19 posts tagged “日々のこと”
涼しい週末を迎えていますね。
皆さんお元気ですか?
いやあ〜。久々に長い時間集中して働きましたよ。と言っても、17時間ですが。でも、トイレとお昼以外は休憩を取らずだったので、結構長い感じするでしょう?
そういえば、昔は、まる二日連続作り続けるっていうのもあったなあ。
さすがに深夜二時半だからタクシーを使いました。駅に止めてある自転車が気になったから、運転手さんに頼んで寄ってもらったのだけど、ちょうど工事で停めてある道へ入れなくなっていた。運転手さんは、待っているので、降りてみてきますか?と快く降ろしてくれた。
言葉遣いもとても丁寧で、紳士な運転手さんで、疲れた身体もちょっと元気になる気さえしました。
私が、本当に心から感動するときって、いつもこういうさり気ない瞬間だなって思う。
その人が、どんな立場でもどんなレベルの生活をしていようとも、“人間”としてちゃんと生きているかいないか、そこがとても大切だと思います。そこをないがしろにして、怠惰に生きてしまったら、いつかは何も見えなくなってしまうだろう。
さて!
とにかく、集中し過ぎて筋肉がコリコリです。寝たらかなり回復した感じもするけど、こんな時は、溜めないで、ちょっとお金がかかっても人に委ねようと思います。(前回、溜め過ぎたのを教訓にしてね)
ロミロミっていうハワイの伝統的なマッサージがずっと気になっていたから、遂にやってもらうのです。うふふ、楽しみ。ハワイと言えば、フラもやりたいなって思いつつ、未だにチャレンジしていない。
今日は、七夕ですね。
この宇宙のなかの
青い星で
複雑な構成の、小さくて広い
宇宙みたいな身体をみに纏い
その身体よりもっと複雑な問題を抱えて
生まれいづる私たち
私たちは皆
障害者
だからこそ
息を吸い
赤い血を
身体中に巡らし
生きている
目を開き
死を想いながら
生の喜びを味わう
どんな
障害者にだって
喜びは
平等にあり
自由は
星の数くらいはあるだろう
七夕の夜空に
星の川が見えなくても
あの分厚い雲の上には
息をのむほどに
瞬く星々がひしめき合うように
輝いている
五色の短冊
好きな色を手に取って
願い事を書いて
それから
世界中の人たちへ
優しい気持ちを向け
共に在る幸せを喜び
空に願い、祈って
そしたらきっと、
その願い事は
もう既に
あなたの手のひらにある
そのことに気がつくわ
その先は
好きだと言う
強い想いと
行動するのみだ
素敵な七夕の夜を
love,
Ryoco
私は、東京は下町生まれです。
やっぱり、下町を訪れると、不思議と瑞々しい気持ちになる。
子供の頃で記憶が止まっているから、その感覚が蘇るからなのかな。
私の生まれた場所まで歩いて行けるかな?とか思って、同じ区内のとある場所から、懐かしい空気感に押されるように、歩き始めたはいいけど、かなり遠かった!
もう、下町ラビリンス。
まるで、見知らない街に迷い込んだみたいな気分だった。
懐かしさはあるのに、まったく知らない風景。
知っているような風景だけど、知らない風景。
懐かしい街の匂い、懐かしい街の顔が溢れている。
だけど、知らない街。
そして、全く知らない街のわりには、正確に辿り着いたのには驚いたけど、着いた頃にはクタクタでした。
生まれた病院、遊んだ公園、何度も通った道、それらの中を、記憶を頼りに歩いてみた。
変わらない風景の中にも、変わっている風景が混在していて、とても不思議な気分になる。
下町は、同じ東京でも、やっぱり緑が多い。
生活の中に、溶け込んでいる。
もしかしたら、緑の量は私の住んでいる都心の方が多かったりするかも知れないけど、多分、下町の緑は、ひと繋がりみたいなノリがあるから、多いって感じるのかも知れない。
う〜ん、こんなんで伝わるかなあ。(笑)
何気ない場所にも、人々の匂いが感じられる植物たちが、いきいきと空に向かってのびている。
私は、こういう風景の中で、自然と最初の対面をしたんだなあって思った。
ちょっと潮の香りがして、団地ばかりの風景は、NYの下町とちょっと似ていて、緑が溢れ、子供たちが走り回っている。散歩するおじさん、おばあちゃん、みんなが懐かしい下町の顔だ。
不思議だなあ。幼い頃の記憶の中で止まっている風景って、時々見たくなる。
きっと、確認したい何かがあるのだろうと思う。
見えないけど、とても充実した確認作業だった気がする。
ノスタルジックな気分に浸りたいわけじゃくて。
自分の中にある、子供の頃の、あの無垢なパワー取り戻したいのかも。
下町には、無垢な子供たちが、夢中になって走り回るイメージが色濃く残っているから。
ずっと変わらず、私の中で。
お友達も沢山住んでいた、近くの団地の中の公園には、昔の私たちと変わらず、夢中に遊びを作り出している子供たちがいて、思わずにっこり微笑んでしまった。
はじめてのおつかいをした商店街も、まだちゃんと残っていて、昔からあるお店もあるし、なくなってしまったお店もあった。
樽の中にはった水の中に、ラムネが沢山浮かんでいて、何故かおじさんたちがラムネ片手に道ばたでお喋りしている。
ビックリするようなメンチや焼き鳥の値段。
それぞれの店の前に、机が出されていて、お惣菜が売っていたり、空きケースを積見上げた即席売り場のところに、商品がずら〜って並んでいたり、その雑な感じが変わらないな〜って嬉しかった。
下町は、まだまだ家のドアを開けっぴろげにしているところも多い。
何処の家もカギをしっかりかけているなんて淋しい世の中だなあって思っていたから、まだ変わらない生活もあるのだなあって、ちょっとほっとした。
何となく、もう私はここの人間じゃないんだなあって、しみじみ感じてしまった。
でも、幼い頃に焼き付けた風景は、無くなってしまっても私の記憶の底に残り続けるのだろうなあ。
本当に、今住んでいるところでは感じられない程に、瑞々しい、深い呼吸ができて、本当に気持ちのいい散歩でした。
日常とかけ離れた場所に行く意味は、そこにもある気がする。
それにしても・・・
歩き過ぎだ〜
もう本当に、写真も殆ど撮らず、ただただ夢中になって歩いちゃった。
疲れた〜〜!
きっと、日焼けもしているわ。
お陰さまで、よく眠れそうです。
みなさんは、どんな週末でしたか?
よい夢を。
love,
Ryoco
追記:
近所で売っているレタス系の葉っぱ(有機野菜)が、ここのところずっと120円で嬉しい。とっても美味しいの。
ボリュームも満点。今年は、どんどん収穫出来ているそうだ。
あと、これはちょっと高かったけど、新ごぼうが手に入った。
私は、お弁当に入れるために、ごぼうはきらさず買っているんだけど、新ごぼうってはじめて。
楽しみ。
追記2:
芍薬が満開になりました。
とってもいい香りです♪
割合に忙しいような、言う程でもないような感じですが、意外とやらなきゃって思っているのに後回しになっている事って多い。
というわけで、何故か、そんな事たちを突然やり始めてしまった一日でした。
昼過ぎに起きると、一日が早い早い!
今日一番大変だったのは、洗濯したら取れてしまったプリーツをアイロンがけで復活させる・・・事だった。
アイロンがけって、好きじゃないんです。好きだって言う人がいたら、一緒に住みたいくらい!(笑)
でも、素敵なアイロン台があったら、好きになるかも知れない。問題は、アイロンがかけやすいか否かってところにかかっているような気がします。
とにかく、大雑把にかけたけど、細かいプリーツだから、もうかなり時間と労力を使い果たしちゃった。アイロンとか洗濯って好きな人多いけど、私はあんまり好きじゃないなあ。なんとなく、あれの時間が勿体なく感じてしまいます。
料理とか掃除は好きなんだけどなあ〜でも、片付けはあんまり好きじゃない。(笑)
窓ふきもやったり、洗濯も色々やって、そんなこんなで結構忙しかった中、マルイチへ。何だか、最近は、マルイチさんのベーグルがなくなっちゃうと、淋しい。
10分くらい待った甲斐があって、焼きたてで、エブリシングもあったのでほくほく気分でした。
そして、帰ろうと思っていたのに、ヨガも少しやったせいか、何となく清々しくって気持ちが良かったので、公園近くのタールムでコーヒーをテイクアウトして(このサービスは本当に素敵!)、木々が生い茂る夕方の代々木公園へ。
割と遅い時間だったけど、日がまだ落ちていなかったので、まだまだ子供たちもたくさん遊んでいた。
ベンチに座って深呼吸していたら、突然、オレンジ色の光が公園にす〜っとさしこんで来て、私の脇を通り過ぎた。
なんだか、とっても綺麗だった。
久々のマルイチのカボチャは胡椒がきいていて、とってもラブリーな美味しさでした。アップルシナモンは、もう大好物中の大好物なので、これまたシアワセ。
さて。
いよいよ日も暮れて来たので、公園を出ようと思ったら、空がとってもピンク色に染まっていて、とっても綺麗だった。本当に気持ちよさそうな空で、見ているとこっちまで清々しい気持ちになった。
休日を楽しんでいる人たちが、足を止めてその空を眺めていたのが、何ともいい光景だった。
さてさて。
タワレコに行きたかったけど、今月は色々とお金がかかる予定だし、何しろ住民税の多さに、今ですら物欲を我慢せざるをいけない生活なのに、どっからそん なお金を出せばいいのかしら?って、苦し紛れに唸ってしまった私だったので、うっかりタワレコなんて行ったら、必ず買い物しちゃうのは目に見えていたの で、あきらめた。
そして、今日もエンゲル係数だけはあげて行く私。
以前、やまやで何も考えず買ったトマト缶が、めちゃくちゃ美味しかったので(もしかしたらトマト缶のせいじゃなくて、私の料理の腕が上がったのかも知れないけど!?)、買いに行った。
あのトマト缶のオーガニックバージョンがあれば最高なのにな〜なんて思っていたら、なんと、これがあったんですねえ!もちろん、買いましたが、一応、オーガニックだと味が違うかも知れないと思って、前に買ったトマト缶も買いました。
黄緑色のが、オーガニックので、青いのが普通のです。これがまた、安いんですよ〜。やまやさんは偉い!
ついでに、トマト缶の味に興味が沸いて来ちゃったので、置いてあった他の種類の缶詰も買って来ちゃった。
どれが一番美味しいかな〜
そして、小粒の白花豆を発見!
白花豆が大好きな私ですが、なかなか売っているところが少ない。本当は、カネリーニ豆が欲しいところだけど、それは今のところ見た事がない。
そして、この前長野のおばあちゃんのウチに行った時に、日本の大きな粒の白花豆をお土産屋さんで見つけて買って来た。美味しいけど、大きすぎるのよね〜って思っていたところだったから、とっても嬉しかった。
さすが、アメリカ産です。だけど、カネリーニよりは小さい感じがした。
南アメリカ産の、カネリーニ豆くらいの大きさの豆があったんだけど、白花豆とは書いてなかったので、買って来なかった。
美味しいといいなあ!
さてさて。
そんな生活感溢れる一日でしたが、忙しいながら、ゆったり過ごせて楽しかった。
また、身体がこっている感じだったから、気になるロミロミ(ハワイのマッサージ)でも行ってみようかなって思っていたけど、何だかすっきりした感じなので、行かなくてもいいかしら。
でも、やっぱりマッサージとか、日頃の身体のメンテナンスって、必要だなあって思うのだけど。ヨガとかをきちんとやっていれば大分違うとは思うのだけど、なかなか毎日は出来なくて。
ああ、起きたのが遅かったから、もう夜中の2時半を回っている。
これは、お肌に良くないわ!
みなさんは、こんな人にならないように、美容のためには、ちゃんと食べて、ゆっくりお風呂に入って、早めに寝ましょうね!
金曜日に買った芍薬。
つぼみだったのに、朝目覚めたら綺麗に開いていて、一日かけてどんどん開いています。
花の変化を目撃するのってとっても嬉しい。
よい夢を。
愛を込めて。
Ryoco
追伸:
数年前、上戸彩さんが出演した事で、金八先生がさらに盛り上がっていた頃、初めて、「乙女ちゃんに似ている」って言われて以来、どきどき、忘れた頃に「星野真理に似てる!」って言われています。
そして、今の職場でも2人に言われてしまった。
そんなに言われるんだから、やっぱり似ているのかなあ。(もちろん、私の方が歳とってるけど)
以前、前のブログで、私が今まで似ているって言われてた事のある有名人について書いたけど、今はすっかり星野真理さんしか言われないかも。
あ、でも、この前asaちゃんに、「TVで森山直太朗を見ていた時に、涼子ちゃんに似ているって思ったって言おうと思ってたの!」って言われたんだっけ・・
「直太朗は大好きだけど、似ているってどういうこと〜」って、床にごろんと寝転んでしまった私でした。
そう言えば、かつては男性に似ているって言われる事もしばしばだったなあ。
男だったら、もてたかも!?(笑)
※私が「誰々に似ている〜」っていうご意見は、いつでも大募集です。どしどしどうぞ!
今朝は、もの凄い夢を見てしまい、我ながらビックリしつつ、そう悪くもない目覚めで一日がスタートしました。内容は,ご想像にお任せします^^
そんな一週間の始まり。
みなさんは、いかがお過ごしですか?
今朝の夢も、かなり驚いたけど、今日は、友人の「私、赤ちゃんができました!」メールに話は尽きます。
いやあ、いやあ!
まだ一般公開はされていないので(笑)、友人としましたが、私のとっても愛する友人です。
それにしても、鳥肌たっちゃったもんねえ。感動しちゃって。
すぐに電話して、お祝いを言いました。
そんでもって、私なんかこんな夢を見たんだよ〜なんてくだらない報告までしちゃったんだけど、何だか次元が違い過ぎて、アホだなあ私ってしみじみ思っちゃった。
何しろ、赤ちゃんだもの!
さて。
興奮がなかなか冷めないけれど、ひとまず、幸せを運んでくれてありがとう!コウノトリさん。
そういう私も、頑張れよって突っ込まれそうだけど。(笑)
そんでもって、今日はもうひとつ幸せなメールが。
私の愛するもうひとりの友人が、いよいよいい感じの人との出会いがあった様子。
涼子ちゃんもいい出会いがあるといいね〜って、しあわせいっぱい。
なんか、かつてない程に、いい感じだ〜
ク〜!いいなあ〜!(テンションが変になってきた)
週末の子供たちといい、立派なママになっている友人たちといい、みんなみんな素敵だわ。
最近の私の愛は、恋でなくて違う方へ向けているけど、きっとそんなこんな一生懸命になっていたら、突然恋におちるんじゃないかしら?って、思い続けてるけど。。。。ああ、そればっかりは“神のみぞ知る”かしら?
とにかく、みんなの幸せがたくさん溢れている感じがして、とっても嬉しい夜です。
(月のものがやって来て、とてもお腹が痛いけど、そんなのも吹っ飛びそう!)
みなさんも、よい夜を。
愛を込めて。
Ryoco
追伸:今日もお誕生日おめでとうっていうメールを頂きました。
ありがとう〜〜!!
今日は、32歳のお誕生日だったんだけど、これと言って予定が入らないまま週末を迎えようとしていた。
1日前の9日には、ayumiちゃんの旦那様が出張だっていうことで、荒木展&お家で夕飯のお誘いをしてくれていたのだけど、10日はまるまる空いていたので、何をしようかな〜なんてなんとなく思いを巡らせていた。
宇野千代さんの命日だから、お参りに行こうって言うのは前から思っていたので、自分とひとり静かに向き合う日にするって言うのもいいかな〜なんて思っていた。
そしたら、金曜日にasaちゃんからメールをいただいて、旦那様が一日書斎でお仕事をしているから、お家に来ないかな?ってお誘いがあって、お誕生日をasaちゃんの新居で過ごす事になった。
そんでもって、土曜日のお昼過ぎに、mieちゃんからもお誘いをいただいて、その日の深夜に、世界で一番眺めのいいバーに連れて行ってもらった。
そんなわけで、色々な偶然と、突然が重なって、予想もしなかった嬉しい誕生日を迎える事が出来て、とても幸せだった。
父も、10日になった一番に、メールでお誕生日おめでとうって送ってくれたし、母と弟からもお祝いのメールをもらって、とっても嬉しかった。ヤマゴンやayumiちゃんも、LOVEのこもったお祝いのメールをくれました。本当に本当にありがとう!!
誕生日を覚えてもらっているって、本当にいくつになっても嬉しいものです。
昔、どんなに連絡を取っていなくても、誕生日の日だけはちゃんと覚えてくれていて、お祝いのメッセージをFAXでくれていたMaki。Makiしか覚えてくれていないっていう年もあったりして、本当に涙が出るほど嬉しかったときもあった。
ちょうど仕事がハードだった時期に、帰ってくるのは日が変わる頃って言う毎日で、誕生日にも例外なく仕事で疲れ果てて帰って来たとき、ドアを開けたらちょうど電話が鳴っていて、誰かと思ったら、Makiからのお祝いのFAXだったっていう、あの嬉しさは忘れられません。
彼女が亡くなってから、これからは、淋しい誕生日になるなって思っていた。
って、話していたら、思い出したのだけど、中学の時、大晦日の日に年が変わる前から電話をし始めて、一緒に年を越そうね、なんて約束ちゃったりして、実際にそんな時間を過ごしていた年もあったなあ。
その年の一番最後、そして新年の一番最初にお話しするって言うのが、とても親密な関係に思えて、わくわくして楽しかったのをよく覚えている。大好きだったんですね。
そんなわけで、誕生日が来ると、Makiの事を必ず思い出す。
さて。この分じゃあ、今年の誕生日は、ひとりかもなあ〜なんて思っていたのだけど、でもまあそれも悪くないかって、特別淋しくも思っていたわけでもなかったのに、突然やら偶然やらのお誘いが重なって、結果、とても忙しく幸せな二日間になった。
ふと、Makiがみんなを呼んでくれたのかなあって思ってしまった、そんな二日間でした。
この二日間を総括すると、友人はもちろんだけど、とてもいい風景と、こどもたちに囲まれていた。
お天気がよくなかったにもかかわらず、風景が印象的だって言うのが、さすがは空マニア代表(?)な私ならではかしら。
雨はまだ降らないだろうなんて、思っていたのだけど、結構降って来ちゃって、前に並んでいたベビーカーに女の子をのせたお母さんも、傘を持っていなくっ て、ちょっと困っていた。そしたら、雨を心配したmihoさんが様子を見に来てくれて、傘をさしていなかったのが、ちょうど私とそのお母さんだけ だったので、もっていた傘を貸してくれました。そんな風にさり気なく、一生懸命心を込めてお仕事をしている彼女の精神が、このマルイチベーグルの最大の素晴らしさだって 思う。
もちろん、そんな彼女が作ったベーグルが最高じゃないわけはなく、私はニューヨークで食べるベーグルも、スキップしちゃうくらい大好きだけど、やっぱりマルイチベーグルが世界一だって思っている。
早い時間に来てよかった〜って思ったのは、今まで巡り合えずにいた新しい味に出会えた事だった。ベーグルの種類も豊富で、幸せこの上なかった。
さて。久々にエブリシングやシナモンレーズンに出会えたのも嬉しかったけど、注目はサンドの中身ですねえ。
出掛けちゃうから食べきれないと思いつつ、食いしん坊な私は、食べた事のなかったブルーベリークリームチーズ(TOFU)と、ベジタブルクリームチーズ(有機野菜)をサンドしてもらってしまった。
もうねえ、両方とも、もう本当に美味しすぎて、感動的でした。TOFUのクリームチーズは本当に大好き。
ベジタブルクリームチーズなんて、香りがこれまた、最高!美味しさの極みでした。
それにしても、久々に、あまりにも種類がいっぱいあったから、頭の中を整理するのが大変でした。(笑)
そうそう。私は、今回初めて出会えたのですが、マルイチサブレなるものがあったんですねえ。これがまた、とっても美味しかった♪(180円)
前に並んでいたお母さんに、子供もベーグル食べますか?って聞いたら、素材も安心出来るものを使ってるし、固さも大丈夫だって教えてくれたから、
Ayumiちゃんと子供たちに買って行ってあげる事にした。幸い、今日はいっぱい焼き上がっているから、Ayumiちゃんたちの分を買う事が出来て、それ
もラッキーだった。
そのお母さんには、逆に、いつもはベーグルだけ買って行くんだけど、サンドっておすすめですか?って聞かれたから、もう太鼓判を押して勧めました。そん
なやりとりも楽しく、お姉さんたちともすっかり、顔見知りになって来て、もう、私の人生は、マルイチベーグルなしでは語れないほどになって来てしまった。
これは、もはや愛の域に達していると、しみじみ思ってしまった、そんな日。
確か、50円UPで買えました。
こういう試みは、とっても嬉しいですね。
さて、その後電車に揺られながら、東京は下町へ。
一度行ったことのあるギャラリーだった筈が、場所が変わっていて、道に迷いかけていた頃、Ayumiちゃんの運転する車が遠くに見えた。それを頼りに歩いて行ってみたら、駐車場にAyumiちゃんの姿が。
巡り合えてよかった。とってもかわいい息子ちゃん二人は、ちょうどお目覚めで、もの凄く眠そうだった!そんなスロースタートだったのだけど、時間が経つ
に連れて、やんちゃっぷりが顔を出して来て、限界がないんじゃないかってくらい元気にはしゃぎ回っていて、本当にかわいかった。
心の底から笑う子供の姿って、本当にこっちまで大人である事を忘れて楽しくなっちゃう。
荒木さんの写真は、相変わらず素敵だった。裸の女性の間に散りばめられている空の写真が、ひと際印象に残っている。そう言えば、リリーさんの写真も混ざっていたなあ。(笑)
エスプレッソも出して頂いて、ゆっくりさせて頂いて、とてもいい時間でした。
そして、こどもたちに、「欧米か!」って、頭を叩かれつつ、Ayumiちゃんの運転する車は、こどもたちのおうちへ。途中、もう何年ぶりかしら!?っていうくらい久々のサンシャインにお買い物に寄ったりしながら。
おうちに戻った途端、BOYSは更に元気爆発!いやあ、結局、私が帰る10時近くまで、その遊びっぷりは持続していたから、凄い凄い!
楽しくて楽しくて、仕方がないっていう笑いに、私も、楽しくって楽しくって仕方がない感じでした。
Ayumiちゃんは、素敵なキッチンで、手際よく料理を作ってくれて、これだけじゃないんだけど、どれもとっても美味しかった!
ごちそうさまでした!
サンシャインで買ってくれた、バケットも、ワインもとっても美味しくって、幸せでした。
大学の頃の懐かしいお話にも花が咲き、写真まで出してくれたまではよかったんだけど、私の恥ずかしい写真も出てきちゃって、「私、これはないよね〜」って過去を抹殺したいくらい恥ずかしがっていたら、「いまさら!」って笑われてしまった。
それも、そうだよねえ。だって、そんな写真ばっかりだもの。(笑)
それでも、あまりにも変な写真2枚は、いただいて来ちゃった。
それにしても、何より、Ayumiちゃん親子を見ていると、本当に子供が欲しくなります。
かわいすぎるんですよねえ、この二人の男子は!弟くんも、幼稚園に通うようになっただけあって、いつのまにかもの凄いお喋りになっていて、私の呟きも聞
き逃す事なく、突っ込んでくるし、にや〜って笑ったり、大笑いしたり、とにかく隙間なく喋っていて、これは才能だって感心してしまった。
お兄ちゃんも、気がつくと私のネックレスをいじって、何やら説明を始めたり、すっかり打ち解けてくれて、私は幸せ一杯でした。
いつもいつも、たくさんの笑顔と元気をありがとう。
その屈託のないきらきらしながら笑う瞳に出会うたびに、私は、何か見えない決意をしている気がします。
生きる力をもらっている。
そして、夜も遅くなって来て、ふたりが仲良くお風呂に入った頃、ちょっとバスルームを覗きお別れを言って、ほろ酔いの中、Ayumiちゃんのお家を後にした。
そうそう。とってもお歳をめしたワンちゃんがいるんだけど、ワンちゃんは、静か〜に私に近寄って来て匂いを確認しまくっていたけれど、帰る頃にはすっかり眠ってしまっていました。
ふたりの坊やたちが、ワンちゃんの若い頃の写真を見て、「かっこいい〜!かっこいい〜!」って叫びまくっていて、彼らにとってのワンちゃんの存在の大きさが意外に大きくてビックリした。(笑)
さて。
いつもなら、ここで終わるのだけど、終わらないのが、なんとも素敵な夜だった。
一旦、家に戻ってから、あと1時間で日が変わるっていう時間にも関わらず、mieとタクシーで、特別なバーへ出掛けました。
mieは、勝手にそこに行くって思っていたけどって言っていたんだけど、実は私も数日前から行きたいなって思っていたところだったから、とっても嬉しかった。
土曜日だから、遅い時間にも関わらず混んでいた。迷ったけど、大人ぶって(いや、32歳だから十分大人なんだけど・・)マティーニを注文。
天気が悪いのにも関係なく、夜景は素晴らしくって、やっぱり世界一だって思う。(何しろ、他を知らないけど。笑)
恋みたいな話など、いつものごとく盛り上がりながら、話していたら12時を回ったので、すかさずmieが「お誕生日おめでとう!」って第一声を贈ってくれて、私にとっては、もう贅沢すぎるくらい贅沢な嬉しさだった。
ありがとう!
こういうシチュエーションは、男女であったらちょっといやらしい感満載なのだろうけど、女同士って言うところが、素敵なんじゃないって密かに思ったり。
素敵な誕生日の始まりのプレゼント、本当にありがとう!
というか、久しぶりの豪雨!雷までなっちゃって、大荒れの空模様に、ベーグルを食べながら、宇野千代さんのお墓参りは諦めようかななんて思って出掛けたら、ちょっと小振りになって来たので、やっぱり寄る事にした。
お参りが出来て、本当によかった。
宇野千代さん、ありがとうございます。
とても素敵なお墓でした。
いちじくのと、ラズベリーとかが沢山のっているのと、マンゴーのチーズケーキをチョイスした。
asaちゃんの新居に行くのは、今日が初めてだった。
お仕事の合間を縫って、旦那様が車で迎えに来てくれ、辿り着いたマンションは、それはそれは!!素敵だった。
憧れちゃう人続出なんじゃないのかしら。
Ayumiちゃんのお家も、本当にとびっきり素敵なんだけど、asaちゃんの新居も、私には、とてもとても贅沢な夢のような空間でございました。
そして、あまりのマンションの高層っぷりに、おしりがぞくっとしました。(笑)
そんなのも、暫くいると、慣れてしまったから、慣れるって凄い事だって改めて思った。
こんな風景の中でお昼寝したら、まるでお空に浮かんでいるみたいで気持ちがいいだろうな〜っていうくらい、お天気が悪くても素晴らしい眺めだった。
昨日とうってかわって、今日は女の子で、とっても恥ずかしがりやさん。そして、今日も寝起きから始まりました。
始めは、泣いちゃって、asaちゃんママにぴったりとくっついて私を怖れていたのだけど、暫くしたらすっかり仲良しになれたので、とっても嬉しかった。
asaちゃんも、私のお誕生日だって言う事で、朝の6時くらいからパウンドケーキを作ってくれていたらしく、感激でした。美味しかったわ〜!
いやあ、しかし。女の子もやっぱりかわいいなあ。つけ睫毛みたいななが〜〜〜〜くて、いい感じにカールした睫毛がとってもチャーミングで、とってもかわいかった。
性別が変わると、遊びもがらりと変わるから、本当に面白い。やっぱり、こんなに小さい頃から、男と女では、好きなものの違いってはっきり分かれてくるんだなあって思った。
sちゃんは、とにかくお世話系の遊びが大好き。人形たちを布団に寝かしつけるのを、何度も何度も大喜びしながらやっているから、笑いのつぼは微妙に分からないけど、とにかく面白さだけは強烈に伝わって来たので、こっちまで大笑いしちゃった。
私の携帯を貸してあげると、さらに距離が近くなって来て、仲良しになれた。まだ2歳にもなっていないのに、しっかりとした突っ込みをしてくるから、これまた驚いちゃった。
最後には、膝の上にも乗っかってくれて、バッチリ仲良くなれました。
asaちゃんとも、久々に近況をゆっくり話す時間が持てて嬉しかった。
ケーキにろうそくも立ててもらって、お誕生日らしいことまでさせて頂いて、至れり尽くせりでした。
そうこうしているうちに、すっかり晴れ上がって来て、綺麗な空が広がっていました。
こどもたちの笑顔と、みんなの愛のある祝福の言葉に、たくさんの力を頂きました。
思いがけず、贅沢すぎるくらいの二日間、本当にありがとう!
この二日間には、今度のテーマがたくさん詰まっていたような気がしました。
感謝の気持ちが一杯で、幸せでした。
光でいっぱいの愛を。
こぼさないように。
愛で満たして行く、
そんな一年にしたい。
感謝。
すべての人に、感謝の気持ちを。
愛を込めて。
Ryoco
20代って、20代である事が誇りであり、そんな小さな括りが刹那である事を知ってか知らずか、向かいつつある30代に恐怖を抱いているものなのかなあって思う。
さて、今日も会社の子たちの会話に驚いた。
30代以上という括りの人たちに向かって、『ほら、大体駄目だな〜って思う人たちは結婚してないよね』とか、『35歳になっても独身だったら、私、焦ってあんな人(駄目だと言われてる人)と結婚しちゃうのかなあ〜』なんて話している会社の子たち。
『え・・・?私、あと3年でその歳だけど?』
みたいな感じでしたわ〜。ついていけない(笑)
世の中には、そんな小さな目に見える尺度だけで、人を判断する人が案外多い。
映画『不都合な真実』を観たのですが、ゴアさんが直面してきた、絶望的な政府の性質。それは、そのまま多くの人間の絶望的な性質にも言えるとつくづく思った。
大小関係なく、人間が創り出しているこの世の中の出来事は、全て、同じ問題を抱えていると思う。
正しい事を伝えようと、その自らが持つ能力を最大限に生かし、情熱を持って世界を飛び回っているゴアさんはかっこいいと思った。
この映画を観て、最近うっすら気がつき始めた事が、いよいよ明確になって来た気がする。
それは、私は自分では違う事を考えているつもりだったりしても、ずっと子供たちの事が気になって仕方がなかったということ。
気がつくと、子供の事、特に、小児がんや難病の子供、様々な事情で施設に入れられている子供などについて調べていたりする。そして、時々、何で私はこんなことしているんだ?って、そのきっかけや経緯が思い出せずにびっくりする事がある。
そのくらい、すっと、無意識のうちに、子供たちの事を気にして来たような気がする。
私自身には、子供に関する経験が全くないけれど、愛する身の回りの人たちの子供と関わる度に、知らず知らずのうちに子供に対する想いが膨れ上がって行ったような気もしてる。
自分で子供が欲しいと言う気持ちも、確かに生まれるし、「自分の子が欲しいね」なんて言ったりもするけど、それ以上に、正確にはそういう事ではなくて、全ての子供たちの幸せについての想いだ。
それは、命は確かにあったのに、産まれるに至らなかった赤ちゃんの死に直面した事から始まったのだと思う。 それから、次々と誕生して行く、かわいい生命たち、そして、一番身近な、我が弟夫婦に授かった新しい命で、より一層想いは強まって行った。
例えば、幸せな子供たちと接っしている時、いつも対極を見てしまう私は、どうしても苦しんでいるかもしれない子供の事が常に気になっていたのだろうと思う。
自分たちの幸せは、自分たち以外の全ての他人の幸せと共に在るべきだと思っているから。
自分の幸せだけを願っている人は、いくら幸せそうであっても、同じ運命をぐるぐると巡っているのだ、という不幸の渦中にあるのだ、と思っている。そして、最大の不幸は、それに気がつけない事だ、と。
私は、こんなだから、結婚していないのかもしれませんね。いつも、人の幸せのほうが大切に思えてしまうから。
はあ。(笑)
ゴアさんの計算で行くと、今のような生活を続けて行くと、約50年ほどで地球は大変な事になるという。
もしかしたら、多くの人たちが、地球に住む事が困難になるかも知れないのだ。
世の中は無常で、何をとっても例外はない。
だから、地球だって人類だって、常に変化している。そして、いつかは必ずなくなってしまうのだ。これは確かな事だろうと思う。いつかは人類も消えるのだろう。
そして、そのころ、今の私は生きていないだろう。
だけど、映画で、50年というひとつの結果予想をつきつけられ、改めてその早さに恐怖を覚えた。
次々と、生まれてくる愛しい命たち。
だけど、その子たちが住む地球がなくなってしまうかもしれない。
それは、とても恐怖だった。
私たちは私たちの手で、終わりを早めていたのに、気づこうとして来なかった。酷い話だ。
子供たちの未来を心配したけれど、もちろん、地球は、私たち人間のものだけじゃない。
子供の人生が閉ざされていようと、地球には関係ないのかも知れない。
でも、そうだろうか?
私たちが目にする、今の酷い崩壊の風景は、私たちに間違いを伝えているのじゃないかなあって思う。
それなのに、人間は成長とともに、地球を破壊し続けてきたんですよね。
地球がなくなるその日に、一番嘆き悲しみ、大騒ぎをするのは恐らく人間だけであるにも関わらず。
私たちは、間違っている事をしていると気がついたら、それを心から反省し、自分の命を最大限に膨らまして、正しい道を模索して行かなければ、死んだも同然だと思う。
地球の環境を守って行こうとする事は、私たちの心の修行のひとつであるのだって思います。
でも、とても複雑です。色々な原因が、今の世の中を形成している。
私たちはその結果のなかに常に存在していて、同時に、未来の原因を生み続けている。
だからこそ、今の幸せだけをみつめるのじゃなくて、同時にそこに在るその見えない裏側を見つめて生きて行かなければいけない。
私たちは、確かに宇宙の一部であり、地中を崩壊する力もあるけれど、修復する力もある筈だ。その与えられた能力をいい方向へ十分に発揮しなければ、と心から思いました。
こうしている間にも、次々と生まれてくる子供たちのためにも。
そして、私に出来るその能力とは何だろうと、考えている。
もちろん、それは今始まった訳じゃなくて、ずっと考えて来た事だった。
特に、友人の死に直面し、その日から全く違う人生になってしまったと感じ、変わり果ててしまった風景と出会ってから、よりいっそうその思いは強くなった。
その答えはひとつじゃないにしても、限られた短いこの一生の中でやるべき事は、もしかしたら子供たちに関わる事なんじゃないかと、ここ最近の生活に散りばめられた言葉や出来事から、感じ始めています。
そして、女に生まれてきている事、そこにもヒントがあるように思っている。女性は、子供がいるいないに関わらず、やはり子供について考え行動していく役割があるような気がする。
以前は、自分の子供、愛する人の子供が欲しくて仕方がなかったけど、今は、必ずしも自分の血を分けた子供、というものに執着がある訳じゃなく、心から、全てのこどもたちの生き生きとした命を、大切に守って行きたいと思う。
そして、心からひとりひとりの命の膨らみ(幸せ)を祈りたいと思っている。
世界を変えて行く、その力もきっかけも、全ての人の手の中に全て詰まっている。
目の前に見えている物事だけに一喜一憂していたら、成長はない。
見えない部分に目を凝らし、耳を澄まさなければ。
それに気がついたら、何でもいいから行動しよう。
そして、みんなが、真に気がついていけますように。
子供たちに、正しく哀しい現状を伝えつつ、絶望の中にも、確かに光がある喜びも伝えて行こう。
ひとりひとりの命の膨らみは、世界はもちろん、宇宙と響きあっている。
私たちは、個であるように見え、実は宇宙と一体であるという事を忘れずに、精一杯生きて行こう。
絶望的な事だらけかもしれないけど、闇雲に絶望しないで。
絶望と対極にある、柔らかくて暖かいものは、常に、ちゃんとここにある。
必ず、道がある。
信じる力を、想像する力を大切に。
love,
Ryoco
※一週間の終わりに、朦朧としながら書いたから、文章的におかしな部分もあるかもしれません。
読みにくかったら、ごめんなさい!
今夜は、ひとまず眠ります。
おやすみなさい。
みなさんも、
よい夜を。
よい週末を。
日常の、ふとした光景に、奇跡が見えた時、身体の奥にあるきらきらした目が、よりいっそう輝き始める。
それは、とても見逃しがちなささやかな光景だったりするから、気がつけた時は、あまりにも感動してうっかり何をやっていたのか忘れてしまうほどだ。
それは、親子だったり、恋人同士だったり、老夫婦だったり、兄弟だったり、色々だ。
今日は、密かに昔からずっと応援してる、麻生久美子ちゃんのインタビューを立ち読みしたのだけど、彼女の抜け落ちていた記憶を読んでいたら、私の抜け落ちていた記憶も蘇って来てびっくりした。
そういう日なのだろう、と思った。
最近、こんな風に必要な記憶を、ひょんなきっかけで思い出すって言う日が続いている気がする。
それは、ロリコン痴漢の話だったんだけど、私もかつて、似たような経験をした事があった。
私も、結局のところちょっと触られただけで逃げ出せたので、彼女と同様に被害はなかったんだけど、それがずっと傷になっていた。
登下校で、毎日その場所を見るたびに、言いようもない恐怖感に襲われた。この恐怖からいつ逃れられるんだろうって、それを考えたら発狂したくなる事もあったっていうのを思い出した。
でも、いつかは大丈夫って思える日が来るって言うのも知っていた気がする。というか、そういう日が来ると、祈るように信じていたのかも知れない。
そして、そう言う日はやってきた。自分でも不思議だったのを覚えている。
急に、平気になったのだ。
その事が嬉しくて仕方がなかった。
「私は、ひとつ強くなれた」
そう思って。
汚れた気がしていたのか、被害者なのに罪の意識があったのか、もううっすらしか思い出せない。
でも、とにかくその場所を通るのも、見るのも叫びたいくらいに怖かったのを覚えている。
・・・忘れていた記憶を思い出して、そう言えばあの恐怖を乗り越えられたんだなあって、改めて人間の奇跡を思った。
だって、思い出す事すらしなくなるんだものね。こうやって話していても平気なのだものね。
あともうひとつ、TVを観ていたら、やっぱり思い出したところがあった。
言葉をそのまま受け取ってしまう人たちの話。
それは、病気なんだそうだ。
この病気の人って、割と多いそうだ。
TVの子たちほど酷くはないけど、私もよく言われていたなあ。っていうのを思い出した。
よく、母に「涼子は言われた事しかしないのよねえ〜」って笑われていた。
それは、大人になってからも、個人レベルでよく気がつくところで、私って、本当に気が利かないんだ、気が回らないんだって、落ち込んだものです。
でも、そういう病気を抱えている人がいるっていうのは驚きました。
自分の事を、変わっているって悩む人もいるけれど、私は誰でも皆、何かしらの障害者だと思っている。
だからこの世で、こうやって息をして、笑って、泣いて、怒って、食べて、寝たりしながら、それぞれの寿命を生きているんだ。
なんでだろうねえ。
私たちは何処へ向かっているのかしらね。
面白いね。
日々の生活のなかの奇跡に気がついたら、
そっと、あなたの愛する人の事を思い出して。
ほほえんで。
愛を込めて。
Ryoco
TVって、時々もの凄いタイミングでもの凄いものを見せてくれたりしますよね。
それは、こちらから一方的にとても必要としていた感動であったり、新しい感動だったり様々で。
私みたいに、実際にあまりTVを見ないし、つけていたとしても、ただついているだけっていう事が多いのだけど、チャンネルを回した時に、これを見たのは偶然じゃないわ〜って思っちゃうときも少なくない。
何気なくつけているようで、番組から流れてくる情報と出会っているのだ、という気がする事が多い。
そんな時、世界中が私たちと共に在るように、TVも私たちの一部なのだと感じます。
・・・一言で言ったら、とんでもなく芸術だった。
『学校へ行こう!』っていう番組で、天才ピアノ少女れいちゃん(って呼ばれているみたい)中心に小さな女の子たちが踊って演奏してジョニーに披露するっていうものだったのだけど、もう・・・感動しちゃった。
ジョニーが、詩的だって言っていたけど、その言葉が出てきたときに、まさにそうだなって凄く共感できた。
彼女たちは、すっごく元気で子供らしくてかわいいんだけど、それだけじゃ絶対になくって、もうそういうのを突き抜けた魂のスパークっていうか、本当にあれは芸術だって思う。
あの子たちが精一杯無心に表現していた音や踊りや笑顔や声、それ全部ひっくるめた魂のスパークが、もの凄いグルーヴになって天に昇って行っているみたいだった。
ああ、胸がいっぱいになっちゃった。
びっくりした。
何気なくTVをつけて、泣きそうになってしまって、びっくりした。しかも、見たかったジョニーのインタビューなんてなかったけど、適当なありきたりのインタビューを見るより何倍も素晴らしいと思った。
そんでもって、元気が出た。
これは、ジョニーも本当に感動しただろうなあって思う
来週はオーランド・ブルームにも見せるみたいだから、見逃した人は是非観てみると、きっと、と〜ってもいいと思います。
大スター二人に自分たちの演奏を見せられる彼女たちもラッキーだけど、ジョニーもオーランドも相当ラッキーだと思います。(笑)
そんなわけで、今日はちょっぴり忙しいから更新しないつもりだったのに、更新しちゃった。
感動をありがとう。
love,
Ryoco
追記:
昨日、今朝と、久々にちゃんとヨガをやったのですが、凄くすっきりしました。
やっぱりヨガはいいですね。
ヨガだけじゃなくって、踊るとか、歌うとかも、「気」がすっ〜と流れるような感じがします。
ではでは、よい夜を。
今日は、いつものお花屋さんにピンとくるお花がなくって、花屋をハシゴしちゃった。
なんていうか、小さい花がたくさんたくさんついてる花を無性に欲していました。
何でかしらん?
次のお店でこのアリウム・ギガンジウムを見た途端に、これにしよう!って決めてしまった。
小さいお花がたくさんひしめいていて、その花をじっと見つめているだけで、何だか植物を通して宇宙を見るようなそんな気分になりました。
さて。
体調は良くなって来ているけど、まだ左手の薬指は痛いし、まだ何となく全快じゃない気がするので、愛するコーヒーは控えています。(っていっても一杯は飲んでいる)
本当は肉類も控えた方がいいのかなとおもうけど、力づけに食べています。
久々にマクロビオティックの本を開いてみたら、まあ〜怖い事が書いてある。
だって、粉(小麦粉とか)ってとにかく身体を陽性にしちゃうし、滞らせちゃうんだって。パンを食べた時に歯にまとわりついたりする、ああいう粘着が体内でも行われていて・・・・と、読み進めていたら怖くなっちゃった。
でも、パンは大好きだから食べなくなる事はないけど。取り過ぎには注意しようかなって思った。でも、パンって食べるとどんどん食べたくなっちゃいますよね。こういう性質もパンならではみたい。
肉は、やっぱり避けた方がいいのだろうな。ただ、鶏肉はコラーゲンが摂取出来そうだし・・・とか、ね。女性は肉食をやめると、自然と陰性になるので、本来もっているホルモンが正常に働き、女性らしく素敵になるって書いてあった。そこに惹かれたなあ。
とにかく、食事って大切だなあって思う今日この頃。
この前、クミちゃんと、私たち、きっとエンゲル係数だけは割と高いかもね〜って話したばかりだけど、食べるものにこだわるのはいい事だって思います。
経済的に、東京の一人暮らしはそれなりに生活して行くのも大変だけど(例えば今月なんて、お誕生日があるにも関わらずピンチ気味・・・)、そんな中でも、食べる事は楽しんで行きたいなあって思っています。
一週間の始めに。
Love,
Ryoco
今日の空:
今週の『時効警察』・・・
見る気満々で、普段はあまりTVをみないくせに、しっかりTVの前に陣取っていた私。
今週は、食べること、寝ること・・・とか、メンテナンス的な生活をしていたら、体調もちょっと復活して、気分もいい感じに盛り上がって来たし、今日は笑
うぞ〜ってウキウキしながら、あと数分で始まるだろう番組を楽しみにしていたのに、気がついたら眠っていました・・・最悪です。
一体、どうしちゃったのでしょう?(もう、ず〜っと見逃しています!)
恐るべし、金曜日!
そんな金曜日、飲みに行きませんか?って誘われていたけれど、どうしても散髪に行きたかったので、予約してあった初めてのサロンへ。
Mieが長い間通っている、噂もよく聞いていた美容師さんに切ってもらいました。
私がいつも行っている美容室には申し訳ないなあって思ったんだけど、たまにこういう思いつきで行動する自由さや、気分転換もいいものです。
切っている間中、何故か私の話は殆ど聞かれる事なく、ほぼ大半はMieの話ばっかりだった。そうとう色々話していて気が合っている間柄なんだろうなって 言うのが垣間みれて可笑しかった。初めて合う人だけど、よく知っている共通の人がいて、その話題で盛り上がるって不思議な感じですよねえ。初対面なのに、 とっても親近感が沸くんだもの。
彼は、某有名人を散髪しているだけあって、ばっさり切ったのだけど、はさみに迷いが見られず、且つ仕事が丁寧というか、仕上げの時の目線というか、本人も直感でやっているのかもしれない、感覚的な部分がとっても好感の持てる人だった。
ただ、シャンプー台の位置が高かったのですが、それはきっとお客さんの負担を無くそうと思ってそういう設計になっているのかも知れないれど、私にとっては、ちょっと肩に負担がかかり過ぎてかえって疲れてしまったのが、ちょっと辛いところでした。
彼は、Mieのことを「本当に、変わっている人ですよね〜」って楽しそうに話していたんだけど、そういう彼自身もそうとう面白い人。って言うことを本人は気がついているのだろうか・・・多分気がついていないかもしれない。
お客さんである私が逆にしっかりしちゃって、彼にインタビューしたりとか、そんな風に立場が逆転する場面もあったりとか、私的には若干接客している気分でもあったり。
なんでやねん!
でも、そのバランスが嫌に思えなくって楽しかった。(笑)
というわけで、ばっさりいったので、すっきりしました〜
やっぱりショートは自分的に明るい気持ちになれるし、何よりも楽でいいなって思います。
そうそう。
白髪の話をしていたんだけど、彼いわく、白髪になった方がいいんですって。抜けちゃうよりも。
あと、健康な頭皮は白いものだそうです。
私の頭皮も概ね白いから大丈夫って言われたけど、所々がオレンジって言われた。。駄目じゃない。。
やっぱり、血行が悪いのかなあ。
頭皮の健康なんて、てっきりおっさんの問題かと思っていたけど、そんなことは決してないのね〜なんて、今更のようにひしひし感じてる私。
さて。
今日は、起きてから、ずっと『人志松本のすべらない話9』を見て、涙を流すほど大爆笑していました。その後、続けて『ガキの使い』をみたりして、それはもう本当に腹筋をよく使いました。
面白すぎるわ〜素晴らしすぎる。
そして、歩いて渋谷まで出た。人混みに行くのは嫌だったけど、今日はよく晴れていてい気持ちのいい日だった。それから、電車に乗って中目黒へ。
駅を出たら、貸してくれるキーボードの足を、自転車で担ぎながらやって来てくれたクミちゃんが待っていてくれて、川沿いのHUITっていう有名なヌフカフェとかの系列のお店に連れて行ってくれました。
とっても気持ちのいい空間でした。
入るとすぐに、美味しそうなパン!パン好きの私たちのテンションをあげてくれました。
帰り際に、買って帰ったのだけど、とっても美味しかった。特に何種類かのチーズが入っているパンが、私の大好きなブルーチーズがたっぷり使われていて、最高でした。
本日のプレートを注文したのだけど、どことなく母の味に近くって、懐かしくって美味しかった。お店はとっても混んでいたけれど、ゆ〜っくり過ごすことが出来て、2時くらいに入ったのに、気がついたら4時半くらいになっていた。
フレンチだったから、私たちもフレンチモードってことで許してくださいね。
帰り際に、その美味しそうなパンを買っていこうと思い、入口にパンがあるものだからその辺りをうろうろしていたら、従業員の邪魔だったみたいで、ちょっと注意されちゃったけど。そんなこんなやっていたら、何だか見たことあるCOOLな写真が冷蔵庫の横に・・・
これは、もしかしてもしかするとAアニキのじゃないかしらん!?って思って、早速電話で聞いてみちゃった。そしたら、やっぱりアニキの写真だった!ブラボ〜
奥にもアニキの写真が数枚飾ってあるそうです。中目黒界隈の方、もしくはレジャーで訪れた方、とってもCOOLな写真なので、行く機会があったら是非チェックしてみてくださいね。
さて。私とクミちゃんが凄いのはここからです。
どうする〜?渋谷に出る?それとも・・・なんて言っているうちに、ずんずん山手通りを歩く歩く。結局、大荷物抱えているのにも全く動じずに、文化村まで歩いちゃった。
何しろ、私とクミちゃんは、かつて赤坂で一緒に働いていたときも、平気で仕事帰りに渋谷まで歩いていたくらいだから、普通の人ならタクシーを使うのかも知れないけど(もしくは電車)、平気で歩いちゃいましたよ。
クミちゃんは、本当に優しくって、荷物を持つ私をずっときづかってくれていた。そんでもって、「道が分かるところまで送るよ〜」なんて言いながら、結局
渋谷まで一緒に来てくれちゃって、着いたところに丁度スターバックスがあったので、「ついでに休憩してこっか〜」なんて言いながら、私は普段はあまり頼ま
ないフラペチーノを注文。疲れたときのフラペチーノって、美味しいんですよね〜これが。バナナとランバチップが入ったやつを頼んだ。ココナッツのも前に飲
んだけど美味しかったな。
そう言えば、金曜日にもスタバに寄ってアズキのクリームフラペチーノを頼んだんだった。・・・何だか、フラペチーノ率高い。そんな季節。
その後は、久々にハンズに寄って、おおいに盛り上がる。
いやあ、いつもの事ながら、楽しかった。そんでもって、よく喋りました。
クミちゃんといると時間が経つのが本当に早いなあ。いつもいつもありがとう。
こういう時間って幸せですよね。でも、まだまだお話しすることがいっぱいあるような気がします。
さて。
帰って来て、何気なくTV番組表をチェックしたら、今日は『人志松本のすべらない話』がやることを思い出した。午前中に、無意識に見てしまった同番組・・今日の始まりと終わりは、この『すべらない話』に支配されてしまったという、なんとも贅沢な一日。
いやあ〜〜〜、本当に笑いすぎ!!見逃さなくってよかった〜!
朝から、心の中に、詩があらわれては消え、あらわれては消えしていて、徐々に体調が戻って来て、心の健康も戻って来たような感覚がして心地よかった。
生きていることの無常と、私たちを常に在る「一瞬」について沸き上がる愛おしさ、その紛れも無い事実が胸を切なく、ちょっとだけ幸福にさせた。
そういう気持ちが沸き起こる感覚は、健康のバロメーターでもあるなあって思った。
月が綺麗でしたね。
楽しい時間は、本当にあっという間。
みなさんも、いい週末をお過ごしください!
愛を込めて。
Ryoco