17時前だからといって、時間つぶしに知らない街をうろうろしてみた。街をうろうろするのは、小さいころはしょっちゅうやっていたなあ。
下町は、迷路みたいだから、探検のしがいがあって、探検家に憧れていた私にとっては、狭い世界だけど、とても楽しかった。
さて、ようやく店の電気がついたから、開店ちょっと前だけど、早めに店のドアを開けたら・・・何故か既に二組のお客さんがいた。
まだ開店時間じゃないのに・・・(笑)
それからも、次々とお客さんが入ってきて、もの凄く小さなお店なのに、繁盛している明るいおじさんが素敵なお店でした。
はじっこの狭〜い場所に座って、再会を喜びあい、色々喋ったなあ。
小さいころの話から今の話まで、もう話したい事は沢山あるのだ。
あんなに小さかった私たち、途中は飛ばして、いきなり大人ですから。確か、高校生か中学生の頃に会っているんだけど、それは家族ぐるみの旅行だったしね。こうして二人でゆっくり会うって言うのは、もう本当に子供のころ以来だった。
そして、途中をふっとばしているのに、自然に色々話せた。
恋愛についてとか、仕事についてとか、そんな話をしているなんて、何だか・・大人になったのね・・私たち!
それから、お互いに進んで行こうとしている道が、形は違うかもしれないけど、似ている方向に導かれていて、そういうタイミングにこうして会えたって言うのも、とても嬉しかった。仕事の内容も、微妙に違うけどとても似ているし、苦手な事とかも割と似ていて可笑しかった。(笑)
こんなに久しぶりなのに、通じ合ってしまう部分がとても多くて、話していてとても楽だった。
きっと、遠く離れていても、見えない世界での繋がりがとても強いんだろうなぁって思った。
色々と、せせこましい説明をしなくても、感覚で通じるって言うのは、とても嬉しいですよね。スピリチュアルな部分で繋がっていると言うか。
そして、話に夢中になっている最中、突然、さっこちゃんの腕時計が目に飛び込んできて、「ああ!」と驚いて、さっこちゃんの袖をめくってしまった私。
なんと、私の持っているハミルトン、カーキと同じものが、さっこちゃんの腕にもあったのです。しかも、ちゃんと手巻き!
今は、この手巻きは入手困難なんじゃないだろうか・・最近、ハミルトンが壊れたと思った時、店に並ばなくなって、寂しいなあと思っていたら、さっこちゃんの腕にあるんだもの。驚いた。
その購入のきっかけが、私のブログだったって言うからまた嬉しかった。
凄い雨が降った日、一日駐車場に落としたまんまになっていたけど、壊れなかったって言うエピソードの日記を読んで、デザインも好きだし惚れてしまったそうだ。うれしいなあ〜
さっこちゃんは、小学生低学年のころ、今思い出してもとてもクオリティーの高い新聞を作っていた。
もちろん、全て手書き!
ちゃんとタイトルがあって、ナンバーも入っていて、マンガもついていて、面白い記事が満載!
あれは、強烈に刺激的だったなあ。そして、楽しみだった。
私が引っ越してからも、時々手紙と一緒に送ってくれていたっけ。
私はかなり、さっこちゃんを尊敬していたなあって言うのも思い出される。
私が今、何故か紙媒体のデザインの仕事(デザイナーというのは恥ずかしい・・)をしているのも、きっとさっこちゃんへの憧れが最初だったのかもなあ。
それをきっかけとして、ずっと雑誌とか、本とか、紙媒体が大好きな子に育って行った。
大学生の頃、とある大好きな雑誌社でアルバイトをしていた時に、今はエディトリアルデザイナーとして活躍しているTさんがアルバイトで先輩だったのだけど、彼女がmacを立ち上げるのを見ていて、胸がキュンとなったのを覚えている。コンピュータなんて無縁だと思っていた私が、macに恋したのが、そもそもの始まりだったんだなあ。
そして、そのとても魅力的なmacで素敵な紙面が自分でも作れるかも知れないって言うのは、とても魅力的だった。
多分、グラフィック・デザイナーなどで、macとの出会いがデザイナーへのきっかけだった・・という人は、少なくないんじゃないだろうか。とくに、macの出始めに出会った人たちは。
Tさんとの出会いの前にも、macでデザインの仕事もしている人に色々とお話を聞いていた事があって、macが気になっていたんだっけ。
そして、Tさん自身にもとっても影響されていた。
説明できないけれど・・・私は、そういう紙面をつくる事に関して、もの凄く興味があったようです。
やりたい事は、自分の読書体験で得た深い深い感動から、ずっと物語を書く事で誰かの支えになれたら・・・っていう事だったにもかかわらず、こういうこと(デザインや編集)に小さいころから影響を受けているのは、きっと食べて行くための適職だったからなのかもなあと、思う。
そんな、今の私にまで大きな影響を与え続けている、さっこちゃんは、今思い返すと、本当にとてもクリエイティブな子供だったと思う。そして、とっても面白かった。
面白い事が大好きだったんだろうなあ。そういうのを求めてキラキラ輝いている子供だったんだろうなあ。
そう言えば、笑いの面白さを知ったのも、さっこちゃんのお陰だと思う。
私がタケシさんを好きなのは、確実に、俺たちひょうきん族からだし。
さて、店も混んできたから、自由が丘にでも移動してゆっくりしようか・・なんて思って電車に乗ったら、すっかり乗る路線を間違えて、何故か五反田に。(笑)
引き返すのも何なので、五反田の居酒屋に入った。
そんなさっこちゃんとの楽しい再会の時間は、あ〜〜っという間に過ぎて行き、気がついたら、12時をゆうにまわっていて、さっこちゃんの終電が危ない時間!
急いで、お店を出ると、慌てて駅でバイバイしました。
それにしても・・約7時間・・これは恐らく、一日、昼休みなしで仕事したくらいの長さなのだけど・・・あっという間だった!
いつもよりお酒も呑んだような。
次は、ずっと前から言っていた、私たちの遊んでいた下町を散歩したいね〜と言いあった。
さっこちゃん、楽しい夜をありがとう!
唯一の心残りは、すっかり写真を撮るのを忘れていた事!
私とした事が・・・すっかり忘れていたのでした。
さて。
一夜明けて、二日酔いにもなる事なく、久々にたっぷり寝て昼前に起き、大好きなJ-WAVEを聞きながら、掃除をしたり洗濯をしたり、ゆる〜い時間を過ごしてたのだけど、胃はお疲れの筈なのに、やっぱりマルイチを食べないと週末を終えられないわ!と思い、夕方、自転車でマルイチへ!
丁度焼けていたのは、ブルーベリーベーグルだけだったけど、沢山あって思わずニッコリ。
今週も、またアップルシナモンを挟んでもらった。
だって・・・好きなんだもん。でも、ツナとかもめちゃくちゃ美味しいから食べたいんだけどねえ・・・それでも、いつも同じ傾向のものを挟む傾向にあります。
平日用に、他に二つだけ買うと、店を後にした、ミホさんが奥から手を振ってくれて、私も手を振った。そして、自転車に乗る時にふと、厨房を見たらまた満面の笑顔で大きく手を振ってくれた。私も手を振って、お店を後にした。
ほっこり、あたたかい瞬間だ。
彼女は、なんて言ったらいいか分からないくらい、素晴らしい。ベーグルは、もちろん美味しいし、彼女の情熱が込められているけど、内側からキラキラこぼれてくるあの光が、お店に来る人、周りにいる人を幸せにするんじゃないだろうかと思う。
少なくとも、私は客として、マルイチがあるからこの街を選んで、前から好きだった街だけど、マルイチが出来てからもっともっと好きになったし、私もこの街で頑張っていこうって思える。
いつもいつも、美味しいベーグルと、とびきりのパワーをありがとう!
さて。
今日は、愛する友人のうち、二人も誕生日の人がいます!
アユミ、Mie、誕生日おめでとう〜〜〜!!!!!
心から、素晴らしい一年を祈っているよ。
寒い寒い冬の到来。
インフルエンザも今年は強烈らしいから、
しっかり加湿して、外から帰ってきたらうがいと手洗いをしっかりして、
夜はあたたかく、リラックスして、お過ごしください。
今、読んでいる身体についての本は、凄く目から鱗みたいな本で、私がヨガとか瞑想とかで、
呼吸についてちょっと悩んでいた疑問の訳がちょっと分かったような気がした。
こういうアプローチをして、身体と向き合っている人がいるんだって言うのは、
とても素晴らしいなあと思う。
世界中に、色々な健康法があるけど、この本に書いてある事は、とても自分に合っていると思う。
顔にしても、骨盤にしても、矯正して正しい位置に戻すって言うのが、正しいと思う傾向にある世の中だけど、そうじゃないんだって言う考え方が、とても自然だし、その通りだと思えるのだ。
そして、これを読むと、人との関わりついての、深い所まで身体を通して分かるので、深いなあ〜〜と、感動する。
例えば、整体師とかが、その人を治すという気持ちで施術するのではなくて、『響きあう』のだっていうところが、本当にそうだなあと思った。
これは、どんな関係性にも言えるんじゃないかなあと思う。
人と人は、一方的な押し売りでも、依存でも駄目なんだ。
オフィスでも、販売でも、飲食店でも、なんでもそう。お互いが、響きあってこそ、人と人は輝きあって行けるんだろうなあと思う。
私もまだ途中までしか読んでいないけど、と〜〜ってもお勧めです!
あたたかい夜に、是非読んでみてください。
それでは、
日曜日の夜、身体も心も、あたたかくお過ごしくださいね!
読んでくださってくれて、ありがとうございます!
Aloha
Love,
Ryoco
お久しぶりです。
こんばんは!どんな夜をお過ごしですか?
今日は、ようやくハワイ島のブログが更新できて、疲れ果てているのだけど、こちらも全然更新していなかったから、ちょっと最近の事でも書いておこうと思う。
今のお仕事は、天職ではないけれど、適職なんだろうなあとつくづく思う。
今週は、割と忙しくて、暇だったのが嘘のように仕事が一気に押し寄せた。
しかし、殆ど考える間もなく、もの凄いペースで色々なタイプのデザインして行くことは、普段エクセルやwordを使っている人に取ってはその作業のアナログさが分からないから、どれだけ大変かが分からないだろうと思う。たかが関係者だけが見る資料だとしてもクオリティを下げる妥協はしたくない。・・・と、無中になっていたら、恐らく、考えられないほどの作業量を短時間でこなす事が出来てしまった。
取り敢えず一旦作業が落ち着いてから、自分で驚いた。
本来ならば、じっくり考えながら丁寧に作って行きたいものだけどね。つくづく、天職じゃないけど適職なんだろうな・・・と感じた一週間であった。
そして、見えない所にも、妥協しないでこだわるタイプなんだなあと、自分の性格を再発見してしまった。
手を抜いてもいい所と、抜けない所というのが割とはっきりとしている。その判断力こそが、適職かどうかと結びついているのかもなあと思った。
さて!
最近は、伊丹十三さんの『スーパーの女』を観てみたいなあと、密かに思っています。
伊丹十三さん大好きなのに、あれだけ観ていなかったような気がして。
今日は、久々にゆっくり出来る日だったので、掃除をしながらラジオをつけていたら、J-WAVEが1000回記念みたいな事を言っていた。そうか〜。もうそんなに経ったんだなあと思った。
J-WAVEが出てきた時の、感動の感覚は覚えている。 良く聞いていたっけなあ。
サウージ・サウダージも聞いたんだけど、私が一番聞いていた高校生の頃のナビゲーターの宮崎ますみさんがコメントしていた。私の高校生の頃、サウージ・サウダージは毎日やっていたような気がしていたんだけど、今と同じだったみたい・・・
という事は、私は平日も休日も、ほぼ毎日ラジオを聞いていたのかなあ。。
最近は、来年のやりたい事に向けてお金を貯めているのだけど、バイトをしてみたり、洋服とか、その他ちょっとしたものでさえ買うのは我慢したり、とにかくお金については頑張って出来る限りセーブしているのだけど、そんな中だからか、給料日が久しぶりに嬉しく感じました・・・
お金について悩んだり、セーブしていると、色々と考えちゃってちょっと大変だけど、お金のありがたさが分かっていいものです。
マルイチは元気の元だから・・・というわけで、これは唯一我慢しないで変わらず買いに行こうと思って、出掛けた。
ちょうどお客さんはいなくって、私のためにあるようなベーグルが3つほど残っていた。
全部買っても良かったんだけど、なんとなく一つだけ残しておいた。
そしたら、ちょうどその後に女の人が入っていってひとつでも残っている事に喜んでいたから、買い占めなくてよかった・・・と思った。
きっと、今週末あたりは混んだのじゃないかなあ!
お姉さんが、いつものように満面の笑みで手を振ってくれて、幸せな気持ちで帰った。
帰りに寄った古本屋さんに、ハワイの本が増えていて嬉しかった。
『旅々ハワイ、日々カウアイ』という本を買ってきた。パラッとめくった感じではとても面白そうだったから、読むのがとっても楽しみです。
そして、久々に薔薇を買いました。
とてもいい香りがしています。
薔薇の香りって、本当にいい香り。
世間は、どんどんクリスマスの飾り付けに染まってきていますね。
そう言えば、マルイチベーグルもクリスマスになっていましたよ。
夜になると、雪の形をした電気がつくみたい。かわいいんだろうなあ〜!
クリスマスと言えば、スターバックスのクリスマスブレンドを今年も買った。何となく、年を経るごとに美味しくなっている気がします。
土曜日、あまりにも冷えちゃった時に、ちょうどスタバがあったから寄って、ミントモカとかっていうのを飲んだんだけど、とっても温まって幸せでした。
今の私には、こんなささやかな事が贅沢で、ささやかに幸せです。
さて。
マヒマヒって言う題名にしたからには、マヒマヒの事も書いておこう・・・
今日、久々に『ウルルン』を観たんだけど、タヒチだった。
とっても素敵な漁師さんだった。
本当に大事な事をしっかり自分で哲学して知っている人の姿は本当に美しいなあと感動します。
ところで、その漁師さんが鮮やかにマヒマヒをしとめた時の映像が忘れられない。
私には、マヒマヒがただの魚に見えなかった。
あまりにも美しくって。
白くてすらっと長くて、ひれが青くて、こんなに綺麗な魚がいるのか・・・という印象だった。
そしてなんと、マヒマヒはすぐに金色になって行ってしまうのだった。
死ぬとき、自分の身体を金色にさせるっていうのは、どういう事なんだろう??
そんな魚を食べていいのかしら??と、疑問に思ってしまうくらい美しい魚だった。
タヒチにはとても興味があるなあ。
タヒチ料理も食べてみたい!(マヒマヒはなるべく食べたくないなあ・・・)
さて・・・
こうして書きながらも、瞼と瞼がくっつきそうなのを必死に堪えています。(笑)
明日は月曜日。
みなさん、どうぞ穏やかで喜びのある毎日をお過ごしくださいね!
aloha
mahalo,
Ryoco
いよいよ東京は、冬の到来・・・
心から、寒くなってきたわ!と思った一日だった。
先日、みみあて(って言わないのかな・・・)を、思わず衝動買いしたのですが、
まだ早かったなあ・・・と、ちょっと反省していたら、もう週末から早速使っています。
何しろ、週末はちょっと太ももがパリっとするくらい自転車で走ったからなあ。
距離にしたら、大したことなくても、東京は坂が多いからね、結構運動不足の足にはこたえるんでござります。
新宿のとてもきれいな健康診断等だけをするために作られた施設で、普通の健康診断をしてもらって、
その足で、ちょっと電器屋さんに行ってみた。
基本的に、生活にカメラがないと落ち着かない私は、デジカメが、いよいよ必要になってきたからだ。
ちょっと前も、電器屋さんに行ったし、もはや、おたく並みに通いつめています・・・
買いたいけど、お金がなあ・・・だけど熱心(ほぼ、対象を絞って質問しているし)、という私みたいなお客さんって一番嫌だろうなあ。
でも、いつかは買うかもしれないからね。でも、ヨドバシカメラのある店員さんは、とても楽しそうにお仕事をしていて、キラキラしていた。他の人に聞いたら、そのキラキラ度は歴然としていて、やっぱりどんなお仕事でも、好きかどうかって言うところがポイントだなあとつくづく思う。
さて。
その後、この前、自転車だったら余裕で近いことが分かった下北沢に、新宿よりアプローチ。20分くらいで着いちゃった。
ひさびさのクミちゃんと再会したら、なんだかとてもきれいだった。
何かあったのかしら?と、思っちゃうほど!
むか〜〜し行ったことのある麻のごはんを食べさせてもらえるお店に行った。ランチプレートは、とっても美味しかったけど、私のお弁当の中身より少ないのでは・・・というくらいの量だった。本当は、このくらいの量がいいってことなのかしらん。
コーヒーも美味しかった。
お仕事のこととか、部屋のこととか、相変わらず食の話とか、色々話した。気の合う友達との、こういうお喋りって、本当に大切な大切な時間だなあ〜と思う。
その後、下北沢の物件情報を見ながら、ウロウロしたんだけど、久々なお店とかに入ったり出来て、とても楽しかった。
今のお部屋は、とても眺めがいいところがポイントなんだけど、目まぐるしい環境の変化で、せっかくの防音の壁と分厚い窓ガラスにもかかわらず、騒音があるし、やっぱり良心的な値段なのかもしれないけ ど、私にはとても高い住居だと思う。
下北沢の物件情報を見るにつけ、ああ、もうちょっと自分の経済についてしっかり考えればよかったなあ〜と思う。私の心は、この辺りって言うのが心に決まっていて、クミちゃんも次は同じエリアに引っ越すつもりみたいだから、今度はもっと近くになるかも!と、遠いのか近いのか分からない未来に、ちょっとワクワ クした。
今のマンションのもうひとつの重要な利点は、上の階にMieがいることだろう。こうやって、近くに住んでいるって言うことは、とても重要なことなのだ。Mieとは、実家にいた時期も、気軽に待ち合わせできる範疇だったから、会うタイミングとかはあまり変わりないようだけど、それでも、やっぱり上の階にいるんだっていう気持ちって心強かった。
でも、敷金礼金が0円の物件でもない限り、やっぱり春に引越しは無謀な話だろう...という思いに至った。大変だけど、今の家賃を払い続けなければなあ。そして、引っ越せないならば、お仕事もやっぱり今のようなデスクワークを続けなければ食べていけないかもしれないと思う。今の仕事を続けるかは、まだ分からないけれど。
日が暮れるのがとっても早くって、あっという間に、下北沢の空が真っ暗になって、おまけにめちゃくちゃ寒くなってきたから、
「じゃあ帰ろうね」と言って、お別れした。
ビューンと帰る途中、あ!と思って、携帯電話の時計をチェックすると、マルイチが開いている・・・という素敵な事実に気がついて、みみあてして、帽子を被って、鏡を見ていないからどんな格好になっているか分からない状態で、マルイチへ!
ちょうど、あかちゃんをベビーカーに乗せたお客さんが帰るところだった。
久々に、のんびりおしゃべりできて楽しかった〜
髪の毛切った?とかね、そういうおしゃべりが本当に楽しい。
マルイチのベーグルのにおいじゃない、美味しいにおいが、ぷーんとして、お姉さんたちが、今日は○○かな〜とか、献立を空想している。毎日、美味しい匂いに、お腹がすいちゃうそうだ。
「っていうことは、裏のおうちは、毎日ベーグルの匂いが嗅げるのかな!」
と、私が言うと、お姉さんは、はっとして、
「あ!そうなのかなあ・・・」
と、心配していた。
「毎日こんないい匂いがするんだったら、いいな〜」
と言うと、思いっきり首を振って、そう思ってくださってればいいけど、そうとは限らないから・・・と、心配顔だったから、
「私だったら、毎日マルイチベーグルのにおいがしたらシアワセ!」
と言ったら、にこにこしながら「是非裏に・・・!」と言うので、その流れでついに告白してしまいました。
「マルイチを中心に引越しした」
とね。もう、耳を疑ったように、どよめきが起きるくらい驚かれてしまって、私も慌ててしまって、
「あ、いや」と、一瞬否定したけど、事実だし・・・と思い直して、「実際、今住んでいるところは、マルイチにチャリンコでいける範囲で探した」と、きっぱり告白しました。大きな感動のムーブメントが起き、そんなに感動してくれるなんて・・・とこっちが驚いた。
次も、この辺で探すつもり・・と、昼間にクミちゃんと話していた旬な話題も付け加えたら、「是非、どんどん近づいてきてください!」って言ってくれた。
なんか・・・変な会話だけど、とっても嬉しかった。なんというか、告白することのない愛を告白をしてしまった、みたいな爽やかさが残った。
毎日みんな楽しみにしているからって言うと、ぶんぶん頭を振って謙遜するから、そこはきっぱり、
「そんなことはない、みんなここにくるのを楽しみにしているよ!」
みたいな事を、言い切っておいた。だって、本当にそうだもの。
でも、あれだけ素晴らしいベーグルを毎日コツコツ提供していて、もはや芸術と言っていいだろうと私なんかは思っているけれど、その奥にあるのはプライドと同じくらいの謙虚な心なんだろうなあと思う。
ああ、私も頑張らないとなあって、心が熱くなりました。
日曜日は、出稼ぎ(?)に行って来て、クタクタになったけど、一日いろんな人の笑顔に接することが出来て、心はとても元気になった。子供たちの顔は・・・本当にいつまでもいつまでも心に残った。
今まで、私の中でスポットライトを浴びることのなかったタイプのお仕事だったのだけど、心の持ちようで、沢山のギフトをいただけるのだなあと思った。
そして、こちらが心からの笑顔で接すると、人は屈託のない笑顔で笑うのだなって思った。
だって、物凄いしかめっ面をしている人や、辛そうな顔をしている人や、魂が抜けたような顔をしている人だって、こちらが空っぽの心で、話しかけると、ふっとそこに明るい光が灯るんだもの。それは、本当に思いがけない発見だったので、とても感動したのでした。
知らない人と接するとき、大概は、色々と瞬時に頭の中で考えたり、想像したり、詮索したりしているものだと思う。だけど、不意に、そういう考える隙がないままに、計算のない笑顔と出会うと、人が本来持っているキラキラした部分がふわっと出てくるんじゃないだろうか。
それは、例え、一瞬の出来事だったとしても、そういう人間の輝きを見れたということは、とても勉強になったし、感動してとても力になりました。
ただ・・・体力がね、駄目ですねえ。やっぱり、若くはないよなあ〜と思う。
でも、人は、笑顔があればある程度の荒波は、思っている以上に軽々と突破できるものかもしれない。
ただ、お金のためと思って、やったことで、こんなに多くを得られるとは思わなかった。「お金」は、人間は、働くことによって学びがあると言うことを教えてくれているのだろう。
そういうツールがなかったら、人間と言う生き物は、怠けてしまって駄目になってしまうのだろうなあ。脳みそがたっぷりあるぶん。
歓びのある毎日を!
aloha
love,
Ryoco
日曜日の夜、東京の空では、ピカーッツ!ゴロゴロゴロ〜〜!
という雷とともに、雨が激しく降ってきています。
みなさん、週末の夜を楽しんでいますか?
私は、このところ、来年からの仕事や生活について、あれこれ考えていて、
ちょっと頭がいっぱいいっぱいになっていました。
考え抜く時間は、必要な時間ではあるけれど、
それによって疲れきってはいけませんね。
こんな時程、自分の中の光を見つめ続けなければ。
人は、とかく何かに集中し始めると、
本来見なければ行けない焦点とずれてきて、
とんでもない方向へ行ってしまう事がある。
もしくは、逃げてしまったり。
それを回避するには、やっぱり
ある程度は楽観的になる必要があるなあと思います。
駄目だったら、またその時に考えたらいいわ!みたいな。
考えても考えても、今のような仕事を辞めると生活できないんじゃ・・・
という壁にぶち当たりますが、世間では低い時給のアルバイトでも
立派に生きている人たちは沢山いるんだよなあ〜
と思いつつ、自分の体力については、未知の世界のように感じる。
10代や20代のように、がむしゃらに立ち仕事をし続ける体力があるのかどうか!笑
そんなとき、久しぶりに見たオーラの泉を見たら、内藤大助さんが出ていた。
江原さんが、霊視してみた、壮絶な生活・・・というのはどんなだたのだろう?
具体的には分からないけど、夫婦ともどもバイトしながら、ボクシングの道を目指して、
子供も育てて・・・って、きっと想像よりもずっとずっと大変だったのだろうと思う。
本当に、素晴らしいなあと思った。
そんなに苦労されてきて、あんなに謙虚なんだから、そこも凄いなあ。
苦労されてきた中で光を見失わないでこれたから、謙虚なのでしょうね。
この、内藤選手の回を見たのは、神様が、こんなに苦しい状況でも頑張ってきた人も
いるんだよって、勇気づけてくれたのかなあと思った。
土曜日は、雨の中、前に植物の勉強をしたときに一緒だったフミちゃんと久しぶりに会う事が出来た。
彼女は、とっても明るくって、優しくって、かわいい人だ。
お互いのことをお互いに年下だと思っていたんだけど、フミちゃんは、私のひとつ上だった!驚いた!
仕事とか、夢とか、一人暮らしの話とか、色々とした。
そして、お互いに猫がとても好きなので、猫の話ではかなり盛り上がった。
しかも、フミちゃんの愛する猫は、ゴンタ・・・うちのゴンちゃんと殆ど同じ名前だった。
実は、そんなに話した事もなかったのに、全くそういう事が嘘みたいに話せるのって、
不思議だなあ〜と、後から感じた。
とても、素敵な発見が出来て嬉しかった。
みんな、それぞれの状況の中、色々と夢を持って頑張っているんだなあって言うのは、
とっても励みになります。
下北沢で会ったので、行ってみたかった、チャカティカに行けたのもよかった。
チャカティカに行く途中に、気になったハワイアンの店・・・にも、チャカティカの後に
あまりの寒さにハシゴした。
ケーキ類は、高めだったけど、美味しかったです。
ただ、店員さんがみんな半袖とか、袖のないドレスを着ているのに、ドアが開けっ放しで、
店内がかなり寒くって、お客さんがジャケットを着込んだり、羽織ったりしているのが、
???な状況だった。
店員さんたちは、寒くないのだろうか・・・
でも、みんな笑顔の素敵な人たちだった。さすがに、ハワイアンな店!
ちょうど、フミちゃんに、私のハワイについての話をした日だったので、
ハワイが呼んでいる・・・と思わずにはいられないタイミングでお店を見つけたのも面白かった。
フミちゃん、ありがとう!
お家は遠いけど、また是非あってお話ししようね〜
さて。
今週は、お天気が悪いからマルイチ諦めていたのですが、何とか自転車を出せそうだったので、
お昼に、マルイチへ走りました。
昨日の雨の影響で、今日はいつもより混んでいるとの事だったけど、
そんなに酷く待ったわけでもなかった。
やっぱり、お昼くらいに行くと、いっぱい種類があるから楽しい!
「あ〜コンニチハ!」「今日はいっぱいあって嬉しい〜」と、お姉さんたちと会話をすると、
いつも元気になります。
本当に、こちらこそ「ありがとう!」なんです。本当に。
もはや、マルイチのない人生なんて考えられないのです!(笑)
ところで、今日はまた新しいものに出会えました。
マンゴートウフ!
これは・・・食べなければ!というわけで、全粒粉のポピーに挟んでもらいました。
あとは、エブリシングにサンドライトマトクリームチーズ!平日の分も買えたし、幸せです。
来年も、こうしてマルイチに通いたいなあと、思う。
食に対しては、自分なりにこだわって行きたいのです。
さて。
昼過ぎからは、祐天寺にあるPOEPOEというところで開催されたタマラ先生のワークショップに行ってみました。
ほぼ日の、タマラ先生の、お話がとっても好きだったし、ハワイ語のワークショップってどんな風なんだろうって、気になっていたから。
みなさん、おなじみの顔ぶれらしくって、とても仲が良さそうで、明るくていい雰囲気でした。
そして、タマラ先生は、日本語もぺらぺらだけど、みんなが英語が話せるみたいで、英語で話す事が多かった。
そのあまりの早いやりとりに、聞いているだけで精一杯でした。
ハワイの話も沢山聞いたけど、みんなやっぱり色々知っているから、話が早くって、私なんかは何にも知らないのだなあ〜とよく分かっただけでも、行ってよかった。
中には、知っている話もあったから、そういうのは内容が分かって面白かった。
それにしても、と〜っても明るくって、よく分からなくても、楽しかった。
ワークショップが終っても、どなたかが持ってきてくれた、かわいいたいやきを食べたりして、それぞれ盛り上がっていて、その後も色々とやるようだったのだけど、私はそこでおいとました。
タマラ先生と握手して帰ってきた。
ハワイ語は、何だかとても興味があるので、少しずつ勉強していきたいなあと思う。
そして、もっとハワイ・マナについて勉強しようと思った。
みんな、当たり前のように知っている歌とかもあるみたいで、驚いた。
地名とかも、とっても詳しいし。ハワイにまつわる人物とか・・・ね。
街は、クリスマスに向けて色が変わってきていますね。
クリスマスの雰囲気はとても好きです。
聖なる夜というそういう透明感が好きなのかな。
プレゼントがもらえるとかそう言う事じゃなくて。
小さい頃、サンタさんがいるって信じていた頃は、
プレゼントが楽しみで仕方なかったけど!
今年もあと2ヶ月もないんですね。
年末になると、あの人にもあっておきたいなあ〜とか、
色々と忙しい感じになってきますよね。
でも、思っている程、案外忙しくなかったりして。(笑)
みなさん、残りの2007年を、どうぞ楽しくお過ごしください。
今年も、何だかんだ言って、色々と変わったなあ。
本当に、一瞬も同じ時はないんですね。
今を大切に!
aloha!
Love,
Ryoco
とってもよく晴れた日曜日。
久しぶりに、自転車で遠出してみた。
・・・って言っても、目的地は思っていたよりも全然近くて、
思いっきり通り過ぎ、気がついたら明大前駅手前まで行ってしまった。
「こっちへ行ったら、全然違うだろうなあ〜」と感じつつも、
ちょっと知らない道を走りたかったのだろうなあ。
久々の、知らない道探検だったから。
そして何よりも、
ピカピカに晴れた空が、自転車で走る心を躍らせてくれた
住宅街を走り、井の頭通りを吉祥寺方面へと走らせると、
何故か、長野のおばあちゃんちのほうへ行ったかのような
田舎だなあ〜と言う雰囲気が漂ってくる。
都会なんだけど、
何だか、山に包まれているような、
ほっこりした雰囲気があるなあと思った。
途中に、この辺りに住んだら気持ちいいだろうなぁ〜
と思うような地域もあって、
とっても楽しかった。
東京は本当に面白い。
とても狭い所に、家がひしめいていて、
ほんのちょっと行っただけで、
ガラリと街の雰囲気が変わったりするのだから。
今日は、東京に再び恋をする日だったと思う。
そして、
「さて、そろそろ下北沢のあの店に行こう」
と思ったら、私の傍らにナビゲートさんが現われた。
正直、どっちに行ったらいいか分かっていなかったから、
迷子状態ではあったのだけど、
不思議と、直感で着ける気がしていた。
そう思っていたら、ひょっこりと、自転車の女の子が現われたのだった。
彼女は、「着いてきなさい!」と言わんばかりに、
狭い道をビューンビューンと飛ばし、
どんどん道を曲がるから、すぐに見えなくなっちゃうんだけど、
私も頑張って走りまくった。
かなり、スリリングな狭い道だった。
あんなに、華麗に私が走ることはないだろうなあと言うくらい、
惚れ惚れする走りだった。
そんな事を呑気に思いながらも、必死に追いつこうと急いで彼女の走った道を曲がると、
まだ少し先に、彼女の姿はあって、すでに次の角を曲がろうとしている。
そんな感じで、ギリギリのタイミングで何とかついて行った。
それはもう、「本当にこっちでいいのか?」と思う余地もなかった。
そして、ようやく下北沢商店街の看板が見えた所で、
す〜っと見失ってしまった。
ビンゴ!
人生って素晴らしい!
と、ちょっと嬉しくなった瞬間だった。
そして、その道をす〜っと行くと、
行きたかったカフェに着いたのだった。
初めていくのに、まるで知っている道のように着いてしまった。
そして・・・
長い間行ってみたかったけどきっかけがなかったそのカフェは・・・
最高だった。
こんなカフェが近くにあったら幸せだ・・・と、
心から思った。
このカフェ、何かのフリーペーパーの「BOOK'S LAND CAFE」
というコーナーに載っていて、そのフリーペーパーはすぐに捨てちゃったんだけど、
記事だけはずっととってあったのだった。
いつか、行ってみたいと思っていた。
何で気になったのかな・・・?
やっぱり、高橋恭司さんの写真が置いてあると書いてあったからかな〜
とにかく、行ってみたかった。
カレーを食べようかと思っていたのだけど、
パンのプレートがとっても魅力的だったから
コーヒーがついてるセットを注文した。
デジカメが壊れているから、写真は撮らなかったけど、
もの凄く素晴らしい盛りつけだった。
目も喜んでいるのが、自分でよく分かった。
そして、見た目に負けないくらい、とても幸せな味でした。
「そうそう!こういう味に出会いたくてもなかなか出会えなかったの!」
という感動があった。
パンの種類と、お肉と魚は、2種類ずつあって選べるようになっていた。
ほかには、温野菜、生野菜両方あって、たっぷり!
真ん中には、タマゴサラダ。
プレートを持ってきてくれたマスターが、
「ちょっと、肉が大きいかも」って指差して笑っていた。
なんて言うか、やっぱりお店は人だなあと思った。
その人が、味にも空気にも表れるんだなあって。
それはもう、入った瞬間から感じたことだった。
いい店って言うのは、そういうものなんだなあとしみじみ思った。
置いてある本も、自分のうちじゃないだろうかってくらい、
好きな本しか置いていなかった。
許されるならば、何時間でも座っていたかった。
流れているピアノの音も、とっても素敵で、心地よかった。
それから、植物も、とても可愛がられているのが伝わってきて
そういう小さな事が、全ていとおしいなあと思った。
食事が終ったら、さり気なく冷たいおしぼりをくれるって言うのも、
心遣いだなあって。
本棚の前に、人参の葉の部分だけが、ずらずら並んでいたんだけど、
これ、うちの母もキッチンでやっていたなあって、親近感が沸いた。
人参って、葉っぱがニョキニョキ出てきてかわいいの。
お会計の時に、「どうでしたか?」って聞いてくれたのも、
何だか嬉しかったなあ。
「凄く美味しかったです」とだけ言って、
心の中で「また来ます!」と呟いた。
そして、とっても幸せな気持ちで、
ビューンと井の頭通りに出た。
途中で、「あ!マルイチに寄っていける・・・」
と、いい事を思いつき、道を逸れてビューンとひとっ走り。
ちょうどあと数分で焼き上がるというタイミングで、
今日は、シナモンレーズンとブルーベリーを買ってきました。
マルイチのペーグルは、買いに行く事も含めて、
私の元気の源。
今日も、笑顔が素敵でした。
「いつもありがとう!」
と、心の中で呟いて、にこにこしながら帰宅。
今日幸せだったのは、
何も素敵なカフェに出会ったからではなくて、
色々と日々の点と点が繋がって、喜びにつがっているのだなあとしみじみ感じた。
その喜びがあるから、カフェに行ったのだろうし、
マルイチにも行けた。
ひとつの点とは、とても大変な状況で苦しんでいた
私の弟分が、素晴らしくきらきらと回復してきたこと。
まるで、雨ばかり降っていて、死にかけていた植物が、
一生懸命光合成がしたくて、太陽の光をもとめてもがいていた時に、
祈りが通じたみたいに太陽がひょっこりあらわれた。
それに感動した植物は、「ありがとう」って叫びながら、
むくむくと立ち上がろうとしているような、
まさにそんな生命力をつぶさに見てきたので、嬉しくて涙がこぼれた。
そんな中、私の中でも色々と
決意したことがあって。
それが、もうひとつの点てん。
その中の一つが、
“この東京で、これからしようとしている道を開いて行こう”という事だった。
これについては、ここのところ、ずっと悩んでいたのだけど、
信頼の出来る霊的力が開いている方に、
「(あなたが)拠点とするのは、沖縄とハワイはとってもいいね、
だけど、一番いいのは東京で開くことだね」と言われて、
すっとした。
私の中で、ハワイ島に住みたいというのがあったけど、
「やはり東京で生まれたのには、ここで見るべきことがあるからじゃないか」
というのがあったと思うから。
「ハワイには、行ったり来たりするといいよ」
って言われたのも、嬉しかった。
私は、どうやら沖縄とかハワイとか、とにかく島に深く前世からの縁があるそうで、
それは、自分でもなんとなく感じていたから、すんなり納得できた。
私の前世は、とにかく数えきれない程生まれかわっているそうで、
アジアだけでも、中東の方から、端は韓国まで、全部って言っていい程の地名があがってきた。
ヨーロッパ方面もたくさん生まれているそうだ。
もちろん、ハワイにも生まれていたよっておっしゃっていた。
「とにかく、あなたはいっぱい・・・少なくとも300回以上は、生まれかわってるからねえ・・・」
と言われて、「それって、何度生まれかわっても解脱できないバカなんじゃ・・・」
とは、怖くて聞けなかったけど(笑)。
ただ、少なくとも、幼い頃から、ずっと抱いてきた想いというか感覚みたいなものがあって、それは、
「私はまわりのお友達より沢山生きているような気がする」ということだったのだけど、
それをさらっと言ってくれたので、
ああ、見える人にはちゃんと見えるんだなと思って、
小さい頃から、人よりどうしても多くが見えてしまうことが、本当に辛かった事が沢山あったけど、
そういうもの全てを、すっと浄化して頂いた気がして嬉しかった。
そして、その短い間に、色々な事が確認できたことは、とても私にとって大きかった。
「こうなんじゃないだろうか」って自分だけで思っていた勘のようなものが、
概ねあっているのだというをひとつひとつ確認して行くことが出来た。
その方とお話ししていて思ったのは、
魂って言うのは、おぞましい事や、哀しいこと、怖いことは大概忘れる事が出来て、
思い出さなくてもいいことなのだという事だった。
そして、とても美しくて幸せだった記憶は何処かに、映像として残っているのだなあというのも、
強く感じた。
多分、私は前世で、様々な酷い経験もしているだろうと思う。
何しろ、何度も転生しているのだから。
でもそれは、それは過ぎてしまった過去なのだ。
その分、私は今生できらきらと輝かなければいけないのだ。
誰にとってもそうであるように、私にとってもそれが一番の課題なのだなあという事を
深い感動とともに感じる事ができた。
そして、涙がこぼれてきた。
私の中に見えていた、南の島のビジョンと、ギリシャの美しい高台にある建物の四角い窓、
とてもよく晴れていて、そこから広がる景色がとても好きだったという、そのビジョンを
まるで、今みているように何度も何度も思い出していた。
そういう事は、全て遠い記憶だったのだなあと思うと、
何だか、とても素直な気持ちになれた。
今まで、そのビジョンを見る時に、そこで感じていたものなのか、
熱い気持ちがこみ上げてきて、仕方がなかったのだけど、
今は、それをにっこりと笑って見つめることが出来る。
そして、過去に、殆ど世界じゅうで生まれていたのだなあ、というのが分かって、
幼い頃に、心が張り裂けるくらいに恋いこがれた、世界じゅうを冒険したいという想いについても理解できた。
あれは、それまで過ごしてきた土地への、強烈な郷愁だったのかもなあと思った。
そして、そういうことに思い至って、ようやくその執着から解放された気がした。
今生は、この東京でやっていこう、と言う煮え切らなかった思いに、迷いがなくなってきた。
確かに、かつてはそう思っていたけれど、
大人になって行くに従って、心が色々な色に染まり過ぎて、
澄んだ水の底が見えなくなっていたという事なのだろうと思う。
気になっていた、ハワイについてのビジョンについて、たずねてみたら、
ハワイで、私は男に生まれたこともあるし、躍ってもいたけど・・・
とにかく、色々とやっている人だったねえ・・・っておっしゃっていた。
いったい、何が見えているのかなあ。
でも、なんとなく分かる気がした。
今の自分を見ていると、よく分かるから。
それは、いい面もあるだろうし、悪い面もあるだろう。
その両方のバランスを取って、自分の力を宇宙に還元して行くことを、
繰り返される輪廻転生の中で、何度も迷ったり失敗しながら、
チェレンジし続けてている、
それが、私と言う魂なのじゃないだろうか。
そして、それは、もっと大きく言えば、
みんなそうなんだろうと思う。
私たちは、
もちろん、みんな個々違うけど、
大きく見たら、宇宙も全てひっくるめて、ひとつなんだろうと思う。
そして、人は、きちんと自分を見つめ、宇宙を見つめて生きていれば、
選択して行くこの人生で、その、選択する瞬間の自分の勘は、
もの凄い勢いであっているのだと思った。
それが、選んで行くことだろうと思うし、
瞬間瞬間が、選択の連続なのだろう。
それは、岡本太郎さんも言っていたっけ。
やっぱり、彼は精一杯生きに生きた、凄い人なのだなあと思う。
そして、本当に、瞬間瞬間を喜びで生きることが、
愛と感謝の気持ちで生きることが、
生命の全てなんだなあと思った。
宇宙全体で、そうあれるよう、
生涯をかけて、
祈り続けようと、
心に強く、決意した。
今、地球はいつ生命を失ってしまうかと言う
限界が見える所まできてしまったのだ。
私は、もしまた、転生するならば、
この地球に降りてきたいと思う。
そして、またみんなに出会いたいと思う。
だから、この宇宙のために
祈って行こうと思う。
きっと、地球の生命を失うことは、
宇宙にとってもとても悲しいことなんじゃないだろうか。
いずれやってくる、避けられないことだとしても。
ここに戻ってきたい魂、戻ってきた魂のために、
宇宙と一緒になって、祈り続けたい。
さて・・・ここで嬉しかった、面白い(?)お話をひとつ。
誰にでもついている守護霊のようなもの・・・がいますよね、
私には、なんと、かわいい女の子のエンジェルがついているらしいです。
天使がついているなんて、考えたこともなかったけど、
何故か、最近とても気になって、天使のカードを買ったのですが、それというのも、
ずっとずっと側にいてくれたエンジェルが、
「そろそろ気がついて!」って言っていたのかもしれないなあと思った。
そして、そのエンジェルは、私の七五三の写真にもとても綺麗に写っていた。
(何となく気になって、この前その写真を父に探してもらっていた。)
それが、何年も経った今、ようやく分かったって言うのも、
今が大きく変化する時期だという事なのかなあと思います。
虹が、これでもかっていうくらい沢山出てきた夢も然り。
とにかく、来年は大きく変化して行く時期だそうで、
体調とか、色々な面で落ち込むから、しっかり気をつけるようにという事でした。
それにしても、そういうスピリチュアルな話は、私にとってすっと入ってきちゃうので、
30分話せる時間はあるのに、15分くらいで聞くことがなくなってしまって、おかしかった。
感動して、満足してしまったのだから、時間の長さは関係ないだろうけど、それにしても早かったなあ。(笑)
今回、お話しさせて頂いて、
人間という生き物の、哀しさと、嬉しさが、
色々と私の中に、じんわりとゆっくり押し寄せてきて、
今まで出会った人たちに、改めて感謝の気持ちが沸き上がり、
愛の気持ちで満たされて、
祈りとともに、
「ありがとう」と「さようなら」をした。
奥から熱い涙が込み上げてきたけれど、
これが、浄化なんだなあと思った。
長い歴史の中で、
この地球上で、何度も別れては、出会ってきた、魂同士、
出会った瞬間に化学反応が始まって、たちまち愛になっていく、
自分ではどうすることも出来ない早さのなかで、
「また別れるのだ」という事を、魂の深いレベルで知っているのだ。
それが、涙となって、止めどもなく流れていた。
愛が深くなればなるほど。
うまく、説明できなかったその化学反応の全てについて、
今はとても明瞭に理解できる。
そして、とても切ない気持ちにはなるけど、
もうそれに押しつぶされることはないのだ。
今はもう、執着はないけれど、
残っている大きな愛に、涙がこぼれた。
長い時を越えて、少しずつ、本当に少しずつ
その魂同士でしか学べない課題をぶつけあっているのか
そう思うと、言いようのないくらい哀しみを感じるけれど、
一方で大きな喜びでもあることも確かだなあと思った。
そういう種類の愛を学ぶ魂同士は、出会った時に、
どうしようもない爆発を起こすのだなあと思った。
出会えた喜びと、別れることを知っている深い哀しみの
その両方が、再び愛を深めれば深める程、
濃くなっていく一方なのだ。
そして、それを、痛い程に確かに感じていたなあと
思い出して、少し胸が痛んだ。
そして、それが本当にきらきらした思い出になっているのを
確認できた喜びが、涙となってこぼれたのだろう。
そして、
これからまた訪れる、
新しい出会い、
そのひとつひとつを大切にしていこうと
ようやく、喜びで迎え入れる心が、
小さく花開いたような気がする。
それ以外の多くについても、
ここまで、とても苦しかったけど、
ひとつのスタートラインに立つための旅がひとつ、
ようやく、完了したなあと思う。
そして、新たにまた、長い長い旅に出る。
人はみんな、こんな風に、何度も旅をしているんだね。
そして、まだ見えていない大切なことも
これから出会って行くのだろう。
地球に生まれてきてよかった。
何度、絶望しても、
何度、恋をしても、
何度、病気をしても、
何度、さようならがあっても、
何度も何度も、この美しい地球に生まれかわってきたい
この世に、生命のぬくもりがあるうちは、
何度でも生まれかわって、
抱きしめていきたいと思う。
SAY ALOHA!!
愛する人たち、出会って別れた人たち、
見知らぬすれ違う人たち、
出会うことのない人たち、これから出会うだろう人たち、
すべての人たちに、
ALOHAの心を!
love,
Ryoco
追記:
歌うことは、本当に気持ちがいいなあと思った。
最近は、サンディの歌ばかり聞いていて、それが今、私にとても必要なエネルギーなんだと思うけど、
今回のことがあって、
何となく、久しぶりに森山直太朗さん(直ちゃん)の曲を聴いたら、やっぱり彼の曲には
もの凄く浄化とエネルギーの力があるなあと思った。
本当に、音楽って、それだけで何よりも素晴らしいと思う。
そう思わずにはいられないくらい素晴らしい何かがある。
随分と更新が開いてしまいましたが、ハワイ島のブログを更新しました。
二日目は、ちょっと内容が内容が多かったので、2回に分けてお送りする予定です。
書くだけで、4時間くらいかかったかも・・・(笑)
こちらからどうぞ
↓
『二日目。キラウエア・ハイキング』
ところで、土曜日は、大雨だったけど(そんな中、Mieと夕飯を食べに行ってたくさん話した)、夜中というか、日曜日の朝方・・・に目が覚めたら、とても空が澄んでいて、星がいっぱい見れました。
早朝に、たまにこんな風に起きて、心洗われるような景色に出会えると本当に嬉しい。
そのあと、もちろん寝たのですが、また虹の沢山出てくる夢を見た。
今度は、ナイトレインボーだった。
きれいだった・・・
そして、ひとりの日曜日。
午前中から、気合いを入れて掃除をして、マルイチベーグルへ。
「あ!こんにちは〜〜!」
と、お姉さんたちは、今日もとっても元気で、嬉しかった。
時々、経済的な事を考えて、引っ越しについて考える。そんな時、一番ネックになるのが、マルイチだなあという事に、改めて気がつく今日この頃。
もはや、マルイチがない人生なんて、想像しただけでとても寂しい。
ハワイ島に住みたいけど、マルイチの存在が引き止めていると言っても過言ではない・・・って大げさ?
でも、それくらい大切な存在なのだ。
ブルーベリーのベーグルにベジタブルクリームチーズを挟んでもらった。ベジタブルクリームチーズには、ドライトマトも入っていて、めちゃくちゃ美味しいのだ。。。
代々木公園で食べたのだけど、とっても気持ちよくって、いい時間だった。
これは、マルイチのニンジンケーキ。
この前の、スコーンがめちゃくくちゃ美味しかったから買ってみました。
とっても優しい味で、美味しかった!
そんなおり、父から、メールが入り、私が探していた写真のネガが見つかったらしく
それは、とても嬉しいニュースだった。
これについては、また今度お話できればと思っています。
ハワイ島から帰ってきてから、何故か代々木公園に行く機会が多くなっている、今日この頃。
今日も、あさちゃんと、2歳になったサキちゃんと行ってきた。
これはもはや、木々が呼んでいるとしか思えない・・・(と、常にスピリチュアル思考)
家が近いのに、まだ1回しか行ったことのないお店・・・LIFE へ。
12時オープンという事で、まだ早かったので、少し近所をお散歩してから、お店へ。
ランチは、飲み物も入れて1250円で、素晴らしく美味しかった。
イカスミのあの、美味しさがしっかりあるのに、トマトソースなパスタとか、レーズンがめちゃくちゃいい感じにつけ込んであるカボチャサラダとか、パスタのプレートなのにバッチリとマッチしているひじきとか、生野菜もおいしい。パンも言えばつけてくれる。
味、ボリューム、値段ともども、そのバランスと愛情が素晴らしかった。あさちゃんも、とっても感動しながら食べていて、サキちゃんもどんどん食べていて、見ていて嬉しかった。
私も、何で今までもっと沢山こなかたのだろう・・・と、珍しく後悔すら感じた。ひとりでも、来てしまいたい美味しさ・・・惚れました。
ここ数日、何故か美味しいものを立て続けに食べているけれど、ここの料理は全てのバランスにおいて、一番だった。そして、何よりもその核にある愛情が素晴らしいと思ったのだった。
そして、お腹がいっぱいになった所で、代々木公園へ。
今日も、よく晴れていて気持ちが良かった。
昨日、大雨が降ったせいで、空気が湿度を孕んでいて、とっても気持ちが良かった。
あさちゃんも、喜んでいた。
ずっとベビーカーに乗っていたサキちゃんを降ろしたら、元気全開、落ち葉を拾って遊び出した。そして、私にもすぐに懐いてくれて、めちゃくちゃ嬉しかった。
葉っぱでケーキを作って、木でろうそくをたてて、のりでハッピーバースデーを歌ったら、歌の終わりに、葉っぱのケーキに近づいてきて、ふ〜〜って吹き消していたのが、めちゃくちゃかわいかった!
はっちゃんもそうだけど、お誕生日のお祝いって、強烈に楽しいものとして、記憶に焼き付いているものなのだなあと、しみじみ感じた。お誕生日って言うのは、愛されていて嬉しくて仕方のない、ひとつのしるしとして、幼い心に焼き付くから、大人になっても、潜在意識の中で、誰かに祝ってほしいなあと思うものなのかもしれない。
そう言えば、サキちゃんは2歳で、よくお喋りもしてくれたので、
「ねえ、ママのお腹に来る前にどこにいたの?」と聞いてみたら・・・
さっきまであがる一方だったテンションが少し下がって、ぽつりと、「パパの中から来た〜」とか言っていて、次に聞いたら、「パパはおっぱいがないの!」と嬉しそうに言っていた。もしかして、ごまかされた??
う〜ん、こうなってくると、やっぱり結局は誘導尋問になって行くなあ。(笑)
でも、この「パパの中から来た」というのは、医学的な観点から見ると、間違っていないのでは!?と、思い直してみる。だって、もともとは、二つに分かれていたのだから・・(笑)
そして、あさちゃんはお茶でもしに行きたくて仕方がない様子なのに、サキちゃんはどんどん盛り上がる一方。
まだまだ遊びたいがために、手を洗いに行くのを嫌がっていたけど、そのうちに、散歩するからまだいたいと、自分で条件を作って妥協してきた。そして、結局、いい子に手を洗っていた。偉い・・・
それから、ベビーカーに乗っても、もう本当に嬉しそうに笑いながら私たちを見上げてくるから、本当に楽しいんだなあと思って、ほのぼのした。女の子は、かわいいなあ・・・
そして、お茶をするか、マルイチに行くかで真剣に悩んでいるあさちゃんに、ついつい、マルイチの魅力を語ってしまったら、そう言われちゃあ、行くしかないよね〜という、半ば訪問セールスにのせられた主婦みたいになりながら、元気なサキちゃんと一緒にマルイチへ。
着いたら、結構並んでいたけれど、20分くらい待ったら、焼きたての7グレインを買えたので、よかった〜
中の具は、色々と残っていて、久しぶりに、レーズンウォールナッツを見かけたので、それをサンドしてもらった。
焼きたてが食べたいと、歩きながら食べようとしていたくらい、やきもきしていたあさちゃんであったのだけど、サキちゃんもちょうどいい感じで寝そうだったので、このまま一気に電車で帰ろうと決心していたのが、さすがママだ!と思った。母は美しいなあ〜
私にとって、こういう生活は日常だけど、あさちゃんにとっては、久しぶりなことで、「とても新鮮!」と言っていた。
楽しんでくれたようでなによりだった。地下鉄は、まだまだ赤ちゃん連れの人にとって、辛い場所が沢山あるようだ。是非、ベビーカーや車いすのことを考えた地下鉄作りを、積極的に進めてほしいものです。
夜、久々にオーラの泉を見た。
小雪さんだった。この回、なかなか身に沁みて感じる部分があって、見てよかったなあと思った。
そして、カメラ修行中みたいな若者が、あちこちに沢山群がっていた。
よい週末を!
Ryoco
NOTICE! ※※一緒にLIFEランチをしてくれる方、募集中!
すっかり気持ちのいい気候になってきましたね。
すっかり秋の気分満載な週末、いかがお過ごしですか?
今日は、祖母の17回忌でした。(母の誕生日でもある)
私の祖母は、養女で、その先の先祖が全く不明です。
見事に誰も知らないようで、謎は深まるばかりです。
ちらっと聞こえてきた話では、ある画家の娘ではないかと言われていたそうだけど、結局の所分かっていません。
祖母の育ての親は、地元ではとても頼りにされていて、とても顔の広い方で、トラジロウさんというお方。
母がまだ幼かった頃、不慮の事故で突然亡くなってしまったそうです。この事件も、凄いエピソードなのですが、これはまたお話しする機会があればお話ししようかなあと思います。
恐らく、そこで死なずに生きていたら、祖母のルーツも分かったかもしれませんが、結局の所、分からない運命だったと決着を付けざるを得ない。
私は母の幼い頃の話が好きだ。
当時の情景が、まるで体験してしまったかのように、いきいきと想像出来る。そして、それは、今となっては失われつつある(もう失われているかもしれない)光景で、だからこそ一層いきいきと心に届いていたのかもしれない。
祖母は、なんでも作ってしまう人だったらしく、豆腐や、ちまき、蕎麦にうどんに・・・もうなんでも一から作っていたそうだ。母の小さい頃は、よく知らない人が宿泊しに来る事があったそうで、母はそれがあまり好きではなかったようだ。恐らく、季節限定の民宿みたいなものをやっていたのだと思う。
トラジロウさんは、土地持ちだったそうで、その広い土地の一部を畑にして野菜なども作っていたそうだ。作るのは、そういった食べ物にとどまらず、幼い頃その話を聞いていた私は、祖母が魔法使いみたいに思えた。
とにかく、何だか私にしてみたら、夢のような話ばかりだったのだった。
トラジロウさんの死後、その所有する土地は国に没収されてしまったのかなんなのか詳しい事は分からないけれど、土地は大分減ってしまったらしいが。
私が知っている祖母は、もうすっかりそれらの生活からは引退していたし、晩年はくも膜下出血で倒れた後遺症で少しぼけてしまい、細かった身体はかわいいかんじに太っていたので、昔の色々な空気を読み取る事はできなかった。
だけど、今年に入って本当によく祖母の事を思い出していた。
17回忌だったからなのかなあとも思うけど、とにかく、祖母がとにかく走り抜けたその時代の輝きを、想像でしかないけれど、私の中では忘れないでおこうと思っている。
人の命は不思議ですね。
生きている時は本当に色々あるのに、死んでしまうと、だんだん忘れられて行くのだ。
どんなに素敵な人であっても、100年したら、誰も思い出してくれる事もないかもしれない。
そんな「わたし」は、存在しなかったみたいだけど、決してそうではないという事が、感覚の話になってしまうけど、はっきりと理解出来る。
とにかく、祖母の先の分からない先祖は、記録にはないけど、確かに存在するわけで、私の肉体はその流れで誕生した。私の魂がどうしてここに結びついたのか、それには必ず宿命と言う枠で語られる理由があるのだろう。
誰しもあるそういう宿命は、きっと魂の因果に繋がっているのでしょうね。
運命を変えて行くには、宿命をしっかり見つめ、しっかり受け入れていくことが大切なのでしょうね。
おばあちゃん、そちらのせかいはどうですか?
どうか、私たちをそっと見守っていてね。
いつもいつも、ありがとう。
Love,
Ryoco
追記:
今日は、久しぶりにマルイチへ行けた!
とっても涼しかったからか、お客さんがいっぱいだった。
「あ、こんにちは〜」「おひさしぶりで〜す」
ニコニコ
いつだって、ここは素晴らしい場所だ。
追記2:
高校生の頃、母に留学(写真関係だった)を猛烈に反対されたとき、何故か素直に日本にとどまった私。
結局、それから先の出会いや経験について考えるとそれでよかったのだとは思っているけれど、
ずっとそれ以来、のびない英語力。
今度こそ!と思うのに、いつの間にか忙しさにまみれていたりと、いっこうに喋れるようにならない。
というわけで、毎日少しずつでも英語に触れて行こうと決意した次第です。
小さい頃から、色んな国の人と話がしたいと、思っていた頃を思い出したんだ。
英語だけ喋れても駄目かもしれないけど、英語すら満足に話せないなんて、つまらないものね。
・・・がんばろ〜。何事も、日々の積み重ねです!
今年一番の暑さだったという土曜日、みなさんお元気ですか?
私の友人は、花火デートに行ったり、あかちゃん誕生までカウントダウンに入っていたり、あかちゃんが出来たばっかりだったり、あかちゃんを育てていたり・・・と、ここまで書いて、赤ちゃん率が高いことに気がついた。
私はと言えば、洗濯や掃除にいそしんでいましたよ。
今週は、Mieのハワイ行きがキャンセルになるかも事件が発生してドキドキしていたけれど、それも木曜日には解決し、ハワイ島行きのスケジュールも具体的に決まってきたので、今日は一気に色々と手配してしいった。
泊まるところひとつにしても、色々と調べました。(高級ホテルは除いてね)
これが結構たのしかったなあ。
色々と手配するのに、色々な人にメールしたりしてお世話になっています。こういう出会いも楽しみのひとつだなあって思います。
ハワイ島からのメールは、必ずALOHA,Ryocoって始まるんです。
英語も勉強しないとなあ。メールは言葉を調べながら出せるけど、お話し出来ないとやっぱり楽しさもちょっとおちるものねえ。って、いつも思うのだけど、なかなか上達しない。
初めて借りるレンタカーについても、レンタカー屋さんに色々聞いたりしてお世話になっています。何しろ、帰りのハワイ島からホノルル行きの便が、朝一で 5時半営業開始&チェックインなのに、レンタカー屋さんも5時半からだから、大丈夫なのかなあって心配になってしまったりして。航空会社の人には、レンタ カーの返却があるのなら、便の変更をおすすめしますなんて言われちゃったけど、それは出来ないので、頑張ろう!
あとは、Mieはあまり興味がないという事で、一人で行くことになった、(出会えたら)イルカと泳ぐツアーを申し込んだ。私は、小さい頃から夢だったんですよね。まさか、そんな夢にチャレンジ出来るなんて。とは言え、先日、先にイルカと泳ぐ夢を見ちゃったけれど。(笑)
後は・・・Mie と別れた後、ヒロという街に移るのですが、そこでの宿泊先(ユースホステル)を念のため予約しました。
本当はドミトリーにしようと思っていたのですが、奮発してプライベートルームにした。そこのホステルの部屋で唯一景色が良さそうな部屋。何度かメールでやり取りして、しっかり確保出来ました。(当日急な変更がない限りということみたいだけど)
キラウエアで泊まる小さなホテルも、気になって検索したら、そのホテルに泊まった方がいて、メールを出してみたら色々とハワイ島のことを教えてくれて、とっても嬉しかった。ホテルの方も、メールしたら返事が早くって安心して予約が出来た。
コナでは、シェアルームという、お家の一部をお借りして泊めて頂くって言う形にしようかなと思っていて、お返事まちです。
暑い中、そうこうしているうちに、4時をまわってしまったので、急いでマルイチベーグルへ。先週は、この時間に行ったら、すでに店じまいしていたから、 あんまり期待しないで行ったら、ちょうどお客さんもいなくて、ベーグルも焼きたてで、思わず「あ〜〜よかった!まだあった」って言いながらお店に入った。
久しぶりのマルイチベーグルで、一番最初に飛び込んできたのは、もちろんベーグルですが、カウンターの下に、新しい発見が二つも!
ひとつは、3周年を記念して作られたと言うiamcocoさんとのコラボレーションのエコBAG。(1500円)
ちょっと欲しかったけど、色々とお金が入り用なので、ちょっと我慢してみた。でも、次に行く時にあったら買っちゃうのかなあ。(笑)
ふたつめは、となりのカフェプラハさんで、マルイチベーグルセット(ドリンク付き)が食べれると言うこと。これは、素敵ですね〜〜。是非今度チャレンジしよう。
どうですか?どなたかご一緒に!
さて。久々にゆる〜い感じで注文出来るので嬉しくって仕方のない私。中身もまだ色々と残っていたので、私の大好きなエブリシング(今日は全粒粉のもの)とドライトマトのクリームチーズのサンドと、焼きたてのプレーンにアップルシナモン。
アップルシナモンが、一個分もないとのことだったので、急遽ハーフ&ハーフにしてもらいました。もう半分は、カボチャにしました。
あとは、ベーグルもまだ沢山あったので、遠慮なく朝食用に3つほど買いました。
そうこうしていたら、Mihoさんが出てきて、『あ〜こんにちは!!』っていい笑顔!暑いのに、こんなに美味しいベーグルをちゃんと提供してくれることに、心から感謝です。
という気持ちはいつもそっと胸にしまい、暫しお喋りを楽しむ。最近は夏休みのせいかいつも混んでいて久しぶりに来れた!って言ったら、今日はすいていたんですよ〜。救世主です!って言われて、何だか褒められて嬉しくなった子供みたいな気持ちになりました。(笑)
というわけで、ほくほくした気持ちになってマルイチさんを後にしました。
途中で入ってきた、ご夫婦(?)さん、お待たせしました。
久しぶりに、「やっぱり美味しいなあ〜〜」って、笑顔になりました。
最近は、マンションの前の道路が工事していたり、建物が壊されて、目の前の道路が毎日のように変わっていたのですが、その結果、道路の騒音が気になるよ うになってしまい(工事の音もとってもうるさい)、夏は窓を開けたい派の私としては、引っ越したい気分ではあったのですが、そんな矢先、マンションの更新 手続きの書類が届いて、なんと、大家さんの都合で1000円の賃上げだそうで、世の中、情けはないもんだなあ〜って残念に思っていた時なので、こういう日 々の小さな幸せに、多くの元気なパワーを頂いていると思っています。
そんな私も、そろそろデートしたりしたいけどね。そればっかりは、縁ですからねえ。(笑)
ではでは、みなさんもよい週末をお過ごしくださいね〜
Aloha,
Ryoco
追記:欲しいものメモ
・サングラス
運転の時だけだろうなと思い、安いのでいいのだって思っていたけど(この前のハワイフェスで試着していたら、「お似合いですよ〜〜」と何度もおだてられ たけど、結局買わなかった)、いや、歩く時だってするからやっぱり気に入ったやつじゃないと・・・なんて調子で検討して行くうちに、欲しい物の値段が10 倍以上も跳ね上がっている・・・どうしたらいいのでしょう?(笑)
適当な値段で素敵なサングラスが変えるお店情報、知っていたら教えてね。
・ipod 30G
う〜〜ん、欲しいなあ。