『水は答えを知っている』という本を読んでみたかったんだけど、水のフェアみたいなのをやっていた青山ABCでは、1冊目が売り切れていた。
なので、この『結晶物語』を買ってきました。
色々と哲学して、でも結局最終的に何が大切なのかというと、思いやりや、愛や、感謝・・・喜びを持って生きることだということは、ダライ・ラマ法王などの本、その他の偉大なる本を読んでもそうなんだけど(岡本太郎さんだって、よく読み解けば、そういう事を言っている)、この本は、そう言う事を、哲学しないひとでも、はっととても自然な形で気づかせてくれる実験が載っていました。
私も、この著者同様、言霊の力を信じていますが、まさか、水がそれにこんなに反応しているとは思いませんでした。
詳しくは、写真も載っているし、江本さんの本を是非読んでほしいなあと思いますが、私たち人間の身体の70%が水分である事もそうですが、私たちは水から生まれたのかも・・・と、思ってしまう程です。
水に、汚い言葉や矯正の言葉などを見せる(言葉そのものの力を実験するために、紙に文字を打って水に見せています)と、水は結晶を作らないどころか、怖い感じになったりするのだけど、いい言葉をかけると、とても綺麗に結晶する。
ということは、70%は水で出来ている私たちだって、同じように言葉が影響しているという事だろうと思う。
植物だって、然り。
私は、植物にはよく「かわいいね」とか、「おはよう!」とか話しかけているんだけど、そういうことって大切なんだなあと思った。
そして、驚いたのが、私がちょうど電磁波について悩んでいたら、その解決の糸口が載っていた事だった。
水は、電磁波にさらされると、汚い言葉同様、怖い感じになってしまう。
だけど、「愛・感謝」という言葉を見せた水は、電磁波にさらしても、形を変えなかったそうです。
色々な言葉の中でも、「愛・感謝」という二本立て(?)は、最強の結晶を作るらしい。
愛と感謝の気持ちをしっかりと持って、この今という時を生きていたら、自然と喜びに満ちてくると思うし、電磁波やあらゆる障害を乗り越えられるのじゃないかなあと、もの凄く分かりやすい形で再確認できて、嬉しかった。
うれしくなりませんか?
自分の身体の中で、綺麗に結晶していると想像するだけで。
ミネラルウォーターのペットボトルにも、そういう言葉を書いておくといいみたい。
私は、ALOHAという大好きな言葉や、愛とか色々書いて、お水を飲む時は、「ALOHA!」って挨拶してから飲んでいます。
何だか、素敵な健康法だなあと思いました。
魔法みたいですね。
雲を掴むような話かもしれませんが、実験が証明しているように、事実である事は確かで、綺麗に結晶した水を飲む事は、健康に有効だと思うし、落ち込んでいる人を元気づけたいと思う時、さり気なく優しい言葉をかけることは、最初届かなくても、決して無駄ではなくて、しょっちゅう繰り返していても、もっといえば、遠くから水を通して毎日のように祈っていても、絶対に届いて行くのだと思います。
大切なのは、心からの気持ちですね。
あと、読んでいて思ったのが、沖縄の人が「〜〜しようね〜」って言うでしょ?あれって、もの凄くいい言い方なんだなあって思った。
「〜〜してね」とか、優しく言っても、強制の意味が言葉にあるものよりは、「〜しようね」と言った方が、人間の心にもすっと届くのかもしれないなあと思った。
ALOHAという言葉には、挨拶のほかにも、愛とかそういった素敵な心が含まれています。今度、江本さんにハワイ語で実験した事ありますか?って質問してみたいなあと思っています。
どんな結晶になるのか楽しみ・・・見てみたい!
というわけで、今日もALOHAの心を胸に、一日を過ごしたいと思います。
寂しい時は、思い浮かんだ友人なり、親なり、兄弟なり、知り合いなりと話す事、それってとっても大切だなあって思います。
私も、素直に周りの愛する人たちに頼る時は頼りたいし、みんなもそうしたらしいなあと思います。
Aloha!
Have a nice day!!
Ryoco
参考:
江本勝さんの日記を読んでも少し内容が分かるかもしれません。
江本さんのお人柄が見えるような、質問形式の日記です。
随分と更新が開いてしまいましたが、ハワイ島のブログを更新しました。
二日目は、ちょっと内容が内容が多かったので、2回に分けてお送りする予定です。
書くだけで、4時間くらいかかったかも・・・(笑)
こちらからどうぞ
↓
『二日目。キラウエア・ハイキング』
ところで、土曜日は、大雨だったけど(そんな中、Mieと夕飯を食べに行ってたくさん話した)、夜中というか、日曜日の朝方・・・に目が覚めたら、とても空が澄んでいて、星がいっぱい見れました。
早朝に、たまにこんな風に起きて、心洗われるような景色に出会えると本当に嬉しい。
そのあと、もちろん寝たのですが、また虹の沢山出てくる夢を見た。
今度は、ナイトレインボーだった。
きれいだった・・・
そして、ひとりの日曜日。
午前中から、気合いを入れて掃除をして、マルイチベーグルへ。
「あ!こんにちは〜〜!」
と、お姉さんたちは、今日もとっても元気で、嬉しかった。
時々、経済的な事を考えて、引っ越しについて考える。そんな時、一番ネックになるのが、マルイチだなあという事に、改めて気がつく今日この頃。
もはや、マルイチがない人生なんて、想像しただけでとても寂しい。
ハワイ島に住みたいけど、マルイチの存在が引き止めていると言っても過言ではない・・・って大げさ?
でも、それくらい大切な存在なのだ。
ブルーベリーのベーグルにベジタブルクリームチーズを挟んでもらった。ベジタブルクリームチーズには、ドライトマトも入っていて、めちゃくちゃ美味しいのだ。。。
代々木公園で食べたのだけど、とっても気持ちよくって、いい時間だった。
これは、マルイチのニンジンケーキ。
この前の、スコーンがめちゃくくちゃ美味しかったから買ってみました。
とっても優しい味で、美味しかった!
そんなおり、父から、メールが入り、私が探していた写真のネガが見つかったらしく
それは、とても嬉しいニュースだった。
これについては、また今度お話できればと思っています。
みなさん、Aloha〜!
元気に、週末を迎えていますか?
いつもお昼の時間帯に行っている場所(屋外)にも、ハワイがある。
フラを習っていると思われる、長い髪の毛や持っているバッグやそして容姿・・・など、見た目からもそう推測される女の人がいて、たまに、手がふわふわと空を漂っているから、面白い。
そして、わ〜素敵だわ!と、私は多分ちょっとにこっとしながら思っている。彼女は、フラとともに生きているような人だ。
その周りには、点々と、読書をするおじさんがめいめいのお昼休みを満喫している。そして、秋だなあと思うのは、夏より増えた気がする。
何だか、とても平和な感じ。淀んだ空気で満たされている東京にも、こういう場所はちゃんとある。
それから、お弁当を食べようとしたら、ふわふわと蜂が飛んできたので、よけて道を作ってあげようとしたら、どうやら私めがけて近寄ってきたようだった。
近くまで来ると、私の身体に、ぴったりと沿うように、ゆる〜く飛んでいる。その距離感覚が素晴らしい!と感動しながらも、やっぱり怖い。
なにしろ私は、人生で2度、蜂に刺されたことがあるからだ。その経験から、蜂は死を感じたときじゃないと刺さないということは分かってはいたんだけど・・怖かった。ちなみに、さされた1回目は、小さい頃、家族で芝生がきれいで、広々とした公園に行った時、その絵に描いたような芝生に横たわって空を眺めてみたいなあ〜と思い、コロンと転がってみたら・・・激痛が!
そうです、頭の下には蜂がいたようで、痛みに飛び起きたら、私の頭の下から、必死に飛び去って行った。もちろん、その後、物凄い痛みに襲われ泣きました。
気持ちがよくなるはずが、最悪の結果になった忘れられない日。応急処置もむなしく、なかなか痛みがひかなかったのを覚えている。私が馬鹿なのは、頭を刺されたせいかもしれません・・・
2回目は、中学生の頃、干してあったジャージのズボンの裾のすぼまっている部分に、くまん蜂っていうのかな?物凄い太っている蜂・・・が眠っていたようで、私が足を通したら、圧迫されてしまったらしく、驚きのあまり刺してしまったようです・・・・蜂さんも命がけだったと思いますが、私もとても痛く悲しい朝で した。
というような、経験があるので、私は必死に身体を反って「私は花じゃない」アピールをしているのもむなしく、私の身体に着地したくてしようがない蜂さんは、とうとう太ももにとまってしまった。
心の中で(いや、口に出していたと思う・・・)、「花じゃないよ〜、すわないでね〜、早くあっちに行っておくれ〜」と唱えながら、身体を反らしていた。
しばらく止まって、「どうしたものか・・・」と、まるで考えているように身体を揺らしていた蜂さんでしたが、ふとその揺れがおさまり、今までのふわふわ飛びが夢だったかのような物凄いスピードで、ビューーーーンと、弧を描いて飛んでいってしまわれたのでした。
それはまるで・・・「花のにおいがするのに、蜜がないじゃんかよ〜〜!!」と、怒っているようでした・・・そして、何ともマンガ的だった・・・
心の中で何故か、「花じゃなくてごめんね・・・」と呟いた私。
そして多分、蜂さんをこんなにも困惑させてしまったのは、私が最近使い始めた石けんのせいだと思うのです。ハワイ島はヒロで作られているかわいい紙に包まれたハンドメイド石けんに魅了され、普段から石けんをつかっているのもあって、自分用にいくつかストックを買ってきたのですが、本当に色々な香りがあって本当に迷った。花の香りだけでも色々あった 。
そして、それらのひとつを先日使い始めた。
レイフラワーの石けん・・・これがまた、ふんわりやさしい香りなのです。そのせいで、うちのバスルームは、今いい感じに香っているのですが、蜂さんが翻弄されたのは、多分その香りのせいじゃないかなあ〜。
蜂さんはきっと、「うん?これは珍しい花の香り・・・しかもおいしそうだ・・・」と、思ったに違いない。違うかしら?・・・きっとそうだわ!
花じゃなくてごめんね、きっと嗅いだことのないような異国の香りだったよね、すってみたかったよね。
ところで、蜂は香りで花を嗅ぎ分けているのだろうか...その辺、ちょっと興味が出てきたなあ。
今日の日記を読んで、おとわりょうこってアホなんじゃ・・・と思われたかもしれませんが、全て事実です。
それでは、これは実は昨日の事だし、書きたい事はまだまだあるし、ハワイ島のブログも進んでいませんが、
本日はここまで!
今しかない、きらめく週末をおすごしください。
それにしても、食欲の秋だ・・・
Aloha
Mahalo,
Ryoco
追記:借りてきたDVD『バロウズの妻』 をやっと観た。かつて、彼らの世界にとても近しい何かをびしびし感じていた時期があったけれど、その謎が解けたような気がした。
そして、観終わってから、じわじわと涙が込み上げてきて、その後に、底の方から熱いものが突き上げ、共鳴を感じずにはいられなかった。
書く者の哀しみがそこにあって、それが素晴らしく描かれていたと思う。
映画の中の自然の美しさ、俳優たちの素晴らしさ含め、本当に素晴らしかった・・・
特に、ヴォルケーノの風景が出てきたのがよかった。
朝、停まっていたトラックを追い越そうとしたら、走り出したので、危ないなあ〜と思ったら、ハワイの水を運んでいるトラックだった。それで、すっかり気をよくしてしまった、そんな私です。
最近、必ず夜中に一回起きています。
ハワイ島から帰ってきて、ずっと・・・
不規則だ!
そして、少し食生活に変化が・・・どうも、野菜だけの生活に戻れない。
美味しいものを食べる機会があったからか・・・
しかも、ジャンクフードまで買ってしまう始末・・・でも、食べたら、そのドラッグ的な要素に驚いた。
私の身体は、敏感になっているようです。
とにかく、食欲の秋という感じで、少し太った気がしています。
人には、きれいになりすぎると、汚してみたくなる本能があるのかもしれないと思う今日この頃です。
ところで、今朝は、その2回目の睡眠の時に、えらい夢を見た気がする。
何だか、映画みたいな感じ。
時代背景もよく分からないけど、バスに乗っていた気がするから、現代だろう。でも、随分と田舎を走っていた。
多分、旅をしていたのだろう。職場の人が出てきた気が。。。
そして、部屋にいる場面で、突然もの凄い地震がやってきて、そこにいた、友達(知っている人のような気がするけど、誰だったのかが思い出せない。あまりにも知っているような美人だったので、女優さんだったかも・・)と、目と目を合わせて「遂に来た・・・」と思って、片手を握りあって、机の下に潜り込んだ。友達の手は、とても細くて、女性らしかった。
途端に、天井が落ちてきて、床が落ちた・・・
暫くして、気がつくと、地震は収まっていた。友達の手を離すと、廊下(?)に出て、外を見た。
自分のいる場所が分からなくなっていたから、記憶の擦り合わせをしたかったのだ。
すると、外には碁盤の目のような道が出来ていて、きれいに土地が区画されていたのだけど、そのひと区画ごとに、サボテンが植わっていて、それが何処までも広がっていた。
ここは、メキシコ・・・!?でも、何か違う気が・・・
という、変な夢だった。
部屋に戻ったら、職場にいる男の人たちが、群がって下らない事を話し合っていてうんざりだ、というところくらいまで覚えている。
夢占いによると、地震も、サボテンもよくないようだけれど・・・
まあ、気にしない事だ!
誰かに、危害を加えられたとしても、本人がちゃんと真実の上で立っていれば平気なのだ。
お仕事の帰りの、満員電車に、とてもかわいいお嬢さんたちがいた。
服装の雰囲気や、持っているバッグや、バッグから飛び出している、ハワイ柄のかわいいテキスタイルからして、きっとハワイアンキルトの生徒さん、そうでないとしても、ハワイ関係の何かをやっている子たちだろうと思った。
4人とも、おでこをあげて、きつくて長〜い三つ編みをサイドにさげてた。そして、メイクはバッチリとしていて、でも、その下にすけている肌と言うか魂は、とても若くてキラキラしていて、睫毛もきれいにくりんとしていた。
そして、話の内容は、ちょっと率直すぎるくらいだったけど、笑顔がとても美しくって、本当にかわいい人たちだった。ハワイに携わるひとのかわいさ、増々吸い寄せられました。
だって、あまりにもキラキラしていて、無彩色の、気怠い車内のなかで、ぱっと輝いていたんですもの。
あの、きらめきを持ち続けて生きたいなあと思った。
そして、最近、映画を観ていないなあ〜〜と、ふと思い出し、ビデオ屋さんに、本当に久々に行った。
そして、旧作が200円だったので、4本も借りてきた。
映画欲が、一気に出てきたのに、ビデオ屋さんの在庫が、DVD一本になったことから、貴重なビデオしかなかった作品が消えていたのがとても残念だった・・・(とは言え、ビデオデッキは持っていないのだけど)
どうしても、精神的に落ち込みそう、またはバイオレンス的ななものは避け気味で、笑える要素のあるもので心にぐっと迫るものがいいなあと思っていた。
それに一番ぴんときたのが、『嫌われ松子の一生』だった。
もう・・・素晴らしかった。
途中で、完全に映画の世界に入っていた。
今の自分が何をしていて、どこに住んでいるのか、すっかり忘れてしまって、その事に驚いて、途中で部屋を見て確認したくらいだった。
まさに、心にリアルにぐっと来た作品だったなあ。
また、愛に生きた寂しい女性って言う設定が、妙に共感できて哀しくもあり、面白くもありだった。
ぐあ〜〜〜って泣いてしまって止まらない最中に、光GENJIに出会った場面なんて、もう涙流しながら大笑いするとか、それはそれは、見ている方も大変忙しかった。
中谷さんは、この一生を生きるのはとても苦しい経験だっただろうか?でも、彼女の持っている、あの奥の方にあるあっけらかんとして見える、底から沸き起こる強さみたいなものが、松子の不幸な経験をより深くさせていて、もうこの映画の全てを作っているように見えた。
そして、映像が本当に美しかった。
あんな風に、東京の空にも満点の星がきらめいているというだけでも、心が救われるようだった。
実際には、そうなのだから。
それが、ああやって映像を作ってくれた事によって、リアルに想像できるって言うのは、とても嬉しい事だった。
とにかく、いい映画でした。
すっかり、松子の一生を生きてしまったので、今日はもう、エネルギーが残っていない感じです。
映画って、儚いけど、本当に素晴らしいなあと思う。
こんな短時間に、とても深い体験が出来てしまうのだから。人の一生を追体験するなんて、凄い事だわ。
これを書いた人は、苦しかっただろうか?
私の恋人、クワズイモちゃんも、寒さに負けず、新しい子を生んでいます。
私は、きっと、自分が自覚しているよりずっとずっと、この恋人に助けられているのだろうなあ。
旅行中も、しっかり生きて待っていてくれたし!
日々、愛するものたちに感謝ですね。
ふと、最近、しみじみ思うのは、本当にもうそろそろ一人で暮らすのは終わりにしたいと思った。
人は、やっぱり触れ合っていないと駄目になる。
松子さんを見ていたら、その事がさらにはっきりと思い知らされた。
・・・・だけど、誰と?
そして、やっぱり愛です。愛!
散々、今までブログにも書いてきたから、最近はあまり書かないようにしていたけど、
愛こそすべて、と断言してしまっても、
この先の人生、後悔はありません。
よい夜を!
Love,
Ryoco
追記:
そして、ふと見た夢を思い出すと、地震の時に手をつないだ友達は、まさに中谷美紀さんだったと思う。
ひえ〜、どういうわけか中谷デーだったのだった。
もしかしたら、前日か何かに、違う作品のプロモーションで出演していたTVを見たせいかもしれない・・・単純!
昨夜は、久しぶりに母と長電話・・・
4時間以上5時間未満と言う恐ろしい長さ・・・
それでも、終らなさそうだから、打ち切ったくらいだった。私は、もはや体力の限界に挑んだ感じ。
母は、まだまだパワーアップしそうな勢いを見せていた・・・
やはり、前に姓名鑑定のおじさんが言っていたことは当たっている。凄いエネルギーの持ち主だ。
自分から話したいと思っていたにもかかわらず、何故か乗らないなあと思いながら始めた電話。
始めは、言葉が重なりまくり、テンポが悪いんだけど、いつからかもの凄いテンポよくなっていく私たちでありました。
電話の向こうで、ごんちゃんが鳴いていた。
さあそろそろ切ろうか・・・という感じになってきた時、ゆる〜い穏やかな話になってきた。
父が、突然、ロデオボーイが安いみたいだから、見に行かない??
と、普段は、欲しい物なんて口にしない父が、何度も見に行こうと誘ってきたそうだ。
邪魔だし、全く興味のない母は、あまりとりあっていなかったみたいだけど、父に押されるように電気屋さんに行ったらしい。
それだけでも笑えたのだけど、ロデオボーイは、今ピンキリの値段で電気屋さんに並んでいるらしく、二人は、ひとしきり色々と試して、盛り上がったらしい。母が欲しいなあと思ったのは、5万円位するらしい。
そして、それでも乗り気じゃない母に負けそうになっていた父だったらしいけど、一応、他のお店に行って値段を見てくる?なんて、言い出すから、これは、いよいよ本気で欲しいのだなと、母は思ったらしい。
そして、店を出ようとしたら、父が「そういえば!ポイントカードが1万円分貯まってるんだった。」と、嬉しそうに言ったものだから、遂に母も「じゃあ、買えば・・・」と、折れたらしい。
買う決定打を探していたのだなあと思うと、何故そんなに欲しいのだろう、お父さん?と、笑えました。
そして・・・
結局、はまっているのは母の方のようで、とっても楽しんでいるらしい。
ウイ〜ンと唸る不思議な椅子に座って、はしゃいでいる母を見て、我が家の巨大なトラ猫のゴンちゃんは、まる〜い目を、更にまんまるにして、近くにちょこんと座って、驚いていたそうだ。
そして、遂に、あまりの楽しそうな様子に、絶えきれなくなったらしく、ニャーニャー言いながら、ロデオボーイに手を掛けて「ボクものせて!のせて!」と訴えてきたそうだ。
仕方なく、10キロはある巨体を抱っこしながらロデオボーイをする母。
ゴンは、怖がる事もなく、気持ちよさそうに、とろ〜〜んとしていたそうだ。そして、あまりの重さに絶えかねて降ろすと、また、まんまるな目をして見つめた後、「のりたい!のりたい!」と懇願してきたそうだ。
ゴンちゃん・・・かわいい、かわいすぎる。。。
そして、何故、そんなに乗りたいのだ・・・
ゴンは、いつも楽しい場所の中心にいたいと切望している猫で(というか、そうでなければいけないと思っているね、あれは)、みんなでテレビを楽しそうに見ていると、取り敢えず、鳴きまくって自己アピールを始める。そして、全く誰も相手にしないと、皆の目線の先に、「ボクは怒っているんだからね!」という分かりやすすぎる自己表現をして、どか!!と横たわるのだった。泣きたいくらい面白くてかわいいけど、強烈な暑苦しさだ・・・
そして、これは、みんなで楽しく会話をしている時も同じ。
何とも暑苦しいけど、これがかわいいのです・・・
ああ、ゴンちゃんにも会いたいなあ。
姪のはるちゃんにも会いたいなあ〜(今日はみんなでご飯を食べるらしい・・・いいなあ!)
というわけで、昨夜の長電話のせいで、3時間しか寝ていないのですが、
あまりにも想像できて、かわいくて、疲れていたくなってきた身体を忘れるくらい爆笑してしまった、ゴンちゃんの事をお伝えしておきたく、ブログを更新してみました。
寒くなってきたので、心も身体も、
あたたかい夜をお過ごしください!
love,
Ryoco
先日の日記の、あさちゃんと行った代々木公園のお話で、書き忘れたことがあった。
噴水近くのベンチに座った時、噴水の方を見たら、きらきらと、虹がかかっていた。
噴水の向こうにも噴水があって、虹の楽園みたいに虹が幾重にもかかっていた。
細かく霧になった、噴水の上の方にも、うっすらと噴水が出来ていた。
きれい〜〜
と、何度もあさちゃんは感動していた。
さきちゃんは、「うん、にじわかるよ」と言っていたけど、目線は違う方にあったような。分かっていたのかは謎だったけど、一緒に見れてよかったなあと思った。
そして、今日、たまたま自転車に乗って新宿へ向かう途中、ハワイ島のブログに書いた虹のことを考えていた。たしか、その後も虹を見たけどどのタイミングだったっけなあと、そんな感じで。
そして、ふと目を向けたその先に、ものすごい意外な場所に虹が出ていた。
それは・・・首都高の底面。コンクリートの薄汚い色のなかに、はっきりと鮮やかに浮かび上がっていた。何だか、虹が「いつも側にいるよ!」と言っているみたいだった。
そして、今日は何故かその後も、虹色が、数回に渡って視界に入ってきた。水もないし、空でもない場所で・・・
色が、生きていて、戯れてきているみたいに現われたから、ちょっと可笑しかった。
何とも、きれいで、嬉しくなった。
昔、どうしても辛かった時期、少し高かったけど、前世虜法を受けたことがある。
そこで見た事は、機会があれば、書こうと思っているけれど、その中で、色に関する質問があった。「何色が見えますか?」という質問だったような気がする。前世療法の最中に、私に見えた色は、まさに色とりどりだった。それを言葉に出すならば、虹色だった。
とてもきれいな光景だった事だけは鮮やかに覚えている。
そして、最近、私のイメージの色に関して、立て続けに二人の友人に同じ事を言われたのを思い出した。
最初は、ハワイ島の旅行中にMie に言われた。色とりどりの糸が織り込まれたテキスタイルを差して、「Ryocoちゃんはこういうイメージ」と言ったので、「私が昔履いていた、こんなような色合いのスカートのせいでは?」と聞いてみたら、力強く「関係ない」と言っていたのが印象的だった。
それはもはや、こじつけではなくてそう感じるの!という感じなのだと思った。
次は、miyuだった。中華街で、色とりどりの帽子をさして、同じような事を言っていた。
確かに、色とりどりは好きだけど!
そう言えば、ハワイ島から帰ってきてから、あちこちに、それこそ牧場にいる牛たちみたいに無数に、虹が出てくる夢を見たっけ。
もしかしたら、私の周りには、虹色が取り囲んでいるのかな。もしくは、虹色をした何かが。
それが、今日たまたま、「オレいるよ、いる!ここにね!」って、意思表示してくれたのかもなあと感じた。
そして、Mieやmiyuの同じ印象を聞いて感じたのは、人間は、そういう目に見えない色も、感覚で感じているものなのだと思った。
ついでに思うのは、
きっと、みんなの周りにも、虹色があるはず!という事だ。
あなたの今が、穏やかで喜びに満ちていますように。
Aloha,
Ryoco
スローペースで更新しています。
ハワイ島のブログ、一日目分を更新しました。
書いていたら、とても長くなってしまい、記事を書くだけでもかなり時間を使ってしまいました。
それでもなお、伝えきれてない部分がたくさんあるなあ!
ハワイ島から帰ってきてから、何故か代々木公園に行く機会が多くなっている、今日この頃。
今日も、あさちゃんと、2歳になったサキちゃんと行ってきた。
これはもはや、木々が呼んでいるとしか思えない・・・(と、常にスピリチュアル思考)
家が近いのに、まだ1回しか行ったことのないお店・・・LIFE へ。
12時オープンという事で、まだ早かったので、少し近所をお散歩してから、お店へ。
ランチは、飲み物も入れて1250円で、素晴らしく美味しかった。
イカスミのあの、美味しさがしっかりあるのに、トマトソースなパスタとか、レーズンがめちゃくちゃいい感じにつけ込んであるカボチャサラダとか、パスタのプレートなのにバッチリとマッチしているひじきとか、生野菜もおいしい。パンも言えばつけてくれる。
味、ボリューム、値段ともども、そのバランスと愛情が素晴らしかった。あさちゃんも、とっても感動しながら食べていて、サキちゃんもどんどん食べていて、見ていて嬉しかった。
私も、何で今までもっと沢山こなかたのだろう・・・と、珍しく後悔すら感じた。ひとりでも、来てしまいたい美味しさ・・・惚れました。
ここ数日、何故か美味しいものを立て続けに食べているけれど、ここの料理は全てのバランスにおいて、一番だった。そして、何よりもその核にある愛情が素晴らしいと思ったのだった。
そして、お腹がいっぱいになった所で、代々木公園へ。
今日も、よく晴れていて気持ちが良かった。
昨日、大雨が降ったせいで、空気が湿度を孕んでいて、とっても気持ちが良かった。
あさちゃんも、喜んでいた。
ずっとベビーカーに乗っていたサキちゃんを降ろしたら、元気全開、落ち葉を拾って遊び出した。そして、私にもすぐに懐いてくれて、めちゃくちゃ嬉しかった。
葉っぱでケーキを作って、木でろうそくをたてて、のりでハッピーバースデーを歌ったら、歌の終わりに、葉っぱのケーキに近づいてきて、ふ〜〜って吹き消していたのが、めちゃくちゃかわいかった!
はっちゃんもそうだけど、お誕生日のお祝いって、強烈に楽しいものとして、記憶に焼き付いているものなのだなあと、しみじみ感じた。お誕生日って言うのは、愛されていて嬉しくて仕方のない、ひとつのしるしとして、幼い心に焼き付くから、大人になっても、潜在意識の中で、誰かに祝ってほしいなあと思うものなのかもしれない。
そう言えば、サキちゃんは2歳で、よくお喋りもしてくれたので、
「ねえ、ママのお腹に来る前にどこにいたの?」と聞いてみたら・・・
さっきまであがる一方だったテンションが少し下がって、ぽつりと、「パパの中から来た〜」とか言っていて、次に聞いたら、「パパはおっぱいがないの!」と嬉しそうに言っていた。もしかして、ごまかされた??
う〜ん、こうなってくると、やっぱり結局は誘導尋問になって行くなあ。(笑)
でも、この「パパの中から来た」というのは、医学的な観点から見ると、間違っていないのでは!?と、思い直してみる。だって、もともとは、二つに分かれていたのだから・・(笑)
そして、あさちゃんはお茶でもしに行きたくて仕方がない様子なのに、サキちゃんはどんどん盛り上がる一方。
まだまだ遊びたいがために、手を洗いに行くのを嫌がっていたけど、そのうちに、散歩するからまだいたいと、自分で条件を作って妥協してきた。そして、結局、いい子に手を洗っていた。偉い・・・
それから、ベビーカーに乗っても、もう本当に嬉しそうに笑いながら私たちを見上げてくるから、本当に楽しいんだなあと思って、ほのぼのした。女の子は、かわいいなあ・・・
そして、お茶をするか、マルイチに行くかで真剣に悩んでいるあさちゃんに、ついつい、マルイチの魅力を語ってしまったら、そう言われちゃあ、行くしかないよね〜という、半ば訪問セールスにのせられた主婦みたいになりながら、元気なサキちゃんと一緒にマルイチへ。
着いたら、結構並んでいたけれど、20分くらい待ったら、焼きたての7グレインを買えたので、よかった〜
中の具は、色々と残っていて、久しぶりに、レーズンウォールナッツを見かけたので、それをサンドしてもらった。
焼きたてが食べたいと、歩きながら食べようとしていたくらい、やきもきしていたあさちゃんであったのだけど、サキちゃんもちょうどいい感じで寝そうだったので、このまま一気に電車で帰ろうと決心していたのが、さすがママだ!と思った。母は美しいなあ〜
私にとって、こういう生活は日常だけど、あさちゃんにとっては、久しぶりなことで、「とても新鮮!」と言っていた。
楽しんでくれたようでなによりだった。地下鉄は、まだまだ赤ちゃん連れの人にとって、辛い場所が沢山あるようだ。是非、ベビーカーや車いすのことを考えた地下鉄作りを、積極的に進めてほしいものです。
夜、久々にオーラの泉を見た。
小雪さんだった。この回、なかなか身に沁みて感じる部分があって、見てよかったなあと思った。
そして、カメラ修行中みたいな若者が、あちこちに沢山群がっていた。
よい週末を!
Ryoco
NOTICE! ※※一緒にLIFEランチをしてくれる方、募集中!
どうやらこれは具合が悪いとしか言いようがないという所になって、ようやく健康について考える、人ってそんなもんじゃないかなあと思うけど、その機会が多い人は、とっても辛いかもしれないけれど、そういう機会が与えられた事を感謝しなければいけないなあと、私は思っている。
とはいえ、そんな風に思うようになったのは、ここ数年のことだけど。
と、こんな出だしで始まる今日の日記は、そうです・・・どうも具合が良くないから。
ちまたというかほんの身近では、風邪が大流行しているにも関わらず、それには全く動じていない私ですが。
何と言うか、やっぱり歳だなあと思う機会が増えた。
20代の時のように、少々の不規則くらい何のそのというわけには行かなくなっている。
老化は悲しいと、思うだろうけれど、切ないなあと思うにとどめたいなあと思う。
20代の頃は、「今」が愛おしすぎて、時間が過ぎて行くのが、引き裂かれる程、切なく痛かった。
だけど、遅かれ早かれ、この肉体は消えてなくなってしまう。実際に、Makiの死によって、それは現実なんだと実感もしている。
白髪が生えたとか、関節が痛いとか、どうも内臓が重いとかね、どうもリンパが滞っている気がするとかね、色々あるだろう。私は、割と小さい頃から、細かく身体が弱い部分があった分、結構自分の身体に敏感なので、老化現象もとても敏感にキャッチしている気がする。
それでも、こんな痛みは初だなあ〜とか、そういうのを感じると、明らかに心はどんどん若返っているのに、身体は違うんだなあと思ったりする。
ダイエットについて、よく話題になるし、どうやったら痩せるのかという事をしょっちゅう耳にする。
私は、本人が体調的に辛いと思う場合と、明らかに不健康に太っている場合、どう考えても見直した方がいい食生活をしている場合、意外は、ダイエットなんて特に考えなくてもいいんじゃないかなあと思うのだけど、どうかしら?
私は、最近、よく「やせた?」って言われるけど、多分、今の体重は私の中の標準くらいだと思う。
確かに、数字的には「痩せている」の枠に入っているけれど、例えば、ちょっと外食が多かったり、食生活が乱れて、私は太りやすい方だと思っているので、すぐにお腹が重く感じてくる。そうすると、多分周りから見たらあまり変わらないけれど、自分的にはかなり過ごしづらいすっきりしない感じなのだ。そんな時は、粗食にしてみると気持ちよく戻れる。
ダイエットの大方は、食生活で何とかなると思う。
ダイエットが難しい場合は、大抵食事が自分のペースで取れない忙しい人だと思う。それ以外は、ダイエットをしようと思わなくたって、自分で作った食事を楽しもうと思えば痩せると思う。
その時に、野菜中心で全て考えるのがポイントなんだけど、野菜って本当に素晴らしくって、楽しいから、きっとその楽しみを知ったら、ダイエットとか考えなくても自然に自分のあるべき体重まで痩せて行くのじゃないかなあと思う。
私は、野菜中心という意外は、量は結構食べているのに、体脂肪も体重も増えていない。
だけど、旅行から帰ってきて、アメリカ的食生活を少し引きずっているのか、どうしても毎日魚とかシーフードとかそういうものを含めてしまう。甘いものもね。そうすると、肉のつき方が変わってくるんですよね。
これは、本当に顕著だから凄いなあと思う。あと、外食では肉とか制限していないけど、やっぱり食べ過ぎると、何となく具合が悪くなる。美味しく楽しく食べても。
本当に、食材って言うのは、身体にとってとても大切なものなんだなあと思う。
80年代なんて、添加物とか着色料とか、化学調味料とかの全盛期だったのではないだろうか。そういう時期をあたりまえのように過ごしたからこその不健康さって言うのは、私たちの世代にはきっとあるんじゃないかなあと思う。気づかないだけで、きっとあると思うのだ。
身体は、とても繊細なものです。
私たちは、取り敢えず今生は、この肉体とずっとおつき合いして行くのだから、足の先から頭の先まで、思いっきり優しく、抱きしめてあげる事が必要なんだと思います。
それが、健康への第一歩だと思うのだ。
私たちの授かっているこの身体は、本当に不思議なくらいよく出来ている。
それについて、知らない事がたくさんある。こんなに、いつも一緒にいるのに。
身体について無頓着すぎると、必ず心と身体がバラバラになると思う。
それが、病気の要因でもあると思うし、私たちはそれについてもっと考えてもいい筈なのに、実際的な用事や時間の流れにかまけて、ないがしろにしがちなのだと思う。
とにかく、身体は大切にしてあげましょ!
その日の疲れは、しっかりお風呂で癒して、睡眠も取って。おいしい食事をして。
そして、今この瞬間を喜んで生きて。
これのどれかひとつでもかけると、必ずしわ寄せががくるなあというのが、私の実感です。
例えば、あまりにも疲れてて、眠たくて、お風呂は朝にまわすとか、そう言う場合ってあると思うけど、それはとてもよくないことだと思うのです。
身体に、ありがとうって労って、一日を締めくくりたいものですね。意外と、習慣がないと難しいけど、きっとそれだけでぐっと一体感が生まれると思う。
私なんて、(昔からやっていた事ではあるのだけど・・・)植物に話しかけるし、ものにも話しかけちゃう。最近は、とくに自然に話しかけている・・
でも、植物なんて特に、ちゃんと聞いてくれているような気がするんです。
愛の心が、自分の内ににうんと届いたら、自然と、外側にも光とともに現われてくるものだと思います。
そして、それは健康にもとても密接に結びついているのだなあ。
とにかく、健康は大切だ。
健康について考えるのも、とてもいいと思う。
それにしても、今日のお昼は食べ過ぎた・・・
あまりにもレベルの高い美味しいビュッフェをごちそうになって、思わず欲が出た。
夢のような満足度だった。
昨日といい、今日といい、思いがけず贅沢な食事をしてしまった・・
お店のスタッフも、素晴らしかった。
また行きたいけど、高いなあ・・・贅沢な値段だった。それなのに・・・待っている人がいる程混んでいた。
お金持っているひとは、こんなにもいるものですねえ。。。
さて!
よく食べて、よく出して、よく眠って、よく笑って
よい週末を!!
Ryoco
追伸:駅からうちまでの道に出来たお豆腐屋さんのお豆腐が本当に幸せな味だ。
お豆腐で、こんなに幸せな気持ちになれるとは思わなかったって言うくらい美味しい。
今日は、お姉さんがあかちゃんをおんぶしていたのに驚いて、前回買ったお豆腐の感想を言いそびれた。
店に置いてある植物も、とびきり素敵なのだ。
がんばって、続けて行ってほしいなあと思う。
前の職場の同僚が、私が凄ーく行ってみたいベネッセアートサイト直島へ行ってきて、ご丁寧に凄く美味しいカステラまで買ってきてくれた。
カステラ風と書いてあるが、どう見てもカステラ・・・
抹茶味の方を貰ったのだけど、美味しかった。Mieちゃんにもおすそわけ。
『釜焼 和三盆糖』と書いてあるお菓子です。
そして、いただいたのはランチの時だったのですが、1000円くらいのランチがいいよね〜と言いながら、高級な店へ入る私たち。確かに、1050円のランチ、店の前に掲げていました。
しかし、入ってみたら、売り切れましただって。。それ以外は、一番安くて1600円くらい。
でも、さすがに、とっても美味しかったなあ。いつもお弁当だから、たまには贅沢も悪くないですよね。
でも、お会計の時に、「別々でもいいですか?」というと、とても背の高いスマートなスーツを着た店員さんは、迷惑そうな顔をして(もちろんニコリともしないで)、早口で断ってきた。別に嫌な思いをしたわけじゃないけど、都会らしすぎる冷たい感じ寂しいなあと思った。かっこいいかもしれないけど、あれじゃあ美味しい食事に見合っていない。そして、お会計がやけに高くてびっくり。ふたりで、あれ?やけに高くない??と言いあっていた。
そして、よ〜くレシートを見ると、「奉仕料 10%」とある。
え〜〜!高いお店では、こういうランチは普通なのですか?しかも、何にも奉仕された気がしない・・・
これには、びっくりしました。
でも、前に、ちょっと豪華に六本木ヒルズのフランス料理屋でランチしたけど、そんなもの取られなかったけどなあ。感じ悪いですよねえ!
まあ、美味しかったから救われたけど。
それにしても、そのKちゃんの同居している彼氏との旅行エピソードは、かわいすぎでなんだかキュンとしてしまった。いつも思うのだけど、本当にかわいいカップルだなあと思う。
旅行は久しぶりだったそうだけど、感覚が研ぎ澄まされる感じが、凄く感動したそうで、これからはちょくちょく計画しようと言っていた。
その感覚についての感想は、全く私も同感だったので、二人で頷きあっていた。
直島の泊まった場所も、本当に静かで、虫の声と波の音しかしなくて、真っ暗だったそうだ。そして、夜の散歩も素晴らしく楽しいらしい。
ますます行ってみたくなった〜!
次は、屋久島に行ってみたいと話していたけれど、それも同感。
ああ、でも人生のうち、いったいどれだけの場所に行けるのだろう。
ハワイ島に恋してしまった今、全ての希望を我慢しても構わないくらい、ハワイ島へ行きたい。この気持ちったら!
職場の席は、どうも電磁波がすごいのか、風邪がはやっているからか分からないけど、もの凄く全身が凝ってくるし、頭も痛すぎる。
だけど、離れると治るんだなあ。。見えないだけに、原因も分からないから、コワイと思う。
異常に疲れちゃうんです。
あまりにも疲れていたけど、ジュンク堂まで自転車で行ってきた。
ジュンク堂・・・家から徒歩5分以内に欲しい!
フラの雑誌のサンディー先生の記事を読んでいたら、あまりにも美しくて涙が出そうになった。
お目当ての洋書はみつからなかった。
そして、オレンジ色のきれいな薔薇を買って帰ってきた。
夜はトマトソースのパスタ。
美味しかった〜。トマトソース大好き。
今朝は、玄関においてあって凄く気に入っていたガラスいれものが、割れてしまって、、哀しかったけど、それも汲み取るべきメッセージなのだろうと思って、かたすついでに、玄関を丁寧に掃除した。
何事も、丁寧に接して行くのがやっぱり、人間の生活にとってはとても大切な事だろうなあと思う、
そんな今日この頃です。
最近、母が、昔からずっとずっと言い続けている『普通』に生きることについての大切さ、よく考えます。
そして、それの深い意味がようやく、自分の中に溶け込んできたような気がしています。
よい夜を!
Mahalo,
Ryoco