21 posts tagged “詩?”
夏が始まった頃の
ひんやりした校舎
オキナワへ行こう
一緒に行こう
あっちで待ち合わせたっていい
オキナワヘ行こう
ドキドキした
行きたくて 行きたくて
突然、
目前に広がろうとしている、遠い南の果ての風景
夢でさえ
旅へ出ようなんて思っていなかった夏なのに
「オキナワへ行こう」と思った瞬間から、
行かない理由なんてなかった
お金なんてなかったけれど
行けない理由は何処にもなかった
三人で船に乗り
東京を飛び出した
不思議な組み合せ
だけど、
何の違和感もなかったのが
今でも不思議に思う
吸い込まれそうな夜の海
見上げれば、
吸い込まれそうな星空
甲板に寝っころがって
見つめた
私たちと海と空以外は
何もない
船の上
キラキラ輝く昼間には
イルカたちが遊びにきた
泳ぎの得意な彼らさえ
船のスピードにはかなわない
信じられないくらい
かわいかった
いつの間にか
白かった皮膚は焼け、
二晩寝て、目覚めたら
そこには
見た事もないような
碧い海が広がっていた
オキナワの休日の過ごし方
マングースに鍾乳洞
ソーキそば
チャンプルー
A&Wにブルーシール
まだまだ沢山食べて呑んで
走り回って
海はどこまでも美しく
空は青かった
柔らかな音
柔らかな風
柔らかな出会い
優しい時間
それから
小さな船に乗り
島へ向かった
小さな島へ
無人島にも行った
色んな顔を思い出す
今でもそこにいるようで
もうどこにもないようで
その全てが
島のそこら中に溶けている
あの星を覚えている?
あの海の輝きを覚えている?
あの透明な海
あの魚たちを覚えている?
あの島を覆う植物たちを覚えている?
あの笑顔と
あの笑い声
あの優しさを覚えている?
忘れるわけない
出会った全部を忘れたって
名前や言葉を忘れたって
あそこで
感じた事の全ては
忘れない
あの旅で
私の中の
何かが溶け出した
遠い記憶
旅の記憶
こうやって、
ずっとずっと、旅をしてきたんだね
こうやって、
何度でも、出会ってきたんだね
オキナワに溶けたとき
身体がその事を思い出したんだ
あれから12年
ひとりは、オキナワの美しい女性に恋をして
あの場所をもう一度旅している
ひとりは、新しい命を宿している
私は、そうね・・・
旅の途中
いつかまた
訪れよう
あの懐かしい島へ
愛する人も一緒に
きっとまた
とびっきり賑やかなのだろうね
今日は、もう雨は降らないでしょう〜
なんて、ラジオで言っていたのに、まんまと降られてしまって、びしょびしょになって帰ってきました。
こんばんは。
暖かい夜を過ごしていますか?
普段、なかなかお掃除できない部分を綺麗にするのって、気持ちがいい。
そして・・・掃除って、夢中になって行くうちに思ったんだけど、瞑想みたいな感じになりますね。
色々と、見えてきたり、ざわついていた心が静かになって行ったり。
というわけで、とても充実している大掃除。
でも、ここへ引っ越してきた時に、ものを増やすまい!と思っていたのに、やっぱりこれでも抑えているにしても・・・増えたなあ。やっぱり本類が・・・!
明日は、もうちょっと頑張って、すっきりさせる予定です。
晴れるといいなあ〜!
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人には、それぞれペースがあって、それぞれの道がある。
だけど、私たちは、同じ地球に生まれてきた。
そして、その土地土地で、人間が創りあげてきた社会の中で生きて行く。
それは、なんて不思議な事なんだろう。
もっと違う方法があったっていいだろうに。
でも、そうじゃない。
今この瞬間がすべて。
たくさんの小さな幸せの瞬間にであうと、
切なくなるのは何故だろう。
孤独な魂が、あたためあっている小さい営み
それがとわに続かないとしても
とわに続かないからこそ
抱きしめたいのだろう
腕がなくても
愛するほかに、何にもなくても
抱きしめたいのだろう
私たちの足の下には
マグマが今も熱く流れていて、
頭の上には、
まだ私たちが把握しきれない程広い
宇宙が広がっている
星が、瞬いている
ていねいにあいしていこう
このからだを
このキッチンを
このバスルームを
この床を
この窓を
ていねいにあしていこう
このこころを
この言葉を
この歌を
この風景を
この風を
ていねいにあいしていこう
人間を
目を瞑り
耳をすまして
きこえるでしょう?
あいのうたが
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来年は、しっかり地に足をつけて、
ていねいに生活していきたいと思っています
のびやかに、いきいきと
笑顔を忘れないように
何千年も、そこに立っている木は孤独なのだろうか?
あんなに、いきいきと枝葉を延ばし、
気持ちよさそうに風に吹かれているけれど、孤独なのだろか?
嵐の日も、寒い日も、暑い日も、そこに立っている木は、
孤独に違いない
いえ、それは違うんだよ、と、
いつも、木は私に語りかけてくれているようだ
そんな風に、ずっと語りかけてくれているようだ
古い木は、
きっとずっと語りかけてくれれているんだ
わたしのように生きてごらん!って。
そうだね。
誰も見ていなくても、
誰になんて言われようと、
誰に抱きしめられなくても、
のびやかに両手を広げて、
命を輝かせればいいんだ
走り続けた私を
深い闇に落ちてしまった私を
見守ってくれていた天使に感謝して
ここに、ともに在る
すべてのものたちを、
ていねいに見つめ、
みみをすませ、
愛していこう。
始まった瞬間に、
終っている
このかけがえのない時を
旅していこう
愛をたずさえ
祈りながら
光は、
いつでも強く願えば
手のひらの中にある
Aloha
love,
Ryoco
追記:夜は、やまごんとの忘年会がなくなったと思ったら、
突然のお誘いがあり、新宿でプチ・忘年会。
みんな、幸せで、元気そうで何よりだった。
来年は、彼氏つくらないんですか?と、聞かれたのが心に残る。
深い深い、記憶の底に
確かにある
水の記憶
蒼く、どこまでも広がる海
果てがないような水の世界
そこでの私は、とても満ちたりていた
顔があるならば、
穏やかに笑い、輝いていただろう
確かにそこにいて
海と、頭上に広がる空を
とても愛していたね
そんな大事なことを
時々、忘れてしまうんだ
今の生活では、
海を見ない日が沢山あって
身体の中には沢山の水を称えているのにね
そうだ
私は、かつて水の中にいたんだね
もしかしたら、
水そのものだったのかもしれない
完全に溶け合って、
きらきらと響き合っていたんだね
暗闇だって、怖くなかった
あたたかく、小さく小さく輝いている水は
孤独な夜だって、
優しく包みこんでくれていた
それが一番最初の
愛の記憶
それから、
長い時を経て
陸を見つけた
「あれはなんだろう?
いつか、
あそこに行ってみたい」
それから、気が遠くなるほど
長い時間が海で流れていった
そして、願いが叶ったのね
そして、陸に生まれた私は、
木に出会った
そこには、愛する人たちと家族がいて、
私たちは、木をとっても愛していた
森が素晴らしすぎて、
海での記憶をを忘れてしまうほどに
だけど、
私たちは、海が見える陸に住んでいた
大きくて、小さな島に住んでいたから、
いつも海を感じていたね
私たちは、
森に抱かれ、海に洗われながら
そこでの生活を、
とても気に入っていたんだね
森を、海を、愛していたね
それから
いろんな陸で
いろんな姿に変化しながら
沢山の
こんにちはと、さようならを
繰り返したね
そして、今
私たちは、まだ、
旅の途中
そんなことを
思い出したんだ
電気を消して、暗くして
海のキャンドルを灯した
浴室で
暗闇で
わずかな光に揺らめく水を見ていたら
遠い記憶が戻ってきたんだ
忘れてはいけない大切な記憶が
遠い昔、
一番最初に感じた
愛の記憶
それは、
今、この瞬間
いろんな音で
響きあう原動力
いつもともにあるそれを
見失ってしまいそうになったら、
暗闇で
深く息を吸い
水と溶け合おう
素敵な音が
骨の奥まで
響いてくるまで
水に問いかけてみよう
背中に
白くて美しい羽が生えるまで
love,
Ryoco
真夜中に目が覚めて
ふと窓の外を見てみたら
星がひとつ
きらきらと瞬いていた
ベランダに出て
そらを見上げると
東のそらに
オリオン座が
もっとそらを見上げてみたら
たくさんの星が
瞬いていた
静かな夜
東京にも
こんなにきれいな星空が
あったのだなあ
追記:
今日は、素敵な本棚を見つけた。
そこで買った吉本隆明さんの本が素晴らしくよくて
最初のページからとっても感動している。
実は、吉本さんの他の著書を、昔に買って
持っているのだけど、何度も挫折していた。
でも、無性に読みたくなったら
この本に出会ったのだけど、
やっぱり読む時期ってあるのかもなあと思ったり。
とにかく、そこの本棚が素晴らしくて
自分の部屋にしたいくらいだった。
追記:
やまごんと、美味しい宴。
りごぼうのサラダや、色んな鶏肉串の食べ比べ、皮あげに、鴨肉のつみれスープ、地鶏のチャーハン・・・
とっても美味しかった。
最期に食べたプリンが、ここ最近食べたプリンの中でもぴかいちの美味しさだった。
何話したんだっけ〜っていうくらい、今夜もよく喋った。
美味しいごはんに愛する女友達って、かけがえのない組み合せ。
夜に向かう雲間から
まるで蛍光灯が最後に切れてしまうときの
静かな抵抗みたいに、
ピカッピカッと光り出し
次第に空は暗くなり
光だけが東京の空で遊んでいる
その光とともに、
冷たい風が街を駆け抜け
部屋のカーテンを揺らしている
そのうち、雨を連れてきて
熱しきった東京の街へと降り注ぐ
雨の音が激しくなるとともに
光は音を連れてきた
稲妻を轟かせ
暴れている
なんとなく
夏の終わりを告げられているようで
気持ちのいい風を受けながら
少し切なく、甘美な気持ちになる
道路を走る車の音も
少し寂しげだ
さてさて。
そんな火曜日、みなさんお元気ですか?
コーヒー店で働いていた時に、とってもお世話になった、とってもチャーミングで聡明なミズホさんが、
無事赤ちゃんをご出産されたということで、東京の空を眺めながら、遠い空の下でにっこり笑うミズホさんと赤ちゃんを思い浮かべています。
おめでとう!!
週末、やまごんと高尾山へ行ってきた。
ビアガーデンに行きたいねって話をしていたら、
昨年行くことが出来なかった高尾山に行こうという事になった。
夕方、都心から小1時間で着いてしまう高尾山は、
とっても気持ちのいい山だった。
訪れたのは、久しぶりだったので、色々と新鮮だった。
ビアガーデンは、整理券を配っているくらい大盛況だったけど、
1時間くらい待てば入れるという事だったので、近場を散策してみることにした。
私は、バッチリ登山の格好をして行ったので、やまごんには散々笑われた。
先日、短く髪の毛を切ったばかりなので、まるで中学生みたいではないだろうかと、
一ヶ月後に控えたハワイ島行きもあることだし、ちょっと心配もしていたけれど、
かわいい!と褒めてくれたので、ここは素直に喜んでおいた。
でも、実はMieに紹介してもらった今の美容師さんには、ただならぬ信頼を寄せはじめている。
今までに出会ったことのないような人で、普通そうに見えて、本当に不思議なキャラクターを持っている同い年なのだけど、任せておけばそつなく切って行く。
何と言うか、こちらが何にも考えないままに、はいできあがり!みたいな感じなのだ。
特に色々言っていないのに、私のコンプレックスに感じている部分を上手くカットしている
これは、天職というものなんだろうなあと、感じた。
彼に関しては、まだまだ謎が多いので、まだ暫く通って切って頂こうかと思っている。
でも、ひょんなきっかけで今の人に切ってもらったけれど、決してちょっと前までの美容師さんが嫌だから変えたわけじゃない。彼とも旅の事とか色々お話ししに行きたいなあと思うけど、どうやら、今の美容師さんのマジックから離れられなくなっているようです。
と、話が急に脱線しちゃったけど、
高尾山の散歩は本当に気持ちが良かった。
ハイキングについては、確か去年は、乗り気じゃなかったような気がするやまごんも、「気持ちいいね〜〜!」とご満悦だったので、とっても楽しかった。
やまごんが、滝が気になるというので、近そうだから行ってみようかという事になって、ちょっと狭いトレイルコースに入っていったのだけど、途中から、
こ、これって超上級者向けじゃん!っていうような、まるで崖を歩くみたいな道になってしまい、柵も何もないので、お尻がす〜っと竦んでしまって、「こわい
よ〜〜!あんなの通れるわけないじゃん!」と言いながら、そろそろと戻ってきた。
いやあ、恐るべし!
でも、もの凄く短い時間だったのに、凄いアドベンチャーを成し遂げたような気分になって、なんだかいい知れぬ爽快感だった。汗もすご〜くかいたけど。
ビアガーデンは、とってもよい眺めで、山から吹く風も気持ちよく、料理も豊富で美味しかった。
意外だったのは、ケーキがとっても美味しかったこと!手作りだそうです。
2時間なんて、あ〜っと言う間で、何を話したっけ?というくらい早かった。
帰りに夜景を見ようと階段を少し下りたら、東京の街が一望出来て本当にきれいだった。
それにしても、その一番きれいな場所が、トイレってどうなんだろう・・・
帰りのケーブルカーは一番前に行ってみたのだけど、窓が開いていて、凄く気持ちのいい夜風が入ってくる。
発車すると、暗闇のトンネルに急降下。
これがまた、かなりスリリングで、何だか夏休み満喫している小学生みたいな気分になった。
森独特の香りを、たっぷりと吸い込んだ。
となりに、無理矢理入ってきた、ちょっとテンションの高い大人の男性が、それこそ小学生みたいにはしゃいでいて、私の頭上で、気持ちのいい風に吹かれな
がら、散々感想を口にした後に、小林旭の熱き心に?を歌い続けていたのが耳から離れなかったのが、玉に傷だった。すっかり、私の頭の中で小林旭が抜けなく
なってしまいました。うっかり口ずさんじゃうじゃないの!
そういえば、
やまごんが、しきりに
「ハワイに行く前に、もう一回会いたい」
と言っていたけれど、
何も、私は行って帰ってこないわけじゃないのだよ。
(でも、近いうちに、下北にいこうね!)
とはいいつつ、この前の、チャイナエアラインの爆発事故には、正直恐怖を感じました。
今まで、飛行機を怖いと思ったことはなかったけど、死ぬことだってあり得るんだと実感したと言うか。
だけど。
ちょっと怖いけど、その時はその時だわ!
一瞬一瞬、死を背負いながら、精一杯生きないと。
何をやるにも、死ぬ気で行かないとなあと、改めて生きていることが奇跡みたいなものなのだと実感している。
もらった命、大切に開かせて行こう。
本当は、みんな、
日常の、ちょっとした事だって死ぬ気で決断して行くべきなんだ。
そんな大切なことを、現代は忘れがちだ。
当たり前にあることの、儚さを常に感じていなければ。
夜空は、まだ光りながら叫んでいる。
愛しい秋がくるのだ。
愛しい季節ほど、せつなく、恋しく。
今、
もの凄い叫びとともに
空が割れた。
夏の終わりに、
こうして生きて、
感じ、考え、
学べることの喜びに感謝しよう
Love,
Ryoco
最近、気に入っている場所がある。
そこは、サラリーマンや観光客がひしめく中の、
まるでオアシスのような場所だ。
ここを見つけた人たちは、それぞれの時間を
誰の目を気にするでもなく、思い思いに過ごしている
ひとりでご飯を食べる人、本を読む人、
太極拳をする人、つかの間の逢瀬を慈しむカップル
ありったけのストレスをぶつけ合うOL
恋の進展状況を矢継ぎ早に報告し始めるOL
本当に色々だけど、それぞれが自分の時間を楽しんでいる
そういうゆったりした時の流れがとてもいい
私も、そういう中では、すっと自分自身と向き合える
容赦なく降り注ぐ太陽の熱と紫外線が
とても身体に悪そうだけど、
トレリスに絡まる植物が、素敵な木陰を作って待ってくれている、
そこにいると、彼らの命のぬくもりが伝わってきて
身体に、彼らの生き生きとした息吹が
私の中に溶け込んでいくような気持ちになる
リラックスしすぎて、あくびが出るほどだ
そして、
ビルの間から見える空は、青く、平和だ
問題は、風
もの凄い強さの風が、汐の香りを乗せながら
勢いよく通り抜ける場所だから、
軽いものは容赦なく吹き飛ばされる
そんな中、
誰も文句を言わずランチを楽しんでいる
そんな、“強風”というリスクがあっても
そこにいる人たちにとって、その場所は、
何だかとっても素敵なのだ
もっとも、私は風が大好きだから、
強く吹けば吹くほど、
いっそう調子が良く、心地がいい
その風のせいか、
ずっと詰まっていた物語が
少しだけ動き出した
祈るように書きたいと思うのに、
書けない時というのは、時に、
とても辛くなるときがある
だけど、
そういう時はじっと待つ
辛抱強く
完全に自由に動き出すまでには
もう少しかかるかもしれないし
すぐに動き出すかもしれない
あるのは、
書きたいと言う情熱と
この世界への愛だけだ
ふと考える
強い風に吹かれていないと
物語がつむぎだせないのなら
・・・・・・・
こりゃ一大事だ
風の中でしかものが書けない症
という素敵な病名がつくかも知れない
それは、欠点であるようで、
特技でもあるのか?
なんでもいい
心の声に
根気づよく
真っ向から
対峙するだけだ
love,
Ryoco
涼しい週末を迎えていますね。
皆さんお元気ですか?
いやあ〜。久々に長い時間集中して働きましたよ。と言っても、17時間ですが。でも、トイレとお昼以外は休憩を取らずだったので、結構長い感じするでしょう?
そういえば、昔は、まる二日連続作り続けるっていうのもあったなあ。
さすがに深夜二時半だからタクシーを使いました。駅に止めてある自転車が気になったから、運転手さんに頼んで寄ってもらったのだけど、ちょうど工事で停めてある道へ入れなくなっていた。運転手さんは、待っているので、降りてみてきますか?と快く降ろしてくれた。
言葉遣いもとても丁寧で、紳士な運転手さんで、疲れた身体もちょっと元気になる気さえしました。
私が、本当に心から感動するときって、いつもこういうさり気ない瞬間だなって思う。
その人が、どんな立場でもどんなレベルの生活をしていようとも、“人間”としてちゃんと生きているかいないか、そこがとても大切だと思います。そこをないがしろにして、怠惰に生きてしまったら、いつかは何も見えなくなってしまうだろう。
さて!
とにかく、集中し過ぎて筋肉がコリコリです。寝たらかなり回復した感じもするけど、こんな時は、溜めないで、ちょっとお金がかかっても人に委ねようと思います。(前回、溜め過ぎたのを教訓にしてね)
ロミロミっていうハワイの伝統的なマッサージがずっと気になっていたから、遂にやってもらうのです。うふふ、楽しみ。ハワイと言えば、フラもやりたいなって思いつつ、未だにチャレンジしていない。
今日は、七夕ですね。
この宇宙のなかの
青い星で
複雑な構成の、小さくて広い
宇宙みたいな身体をみに纏い
その身体よりもっと複雑な問題を抱えて
生まれいづる私たち
私たちは皆
障害者
だからこそ
息を吸い
赤い血を
身体中に巡らし
生きている
目を開き
死を想いながら
生の喜びを味わう
どんな
障害者にだって
喜びは
平等にあり
自由は
星の数くらいはあるだろう
七夕の夜空に
星の川が見えなくても
あの分厚い雲の上には
息をのむほどに
瞬く星々がひしめき合うように
輝いている
五色の短冊
好きな色を手に取って
願い事を書いて
それから
世界中の人たちへ
優しい気持ちを向け
共に在る幸せを喜び
空に願い、祈って
そしたらきっと、
その願い事は
もう既に
あなたの手のひらにある
そのことに気がつくわ
その先は
好きだと言う
強い想いと
行動するのみだ
素敵な七夕の夜を
love,
Ryoco
私の中で生まれたものが、私だけのものではなくて、世界の全てと、宇宙とリンクし始めて、どちらがそれと分からぬ程になるまで、どちらがそれでも構わなくなるまで、じっと観察し続ける。
それは、せっかちさんにとっては至難の業だ。
神様のような、何か大きな力は、それぞれに見合った課題を与えてくれている。
そう思う。
その作業は、辞めようと思ったら、きっといつでも辞められるだろうけれど、ずっとずっと諦めないで、静かに、熱く、呼吸をしながら、足早に過ぎて行く時間に時に押しつぶされそうになりながら、一握りの自由のなかで、根気づよく見守り続けている。
それで結局、動き出さなかったら?
そういう恐怖は常にあるけれど
それと闘って
にっこり微笑んでいることが
本当の自由ではないだろうか
動き出さなくたって何だって、辞めるわけにはいかないのだ
他の道があるかも知れない?
そんな可能性
闇雲に探していたら
短い人生、終わっちゃうよ
迫り来る未来は、
いつ幕を閉じるか分からない
寿命が尽きるまで
死ねないが
その寿命が次の瞬間でないとは
誰も言い切れない
そんな風に
生と死
見えない物と見える物
相反する物は
常に、今ここに
一緒に存在してる
無条件に
差し出せるもの
与える事ができるもの
それが見つかった時
それが動き出すだろう
また
それが動き出した時
それが見つかるのだろう
そして
その時に
私は何を思うのだろう
世界は
どう見えるのだろう
少しだけ、
バイブレーションと
喜びを感じることが出来た夜に。
Ryoco